島根大学地域未来協創本部 地域医学共同研究部門
骨ネジ加工の実習風景(桑田助教)

7月20日に出雲高校理数科1年生(32名,引率教員2名)が当センターを訪れ,フィールド学
習を体験しました。同校対象のフィールド学習は今年で5年目となります。生徒たち
は,産学連携により開発された先端医療技術を実体験し,「講義の他に体験できて楽し
かった」「進路選択の大きな参考になった」「同じ出雲市にある大学ですごい研究が
進んでいて驚いた」「是非,今後も続けてほしい」などそれぞれ感想を述べました。

【実施した学習】
 ●「ナノメディシン」地域医学共同研究部門 中村守彦 教授
 ●「双方向通信ロボット」医療情報部 花田英輔 准教授
 ●「骨ネジ加工」整形外科 桑田卓 助教
 ●「アレルギー・調湿木炭」皮膚科 森田栄伸 教授
 
参加企業:山陰電工(双方向通信ロボット)
出雲土建(調湿木炭)
アレルギーの実習風景(森田教授)
双方向通信ロボットの実習(花田准教授)
ナノメディシンの実習風景(中村教授)
記念写真
出雲高校フィールド学習