島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門
 去る11月1日(土),2日(日)に「出雲産業フェア2014」(島根大学産学連携センター後援)が開催され,
出雲キャンパスから3つの講座等が出展しました。
バラ「さ姫」を使った共同研究成果の展示では,試飲や試食も行い,多くの来場者で賑わいました。
来場者の投票により,今年の最優秀出展ブースを決定する「No.1ブース選挙」では,学校・行政・公
的機関部門で優秀賞を受賞しました。
当部門は11年連続で出展しており,共同研究の成果を積極的に地域社会へ発信しています。
尚,今年も並河徹 産学連携センター副センター長(地域医学共同研究部門長)が実行委員長を務めました。

【出展テーマ】
「バラ『さ姫』の病院給食への応用」
  医学部附属病院栄養治療室、産学連携センター(地域医学)、奥出雲薔薇園
「遠隔医療相談にも活躍!Face to Faceが可能な通信システム『ミュー太』」
  医学部附属病院医療情報部、V・TEC
「世界初!『寝返りが無いこと』も検知可能な就寝状態確認システム『寝僧』」
  医学部附属病院医療情報部、医学部看護学科、山陰制御

バラ「さ姫」の展示に訪れた長岡市長
「NO.1ブース選挙」の表彰式
地域医学共同研究部門のブース全景
就寝状態確認システムの展示
「ミュー太」の展示
「出雲産業フェア2014」開催

並河部門長による開会宣言の様子
Collaboration Center Shimane University