「仏語圏アフリカ保健人材広域ネットワークTICADVI記念シンポジウム」で医学部長が医学部の取り組みを紹介しました

2016年9月20日

 平成28年9月8日(木)国立国際医療研究センターにおいて、医学部長が医学部の地域枠推薦等による地域医療人育成と定着の取り組みについて、シンポジウムで紹介しました。

  「仏語圏アフリカ保健人材広域ネットワーク Reseau Vision Tokyo 2010 (RVT)」とは、独立行政法人国際協力機構(JICA)が平成21年度より、国立研究開発法人国立国際医療研究センターを実施機関として、仏語圏アフリカ諸国の保健人材管理者を対象とした課題別研修への参加者が、研修を通じて得られた経験の共有等、具体的な解決策をともに模索することを目的として設立されたものです。

 西アフリカでは困難地域での保健人材の定着が大きな問題となっており、医学部の地域枠の取り組みを参考とするため、本年7月にJICA職員が本学を訪問した際、取組について紹介して欲しいとの依頼があり、実現したものです。

 当日の参加者からは、この取り組みに対して、大きな関心が寄せられました。

 

HP_JICAシンポジウム.jpg