塩冶小学校で並河医学部長が講演を行いました

2018年7月6日

 7月2日(月)に、並河 徹医学部長が塩冶小学校5年生の児童139名に講演を行いました。
 この講演は、塩冶小との連携を目的として、ふるさと・キャリア教育の一環として、実施しているものです。
 今回の講演では、医学部と附属病院について、「教育」「研究」「診療」の3つのテーマを中心に話しました。
 医学部長は、医師や看護師だけでなく、様々な職種の人が医療を支えていること、医療人の教育を行っていること、大学では様々な研究を行っていること等について、自身の経験を踏まえながら、説明しました。
 また、ダ・ヴィンチ(手術支援ロボット)の紹介などもあり、大学病院における最先端の医療についての説明もありました。
 講演の最後には、子どもたちから様々な質問が寄せられ、医学部長は1つ1つ丁寧に質問に答えていました。

子どもたちに説明をする並河学部長
子どもたちに説明をする並河学部長