平成18年度現代GPに採択!
地域医療教育遠隔支援e-ラーニングの開発
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CONTENTS
概要
選定理由
趣旨・目的
実施体制
評価体制
教育改革への有効性
実施計画
参考資料
STAFF
実績報告
  実施計画(H18年度〜20年度)

全体スケジュールと年次計画

 平成18年度から20年度までの3年間に、「インターネットとモバイル端末を利用した地域医療病院・保健福祉施設実習におけるユビキタス医学・看護学統合型e-ラーニングシステムを構築し、地域医療教育ならびに保健福祉教育に関する自己学習を支援すること」を目標にして、以下のような年次計画をたてて、課題実現に取組みます。


平成18年度
医学科6年生における地域医療病院実習の実施(6月から9月)
看護学科4年生における地域看護実習の実施(5月から7月)
ウェブを利用した地域医療病院実習における双方向・評価システムの試行
高精細遠隔診療教育システムを活用した実習指導への応用の試行
地域医療教育プログラムにおけるe-ラーニングの自己学習、教材の作成、画像、動画などのビデオ撮影、編集
健康教育プログラム、家庭訪問計画、訪問看護計画の作成におけるe-ラーニングの自己学習、教材の作成
e-ラーニングのための大学のサーバ設置、モバイル端末、ネットワークの整備
地域を巡回し、実習とシステム評価のための地域ごとの反省会の開催
医学・看護学教育ワークショップの開催


平成19年度
医学科6年次における地域医療病院実習の実施(5月から7月)
看護学科4年生における地域看護実習の実施(5月から7月)
地域医療教育推進体制の整備
高精細遠隔診療教育システムを活用した病院間カンファレンスの試行
インターネットを利用した地域医療病院実習、地域看護実習におけるe-ラーニングシステムのソフト開発、試行的運用
高精細遠隔診療教育システムを活用した実習指導の実施
地域医療教育プログラムにおけるe-ラーニングの自己学習システムの試行
教材の作成、画像、動画などビデオ撮影、編集、サーバへの登録と試行的運用
健康教育プログラム、家庭訪問計画、訪問看護計画の作成におけるe-ラーニングの自己学習、教材の作成、試行的運用、教材のブラッシュアップ
e-ラーニングのためのモバイル端末の拡充、ネットワーク環境の整備
地域を巡回し、実習とシステム評価のための地域ごとの反省会の開催
医学・看護学教育ワークショップの開催
評価委員会の開催


平成20年度
医学科6年次における地域医療病院実習の実施(5月から7月)
看護学科4年生における地域看護実習の実施(5月から7月)
インターネットを利用した地域医療病院実習、地域看護実習におけるe-ラーニングの実施
医学生と看護学生のe-ラーニング教材を融合させ、医学科教員による看護学生に対する指導、看護学科教員による医学生に対する指導の実施し、医学・看護学統合型e-ラーニングシステムを構築する。
テレビ会議などのシステムを活用して、討論形式による臨床セミナーの実施
高精細遠隔診療教育システムを活用した病院間カンファレンス、遠隔講義の実施
高精細遠隔診療教育システムを活用した実習指導の実施
地域医療教育プログラムにおけるe-ラーニングの自己学習システムの完成
画像、動画などビデオ撮影、編集の活用、教材ライブラリーの完成
健康教育プログラム、家庭訪問計画、訪問看護計画の作成におけるe-ラーニングの自己学習、教材の活用
医学・看護学教育ワークショップの開催
実習評価のための地域ごとの反省会の開催、教材のブラッシュアップ
評価委員会の開催


取組に参加する教職員や学生の参加数
学生 医学科6年生 95名 看護学科4年生 70名
教員 医学科 50名 看護学科 30名
地域医療病院の教育担当者 50名
保健福祉施設の担当者 50名


 
学生に対する担当指導教員体制、実施体制の整備
 医学科の学生(6年生)には、担当教員を一人一人つけ、教員のオフィスアワー等で個別に学生の指導にあたります。また、教育企画開発室、地域医療教育検討委員会がその総括業務を担当します。
 看護学科(4年生)についても、同様に一人一人に担当教員をつけ、教員のオフィスアワー等で個別に学生の指導にあたります。教育企画開発室、および、臨地実習委員会が総括的業務を担当します。

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