島根大学 研究機構 総合科学研究支援センター 実験動物部門

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お知らせ
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お知らせ


 12月の新規利用講習会について
 日時 :平成29年 12月 7日(木) 13:30~15:30
 場所:動物実験施設棟 2階 カンファレンス室
 講習内容:   1.施設教官による実験動物学の講義 (教育訓練)
          2.静脈認証登録
          3. 施設見学等
 受講希望者は事前に実験動物部門まで「新規利用講習会申込書」を提出して下さい。

 ※新規利用講習会は原則として毎月の第一週の木曜日13:30から約2時間行います。
 ※ご都合の悪い方は日程調整を行いますので、ご連絡下さい。



 実験動物部門の提出用紙の一部変更について 
 実験動物部門の各種申込用紙の書式を一部変更致しました。
実験動物部門関連の書類の内、飼育器具・機材等借用書、実験動物の授受に関する申請書、TG動物実験室利用許可願、特殊飼育室一時利用願、感染動物実験室使用許可願、大動物手術室利用申込書、レントゲン室利用申込書、実験動物購入・搬入申込書、機器一時搬入・設置許可願、動物移動届の様式が変更になりました。

ご確認の程をよろしくお願い致します。

 こちらをクリックしてください   


 実験計画書の記入について

 動物実験などにかかわる者が動物実験計画の立案時に実験動物の苦痛を正しく理解し、その利用に必要な限度において苦痛軽減措置が的確にとれるように作成しました。

 ご確認の程をよろしくお願いいたします。
 参考文献;鍵山直子, 水島友子, 日薬理誌, 141, 141-149 (2013)
 こちらをクリックしてください    



 動物実験に関する情報公開の実施について

 私たちは動物実験の情報をわかりやすく公開するための更なる取組みを始めました。

 私たち研究者は、動物実験が医療技術の発展や健康の維持・増進のためだけではなく、生命科学のあらゆる研究分野において貢献できるよう力を注いできました。

 また、動物実験について広く国民の皆様にご理解頂くために、様々な取り組みを行っています。大学や研究機関で行われる動物実験についての情報を広く公開する取組みもそのうちの一つです。

 島根大学実験動物部門の情報公開  こちらをクリックしてください       

 関連サイト 国立大学法人動物実験施設協議会  



 本学の動物実験について
 島根大学動物実験規則を定め、
 この規則に則って適切に動物実験等を実施しています。
 こちらをクリックしてください 


動物実験施設利用者向け情報


 動物実験を開始する前に必要なこと 
 新規に施設利用にあたっては、下記の届出および受講が必要です。
 1)教育訓練として、新規利用講習会の受講を行う。
 2)動物実験施設利用の手続き(施設利用登録申請書の提出)を行う。
 3)動物実験計画書の申請を行う。
 4)動物の搬入を行う。
 詳しくはこちらをクリックしてください 


 実験動物の搬入について

 実験動物の搬入には、ブリーダーからの購入と、各種研究機関からの分与があります。島根大学ではマウス・ラットに関してはSPFグレードを使用することが義務づけられております。そのため、微生物検査表の添付が必要となります。ただし、日本クレア・日本SLC・日本チャールスリバーに関しては微生物検査表の添付無しで購入できます。その他の動物に関しては、当施設職員にお尋ねください。


マウス・ラット

ウサギ

ウサギはSPFグレードまでは求めませんが、最低でもクリーングレードとなります。



動物の再搬入等について
 動物の再搬入および使用済み床敷の処理についてルールを遵守して下さい。
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提出書類について
 実験動物部門関連の書類は、施設内のボックスまたはこちらから取得できます。
 こちらをクリックしてください 

 施設関連のご相談
 実験計画書の作成方法、実験についてのアドバイスなどのご相談は、
 准教授の山田高也までお知らせ下さい。


バイオ実験セミナー


 小動物用翼付採血針をもちいた採血法 (終了しました)
実験動物用翼付採血針を用いた実験動物(マウス、ラット)の採血法の説明会および実技の練習を行いました練習を行いました。

 こちらをクリックしてください。
 参考資料(PDF)

 
 



 吸入麻酔器 (終了しました)
マウス・ラット等小動物実験用簡易吸入麻酔装置です。使用麻酔薬はイソフルランです。
対応匹数はマウスでは1~10匹程度、ラットでは1~7匹程度。本体サイズはW175×D145×H360 mm。本体重量は約7.7kgです。
利用者説明会を行いました。
こちらをクリックしてください 


 In vivo 発光・蛍光イメージング装置 (終了しました)
In vivo発光・蛍光イメージングは、生体内における細胞や分子の挙動、さらにはその機能を 非侵襲的に高感度且つ簡便に画像化できるテクノロジーです。
本セミナーでは、光イメージングの基礎知識から、様々なアプリケーションの実例まで、幅広くご紹介させて頂きます。
こちらをクリックしてください 


多光子励起レーザー顕微鏡 (終了しました)
 多光子励起レーザー顕微鏡は、組織表面から数百マイクロメートルといった深部の顕微鏡像を少ない侵襲で取得することができるテクノロジーです。このため、たとえば生きた動物の、脳内で起こっている神経細胞活動や血流、臓器内部で起こっている各種現象を観察することが可能です。本セミナーでは、多光子励起レーザー顕微鏡の原理およびシステムの基礎知識から様々なアプリケーションの実例まで、幅広くご紹介させて頂きます。
こちらをクリックしてください 



トピックス

 施設関連の研究成果
 
科学技術振興機構(JST)が作成した「新技術説明会 成果集」に、研究機構総合科学研究 支援センター実験動物部門の川上浩平技術専門職員および山田高也准教授による研究成果「マウス・ラット用片手持ち搾乳器」が掲載されました。
 こちらをクリックしてください 


市民公開講座

 2017年の市民公開講座(終了しました)
   日時:2017年3月25日(土) 10:00~11:30
   場所:看護学科棟 2階 N21教室
   講演内容:   1.「ワクチンってな~に?」
           島根大学総合科学研究支援センター 山田高也先生

            2.「病気を知ろう:子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)
                             ~日本と世界の現状について」   
           島根大学医学部産婦人科学教室   石川雅子先生
   
    こちらをクリックしてください 

 過去の公開講座
 2015年の市民公開講座   こちらをクリックしてください
 2013年の市民公開講座   こちらをクリックしてください