平成28年4月医学系研究科看護学専攻に博士後期課程設置

2015年9月3日

 平成27年8月27日付の文部科学省からの通知により、医学系研究科看護学専攻博士後期課程の平成28年度設置が認可されました。
 島根県で初の看護学系博士後期課程として、日本初、世界初の「超高齢看護学」分野に特化した大学院として設置されます。
 「超高齢看護学」は未踏の分野です。世界に類を見ない超高齢地域である島根県の健康問題への対応の実践知を基盤として、豊かな超高齢社会を支えるための看護援助方法の開発やそれを支えるシステムの開発により、未踏の分野である超高齢看護学の知を構築し、世界をリードしようとするものです。
 「超高齢看護学」の構築のためには、従来の高齢者看護学はもとより、慢性看護学、地域看護学、看護管理学をはじめとする全ての看護学専門分野の知見が結集され、また、医学、工学、農学、社会学、文化人類学、教育学等々との学際的協働が不可欠です。豊かな教育研究環境を提供するために、本課程には、多様な分野の実績ある教授陣をスタッフとして配置しております。

 

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開  設:平成28年4月
学  位:博士(看護学)
修学年数:3年
入学定員:2人
収容定員:6人
入学試験:平成28年2月の予定
募集要項:平成27年10月中旬発行予定    
問合せ先:島根大学医学部学務課大学院担当 0853-20-2083