アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー (AP 入学者受入方針)

医学系研究科医科学専攻(博士課程)

 島根大学が推進する地域基盤型教育と地域課題解決型研究に積極的に参加し、医学に求められる高度な専門知識・技術及び世界に通用する研究能力を備えた医師/医学研究者を目指す意欲にあふれる学生を求めています。

  そのため、博士課程の教育を受けるのにふさわしい医学、医療、医科学の基礎知識と応用力及び英語の基礎学力とプレゼンテーション能力ならびに高い倫理観を備え、かつ明確な目的意識を持ち自ら考え行動できる学習意欲の高い学生を受け入れます。


医学系研究科医科学専攻(修士課程)

 島根大学が推進する地域基盤型教育と地域課題解決型研究に積極的に参加し、地域再生・活性化に取り組む熱意にあふれ、将来、老年・若年人口対策、医食同源、医療、福祉等の分野での活躍を希望する、医学部医学科出身以外の学生を求めています。

  一般入試では地域課題を医科学の視点から研究するための基礎学力及び英語力を備えた学生を、推薦入試では上記の資質を確認できる大学の成績または社会における実績を持ち、人物が優秀で意欲のある学生を受け入れます。

 

医学系研究科看護学専攻(博士後期課程)

 3年間の博士後期課程での学修を発展させ、「超高齢看護学」の理論体系化に資するための独創的な研究を自立して行い、「超高齢看護学」の発展に貢献できる教育研究者となるために、次の資質を備えた人材を求めます。

  1. 看護学に関する幅広い知識と、専門分野の高い見識を持つ人
  2. 国内外の文献を分析し、情報発信していくための相応の英語力を持つ人
  3. 明確な問題意識と論理的思考力を持つ人
  4. 専門職として主体的に研究に取り組める人
  5. 超高齢看護学の発展を通して社会に貢献する明確な意思を持つ人
  6. 博士後期課程修了後は、大学等の教育研究機関及び保健・医療の現場において、看護学の教育・研究をリードしていく明確なキャリア・ビジョンを持つ人

 

医学系研究科看護学専攻(博士前期課程)

 修士課程修了後には、卓越した看護実践能力と創造的な教育・研究能力を駆使して、地域の保健・看護・福祉等の分野で活躍できる高度な実践者となるために、以下の資質を備えた人を求めます。

 

  1. 幅広い基礎学力と希望する専攻分野の基礎知識を有する人
  2. 豊かな人間性と看護専門職としての高い倫理観を有する人
  3. 明確な問題意識を持ち、主体的に学習と研究に取り組める自律した人
  4. 大学院修了後は保健・医療の場や大学等で看護をリードしていく志のある人
  5. 看護学の発展をとおして社会に貢献する意思を有する人