平成29年度 メディカル・アカデミーを実施しました

公開日 2017年08月21日

 8月1日(火)本学で県主催の「メディカルアカデミー」体験実習を実施し、中学生が医療現場について学びました。
 本事業は、2泊3日の日程で行なわれ、中学生が地域医療の現場で働く医師や看護師の思いや願いを直接聞き、医療体験や医療施設等の見学などを通して、地域医療への思いを育み、将来の職業選択に繋げることを目指すものです。
 県内の39名の中学生が、みらい棟ギャラクシーで、クリニカルスキルアップセンターの山本奈美インストラクターから心肺蘇生法を学びました。
 生徒たちは13グループに分かれ、海で溺れた人を助けるという状況設定で、胸骨圧迫、AEDの使用法などの習得を目指しました。本学学生の正確な手技を手本に、役割を交代しながら、真剣に取り組んでいました。

 



心肺蘇生法の実習の様子