看護の日イベントを行いました

2018年6月4日

 日本看護協会では、ナイチンゲール生誕の日5月12日を「看護の日」と定め、少子高齢化が進むなかで人々が看護への理解を深め、やさしさや思いやりの心をはぐくむことを目的に、記念の集いを開催しています。
 平成30年5月10日、当院でも附属病院玄関ホールにおいて、看護部主催「看護の日」のイベントが昼の部・夜の部の二部構成で行われました。
 昼の部では、「在宅生活へつなぐ退院後訪問」と題してミニ講座を行い、当院で今年度から始まった、専門性の高い認定看護師と訪問看護師が一緒に退院後の患者さん宅を訪問し、在宅看護を支援する「退院後訪問」の取り組みを紹介しました。
 その後、男性看護師4名が指導する「健康体操」が行われ、参加者は楽しく体を動かしていました。
 夜の部では、「看護職員による小さな音楽会」が7時から行われ、たくさんの入院患者さんが玄関ホールに集まりました。
 神田看護部長からの開会の挨拶のあと、看護師によるダンス、女性看護師合唱、男性看護師合唱、混声合唱が行われました。
 会場には美しい演奏とハーモニーが響きわたり、入院患者さんは夕べのひとときをゆったりと過ごしていました。

【昼の部】

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(ミニ講座「在宅生活へつなぐ退院後訪問」の様子)

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(男性看護師による健康体操)

【夜の部】

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(新入職看護師のダンス)

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(美しいハーモニーを披露する看護職員たち)