附属病院30周年記念事業
島根大学医学部附属病院30周年記念事業式典
2009年9月30日18時~19時 出雲ロイヤルホテル
1)寧夏医科大学病院との医療交流協定締結並びに新病棟建設記念祝賀会
式次第
主催者側挨拶 島根大学長 山本廣基
来賓祝辞 出雲市長 長岡秀人
祝辞 寧夏医科大学附属医院長 楊 銀学(ヤン インシュエ)
病院紹介 寧夏医科大学対外合作交流処処長 滕 京(テン ジン)
挨拶 島根大学医学部長 木下芳一
医療交流センター説明 島根大学医学部整形外科学講座教授 内尾祐司
(寧夏医科大学附属医院整形外科医療交流センター設置について)
島根大学医学部附属病院再開発計画説明(ホームページ病院再開発参照)
島根大学医学部附属病院長 小林祥泰
(出席者 約140名)

寧夏医科大学附属医院長 楊 銀学教授から祝辞

寧夏医科大学対外合作交流処処長 滕 京教授からDVDによる寧夏医科大学病院の紹介(新病院が2年前に完成し2000床で手術室38室を有する大病院。年間手術数は15000件以上)

寧夏医科大学病院の新築された外科病棟(ここだけで900床以上)
寧夏医科大学附属医院整形外科医療交流センターの解説
5年前から本学は寧夏医科大学と交流協定を結び研究者の受け入れを行ってきた。当初は毎年10人前後の1年間の留学生を受け入れていたが、大学院希望者が増加したため、長期留学も増えている。現在も7名が本学に在籍している。
今回の医療交流は島根大学医学部附属病院と寧夏医科大学病院との間で行うもので、当院の若手・中堅医師が寧夏医科大学病院に1-3ヶ月間滞在し実際に手術等の臨床経験を積んで来るもので、画期的な企画である。今回はまず寧夏医科大学病院に整形外科医療交流センターを設置し整形外科の医師を派遣する。初めは指導医がついて行き準備を整えて実施する。寧夏医科大学病院では整形外科だけの手術数が3500例/年以上あり、骨折、椎間板ヘルニアなどのCommon diseaseは極めて多く、手術経験を積むには適している。また大学病院なので専門的な疾患も多いためこちらの技術を持ち込んで高度医療を実施することや、当院で開発した「骨ネジ」のtranslational researchなどへの応用も将来的には可能である。来年早々には第一陣を派遣する予定で、軌道に乗れば定期的に継続する予定である。これにより研究面では本学が、医療面では寧夏医科大学病院が担当する双方向型学術医療交流が始まることになり全国でも初めての先進的な取り組みとなる。

2)30周年事業祝賀会懇親会 19時~20時30分
式次第
開宴挨拶 島根大学医学部附属病院長 小林祥泰
祝辞 島根県健康福祉部長 錦織厚雄
祝辞 島根大学医学部支援協議会会長 江田小鷹
乾杯 島根県議会がん対策推進議員連盟会長 佐々木雄三
締めの挨拶 島根県病院事業管理者、県参与 中川正久
(出席者 約110名)

寧夏医科大学病院長へ出雲の張り子の虎を記念品として贈呈

寧夏医科大学病院から当院へ友好の記念品贈呈

30周年記念式典懇親会(山本島根大学長、寧夏医科大学病院長他)

来賓をはじめとする懇親会出席者の皆様

2009年9月19日寧夏医科大学病院で行われた医療交流、
整形外科交流センター発足記念式典でセンター看板の除幕式
(島根大学医学部附属病院小林院長と寧夏医科大学孫学長)

2009年9月19日寧夏医科大学病院で行われた医療交流、
整形外科交流センター発足記念式典の記念写真












