島根大学医学部附属病院|卒後臨床研修センター
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リンク集

INFORMATION
医科研修医 募集要項
平成23年度
歯科研修医 募集要項
平成23年度
後期研修(医科医員)募集要項
平成23年度
後期研修(歯科医員)募集要項
平成23年度
MESSAGE'S
副センター長からのメッセージ
センターからのつぶやき

【医 科】
指導医からのメッセージ
後期研修医からのメッセージ
初期研修医からのメッセージ
歴代指導医からのメッセージ
歴代初期研修医からのメッセージ

【歯 科】
指導医からのメッセージ
後期研修医からのメッセージ
初期研修医からのメッセージ
歴代初期研修医からのメッセージ
歴代指導医からのメッセージ

内分泌代謝内科 助教 栗岡 聡一

卒後前期研修中のみなさん、内分泌代謝内科の栗岡です。平成6年に島根医科大学を卒業 し、今年で13年目になります。卒業後は、地元の兵庫県内での研修をするか、島根大学に 残るかで大変迷いました。前任の教授が同じ高校出身であること、糖尿病など生活習慣病 が増加していて、糖尿病・内分泌代謝専門医の需要も多いと考え、内分泌代謝内科に入局 しました。1年間の大学研修の後、鳥取赤十字病院(鳥取市)で1年間内科研修を行いまし た。その後、3~9年目は島根大学付属病院で、10~12年目は松江市立病院で専門医として 糖尿病・内分泌疾患の診療を行い、平成18年4月から、再び大学病院に勤務しています。 6月から、病棟医長として、前期研修医、内分泌代謝専門医、糖尿病専門医を志す後期研修 医の方の指導を担当しています。
内科志望で後期研修をどこで行うか迷っておられる方、糖尿病、生活習慣病、内分泌疾患 に興味のある方は、ぜひ当科に見学に来てください。近年、大学病院の必要性については、 様々な議論があります。しかし、研修医の指導に関して、特に内科領域は、依然として重 要な役割を担っています。内科医に求められるのは、幅広い知識(一般内科医)と専門性 (専門医)です。そのためには、多数の患者様を診療することと、一人一人の患者様をじ っくり考えることが必要ですが、これを同時期に行うことは不可能です。したがって、市 中病院で多数の患者様を診療する期間と、大学病院で指導医と一緒にじっくりと診療する 期間の両方が必要と考えます。
糖尿病、高血圧、高脂血症、骨粗しょう症など生活習慣病は、高齢化社会の日本では、特 に重要な医療の分野です。しかし、他の内科と比較して、まだまだ医師の人数が不足して います。医局員の全員が、一般内科医、内分泌代謝、糖尿病専門医として日本全国どこで も通用するよう、臨床力の向上に努力しています。当科で研修していただける方は、指導 医が全力で指導にあたるようにしております。


精神科神経科 講師 宮岡 剛

私たち島根大学精神科神経科では「人間力と治療技術を兼備した精神科医の 育成」「時代にマッチした精神科医療の提供」「時代に流されない臨床研究の推 進」を基本方針に、日々、確かな精神医療と先端の研究を実践すべく、絶え間 ない努力と研鑽を続けています。現在、我が国では「超高齢化」「自殺者の急増」 「若年者のひきこもり」などが大きな社会問題となり、精神科医療の重要性が 強く認識されています。今後も精神科医療の社会的ニーズは増えていくものと 考えられます。
前期臨床研修では一般科の日常臨床においても頻繁に遭遇する「うつ状態」 「せん妄」について、的確な診断と治療が出来ることを目標としたプログラム を用意しております。後期臨床研修では代表的な精神疾患に対応出来きる技術 が収得出来ることを目標にしたプログラムとなっています。いずれの臨床研修 に於きましても、担当する症例数を絞り、一症例にじっくりと取り組めるよう に配慮したプログラムとなっております。また症例ごとに毎週開催される症例 検討会では、多くの上級医師からの助言や指導を得られる良い機会であり、こ の指導体制は大学病院ならではだと思います。
患者の病変ばかりに強い関心を置き過ぎるすぎるあまり、「一人の人間として の患者」という当たり前のことが、忘れ去られてしまう傾向があると言われて います。精神科での臨床研修を通じてこの当たり前のことを再認識できれば、 非常に意義のある研修となるものと思います。


皮膚科 助教 千貫 祐子

臨床研修医の皆さん,こんにちは!皮膚科の千貫祐子です。今は小学生の息子を育てながら, 大学病院での勤務に週2日の松江日赤の外来診察を担当しています。
昨年,念願の皮膚科専門医を取得しました!でも皮膚疾患は沢山あり,毎日が新しいことの発見です。
大学病院では外来皮膚科一般診察と皮膚美容外来を受け持っています。 皮膚美容外来は,ニキビ,シミの患者さんや脱毛希望の患者さん専門ですが,皆さんきれいになったととても満足していただいています。 もちろん,入院患者も受け持ちますよ。手術も頑張っています。
研究もしてみたくて,今年4月からは大学院博士課程に進むことになりました。 テーマは「食物アレルギーの病態解析」。私って欲張りですね。 その分とても大変で,ときどき凹みそうになりますが,でもやりがいはありますよ。 皮膚科は医師の人数が少ないので,みんな大変そうですが,助け合って頑張っています。
男性はもちろん,女性にもとても働きやすい科ですよ。研修医の皆さん,是非一緒にお仕事しましょう!