トップページ > 新病棟建設 病院再開発 > 2009.07.01
何事も基礎が大切 病院再開発の進捗状況
(平成21年7月1日:新病棟建設 病院再開発)
施設整備課
2月18日の起工式も無事に終わり、その後工事用地の範囲内にあった既存RI施設、屋外排水管等の支障物の撤去を行い、5月の連休明けから平成23年春の竣工を目指して本格的な工事に着手しています。
キャンパス内の地盤は、砂質土で地下水が多く出るなどの特徴があり、大きな建物を建てるにはまず地盤を強くする必要があります。そのため現在は直径70㎝、長さ20 mの穴を約900ヶ所程掘り、その中に砂を入れて地盤を固める工事(地盤改良)を行っています。その後に長さ50 mの杭を打ち強固な建物基礎を構築していきます。その工事が年末近くまでかかりますが、この目立たない工事が地震等の災害に強い建物を作ることになります。その後は建物の構造体を組み立て来年の秋には全体像を見ることができます。当分の間は騒音、振動、埃等でご迷惑をおかけすることもありますがよろしくお願いします。
また、しろうさぎ第15号にてお知らせしました立体駐車場も5月の連休明けからスタートし秋の完成を目指して工事を進めています。病院玄関へエレベーター等で結ばれた便利な駐車場となりますので、工事の期間は駐車場の不足で大変ご迷惑をお掛けしていますがご協力のほどよろしくお願いします。












