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病院ニュース しろうさぎ
シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
- 第27号 2012.1.1

- 第26号 2011.10.1
- 第25号 2011.7.1
- 第24号 2011.4.1
- 第23号 2011.1.1
- 第22号 2010.10.1
- 第21号 2010.7.1
- 第20号 2010.4.1
- 第20号(増刊号) 2010.3.1
- 第19号 2010.1.1
- 第18号 2009.10.1
- 第17号 2009.7.1
- 第16号 2009.4.1












