ワークライフバランス(WLB)支援室は、2007年度に文部科学省GPに女性医療職のキャリア継続に関するプランが採択されたことを契機に設置された「女性スタッフ支援室」を前身として、2010年に開設されました。内田前室長のご尽力により、WLB支援の基盤が構築され、これまでの実績は全国的にも高く評価されています。今年度からWLB支援業務が秦室長を中心とした新スタッフに引き継がれ、医学部学生、大学院生もWLBの支援活動に加わります。本院は2007年に「働きやすい病院評価」の認証を受け、今年の更新審査の結果、フレキシブルな勤務形態の導入、看護師の離職率の低下など、就労への取り組みおよび職場環境等が優れていると評価され、認証の更新が認められました。進行中の病院再開発においても就労および教育環境の改善が主要な達成事項の一つで、広く、快適な休憩室、学生控室などを設置しています。WLB支援室は、医学部および附属病院職員、学生の皆様の多様なライフスタイルに合わせて、仕事と生活との両立支援、就労環境の改善、キャリア継続および復帰支援業務を行い、メンタルヘルスにも配慮しながら丁寧な対応を心がけ、仕事あるいは学業を継続していただけるようにバックアップいたします。皆様に信頼されるWLB支援室となるようスタッフが全力を尽くして支援しますので、気軽にご利用ください。