「メンター(Mentor)」とは、ギリシャの故事に由来する言葉で、賢明な人、信頼のおける助言者、師匠などを指しますが、一般的には「成熟した年長者」を意味する言葉として使われています。 |
日時: 平成22年3月16日(火) 18:00〜19:00
場所: 女性スタッフ支援室・多目的室
参加者: 島根大学女性支援カウンセラー2名(山下・笹川)、女性スタッフ支援室メンター10名、
看護学科教員2名、保健管理センター保健師1名、事務補佐員1名 計16名
内容: @女性スタッフ支援室副室長・内田教授挨拶
A相談窓口利用状況の報告(津森)
B女性支援カウンセラーの活動報告(山下・笹川)
C意見交換
平成20年7月、医学部各部署から21名の方々に「メンター」としてのご協力をいただきながら「相談窓口」を開始し、同年11月より男女共同参画推進室より女性支援カウンセラーを1名、翌年4月にはさらにもう1名の派遣協力を得ることにより、「相談窓口」が本格的に稼働する事になりました。
本講習会では、活動を初めて2年の間、窓口がどのような部署と連携を取りながら活動を行なってきたか(下図参照)、またその活動内容についてのまとめの報告を行なうと同時に、次年度からの新たな相談体制についても意見交換を行なう有意義な機会となりました。
これまでの活動にご協力いただきましたメンターの方々、指導教員の先生方、さらには医学部あるいは附属病院関係各部署の方々に厚く御礼申し上げます。

<参加者からの感想より>
・女性職員の頑張っている姿、一生懸命に取り組んでいる様子がうかがえて、勇気がもらえました。
・学生支援は、充実してきているようだが、病院職員に対する心のケアという観点から、病院内に、もっと、メンターやカウンセリングの充実が望まれると思う。
・学生相談のニーズは、今後増えていくと考えられるので、夕方を中心にした時間の枠なども含めて、カウンセリングの受け皿を広くしていただけると嬉しい。
・このような会で、医学部の職員が顔合わせしていくことの大切さを感じました。

