新しいキャリア継続モデル事業〜しなやかな女性医療職をめざして〜
HOME 医学部TOP 附属病院TOP お問合せ

実績報告-3.院内保育所と連携した育児支援事業

病児・病後児保育室利用登録者を対象にアンケートを実施

ニコニコうさぎ

病児・病後児保育事業(ニコニコうさぎ)は文部科学省からの3年間の補助金による女性医療職支援事業の一環として実施して参りましたが、平成22年3月末でその事業期間が終了するため、平成22年度以降の継続について検討がなされて参りました。

事業継続の必要性について検討する際の判断材料のひとつとして、利用登録をされている皆さまの率直なご意見を伺うため、2009年11月にアンケート調査を実施しました。

アンケートスライド  アンケートスライド
    
       【アンケートの内容はこちらから】         【アンケート調査の結果はこちらから】

その結果、病児・病後児保育事業の継続を求める声が多く、引き続き教職員の皆さまにとって働きやすい職場環境を提供したいという大学及び附属病院の方針もあり、先般、今後もニコニコうさぎを継続することが決まりました。
平成22年度につきましては、基本的に現在と同じ形態での運営をすることとなりました。(ただし、平成23年度以降の運営形態については現時点で未定。)

来年度もお子様の体調がすぐれない時は、ぜひニコニコうさぎをご利用ください。

ページTOPへ

戻る

©Copyright(C)2007-2010 Shimane University Faculty of Medicine. All Rights Reserved.