看護学入門セミナー

 大学に入学してきた新入生が大学での生活に適応するための教育プログラムです。「大学での学び」を理解し、大学で主体的に学習するための基礎づくりを行うものです。合わせて友達を作ったり、大学教職員とコミュニケーションをとったりしながら、大学での居場所づくりのサポートを行います。

(カリキュラム検討委員会)

主な内容

  1. 自己紹介
  2. 大学で学ぶこと(マナー、レポートの書き方、先輩からのアドバイスなど)
  3. 校内マップづくり
  4. 図書館ツアー
  5. 医療者としての態度
  6. 実習病院の見学ツアー

 

 

 

 

  

参加者の声

・高校との勉強方法の違いがわかった。大学生活をしっかり楽しみたい。(大学で学ぶこと)
・見学実習でご遺体を初めて見て驚きや発見がたくさんありました。ご献体してくださった方とその家族の方々への感謝の気持ちと、恩返しをする気持ちで学ばなければならないと思いました(解剖見学)
・大学病院は部署の特徴にそって機能的になっていることや、小児病棟では病室などミッフィーを用いて子供が安心できる工夫がされていた。また院内で働いているスタッフの方をみて、私もこんな風になりたい!!とモチベーションが上がりました。(病院見学)