
皆さん、こんにちは。僕は地域医療を学びたく、島根大学医学部に入学しました。島根大学は地域医療に力を入れており、将来、地域医療に携わりたい人には最適な環境であると言えます。もちろん、基礎研究や臨床医学についても深く学ぶことができます。高校までとは違い、大学では自分が学びたい分野の専門的な知識を学ぶことができ、やりがいと学ぶ楽しさを感じることができます。入学前は、大学での生活に不安がいっぱいでしたが、同期の仲間や先輩方、先生方のおかげでそんな不安もすぐに吹き飛びました。島根大学は小規模ではありますが、その分、学生同士のつながりが深く、皆で助け合い、笑い合いながら日々の生活を送っています。勉強は確かに忙しいですが、バイトや飲み会、部活やサークルと、とても充実した日々が皆さんを待っています。皆さんとこの出雲の地でお会いできることを楽しみに待っています。

みなさん、こんにちは。高校3年の時私は正直、島根大学にくるとは思ってはいませんでした。初めての親元を離れての一人暮らしや医学部での勉強など不安でいっぱいでした。しかし時がたつにつれ友達もふえ勉強も板についていき今では勉強、部活動、バイトなど毎日の生活が充実しています。島根大学は24時間利用できる図書館やパソコン室など学習環境はとても整っています。また先生方もフレンドリーで質問にいったらきちんと対応してくれるなどサポートもいきとどいていると思います。みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

皆さん、こんにちは。私は島根県出身ではありませんが、縁あってこの出雲の地で勉強しています。大学には、24時間利用できる図書館や100台ほどのPCがあるパソコン室などがあり、勉強環境は充実しています。また、授業は90分と長いですが専門的な内容で退屈しません。そして、部活動やサークル活動を通して他の学年と交流でき、先輩方と仲良くなると勉強のことはもちろん、大学生活のコツや1人暮らしについて相談でき、より大学生活を楽しめます。さらに地域医療に力を入れており、1年目から地域医療に関して診療所で働いておられる先生からお話を聞けますし、実習など様々な機会を通して地域医療に関する勉強ができます。やる気と情熱があれば、いろいろなことができる環境が整っています。このような大学のある出雲で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

医学科では1~ 3年生で一般教養・基礎医学を学び、4年生はチュートリアル教育、5・6年生は臨床実習で医学の知識を学びます。勉強が大変な時期もありますが、頑張るべき時に頑張れば、必ず乗り越えられます。高校生までの生活と大学生活の大きな違いは、先輩のアドバイスが大事だということです。そのため部活動に入部することをお勧めします。私も入学当初は未知の世界に足を踏み入れ、不安でいっぱいでしたが、バレー部に入り、先輩方に講義や実習、テストのことはもちろん遊びも教えていただきました。部員でご飯に行ったり、遊びにいったり、観光も兼ねて遠征をしたりと部活動を通してたくさんの思い出が出来ました。長期休みにはアルバイトで貯めたお金で、海外旅行も楽しんでいます。私は、家庭教師をしていますが、飲食店や塾の講師をしている人もいます。時間を上手く使って、勉強するときは勉強し、遊ぶ時はしっかり遊んで、メリハリのある充実した大学生活を送ってください。