教育方針

 医学科では、高い倫理観と豊かな教養を備え、科学的探究心をもつ医療人の育成を目指しています。
 このため、大学キャンパスに留まらず広く学外での学びの場が活用できる体制を用意し、高い問題解決能力を育成することを重視しています。また、チーム医療の実践に必要なコミュニケーション能力、国際的に活躍できる語学能力の育成にも力を入れています。

求める学生像

 人間が好き、自然が好き、地域社会にも関心があり、人々から求められる良き医師になりたいと熱望する学生を求めています。すぐれた医学知識とともに人の心のわかる優しさを持った医師になるために、心・技・体を鍛えることをいとわぬ、チャレンジ精神旺盛な若人を求めています。

医学科の教育の特徴

【多様な医療施設による実践的な医学教育】
  • 早期体験実習でモチベーションアップ!
    1 年次から医学部附属病院で体験実習を行うため、学習に対するモチベーションが高まります。
  • 県内の様々な医療施設が学習の舞台
    5 年次から6 年次の臨床実習は島根大学医学部附属病院に留まらず、希望に応じて県内の多くの医療施設を選択して実習を行うことができます。
【問題解決能力を養う自主的な学習体制】
  • グループ学習によるチュートリアル教育
    臨床医学教育では少人数グループ学習による課題症例の自主学習を重視しています。
  • 学生同士による屋根瓦方式の指導補助
    解剖学実習や少人数グループ学習では、上級生によるチューター指導により学習効率を高めています。

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早期体験実習
(ダ・ヴィンチ シミュレータ)

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臨床実習

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チュートリアル教育