平成16年度から卒後臨床研修が必修化されたことに伴い、卒業後は大学附属病院又は厚生労働省認定臨床研修指定病院において、2年間の卒後臨床研修を行います。
本学附属病院では、県内関連病院と協力して2年間のスーパーローテイト方式による臨床研修を行い、幅広い知識と技術を修得し医師としての高い倫理観、責任感を備えた臨床医を育成します。
卒後臨床研修終了後は、本学の大学院に進学し、基礎医学あるいは臨床医学研究の深奥を極める人もいます。
| 受験者数 | 99名 | 合格者数 | 94名 | 合格率 | 94.9% |
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(80 大学中24 位)全国平均合格率92.8%
| 医療機関名 | |
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| 県内 | 島根大学医学部附属病院、島根県立中央病院、松江赤十字病院、松江市立病院、 浜田医療センター 等 |
| 県外 | 東京大学医学部附属病院、自治医科大学附属病院、神戸大学医学部附属病院、広島大学病院、 岡山大学病院、山口大学医学部附属病院、金沢大学附属病院、九州大学病院、 鳥取県立中央病院 等 |
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好きな仕事に就けて日々働いているのは楽しいです 朴 美仙さん(医学科卒) 島根大学医学部附属病院勤務(研修医) |
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現在研修医として診療に励んでいます。小学生時から医師志望で、免許を得たときは本当に嬉しかったです。しかし、実際の現場でいっぱしに働けるようになるにはまだ程遠いと痛感しています。ただ、未熟ですが充実した毎日を送っています。辛いことの方が多いですが、やりがいがあります。大学時代は、陸上部で長距離走をしていましたが、自由時間が多かったので、今から思うともっと色々やっておけばよかったと今更ながら感じます。働き始めると自分の趣味に割く時間をとりにくくなるので、学生の間に、たくさんのことを経験し楽しく過ごすことが大事かと思います。受験生の皆さんに気の利いたことは言えませんが、受験の時期は誰でもしんどいものでしょうし、ひとりで悩まず、気の許せる人に愚痴をこぼしたりすることが必要ではないでしょうか。厳しい受験競争の最中は辛いでしょうが、めげずに頑張って将来好きな仕事に就けるようになっていただきたいです。
