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 医局ニュース 平成28年度
平成28年度の医局ニュースです。

 

医局ニュース 平成19年度  2007年11月-2008年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成20年度  2008年4月-2009年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成21年度  2009年4月-2010年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成22年度  2010年4月-2011年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成23年度  2011年4月-2012年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成24年度  2012年4月-2013年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成25年度  2013年4月-2014年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成26年度  2014年4月-2015年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成27年度  2015年4月-2016年3月までの医局ニュースです

第61回日本口腔外科学会総会・学術集会 2016年11月25日-27日

 第61回日本口腔外科学会総会・学術大会にて発表して参りました。ナビゲーションシステムを嚢胞摘出術に適用し、有効であった症例の報告を行ったのですが、予想よりもたくさんの人が聞きにきてくださいました。
 学会発表を通し、理論立てて物事を考えることや、正しい知識を身につけること、普段の臨床の中でも学術的な視点で考えることの大切さを改めて感じました。
 久々の仲間や先生方、新たにお会いできた先生、いろんな方々にお会いでき、元気と刺激をいただきました。参加の機会をくださりありがとうございました。
                        (コメント:助教 吉野 綾)


 今回、第61回日本口腔外科学会総会・学術大会へ参加しポスター発表を行いました。また、ミニレクチャーやビデオレクチャーも充実しており、大変勉強になりました。日々の診療に役立つことも多く、今日から早速実践していきたいと思います。
 最後にこのような発表の機会を与えていただいた関根教授をはじめ医局の先生方に感謝致します。本当にありがとうございました。
                        (コメント:助教 狩野正明)


 上記口腔外科学会総会学術集会(日本歯科大学口腔外科学講座主任教授 
又賀 泉大会長)に参加し, 優秀口演発表としてノミネートされていた, われわれの大変多く診療に当たらせていただく下顎骨関節突起骨折の手術に関して, “Retromandibularアプローチによる関節突起骨折手術治療の有用性と合併症に関する検討”という臨床研究成果の発表を行わせていただきました. 最終発表選考の上, “優秀学術口演発表として表彰“を頂きました. 大変光栄に思いますとともに, 今後もより良い治療成績の向上に向けてリサーチマインドを強く持ち診療に当たらせていただきたく存じます.
 一方, 教育講演としてビデオレクチャーを担当させて頂き“口腔外科医としてマスターしたい頬骨・頬骨弓骨折の手術治療の実際”のタイトルにて, 口腔外科で多く加療に当たる顎顔面骨骨折治療への手術アプローチを含めた詳細な手術術式に焦点を絞り講演をさせて頂きました. 有難い限りにも満員締め切りとなる多くの先生方にお越しいただき, 様々なアプローチ術式を実際の手術動画を交えて解説させて頂きました. 特に講演後に多くの施設の先生方から御質問を頂き, 口腔外科医として新たなアプローチ術式の習得や, 術式改良など継続学習の重要性を強く感じました.
 今後も医局内の若手Drへの教育や, 県内での安心・安全・低侵襲な口腔顎顔面外科治療の御役に立てるよう精進していきたいと思います.
 今回の機会を下さった (公社) 日本口腔外科学会の関係各先生方, またいつも暖かくサポート指導下さる当科主任関根浄治教授, 留守を預かってくれた医局員に深謝申し上げます.
                        (コメント:講師 管野貴浩)

口腔がん集団検診 共同記者会見 2016年11月22日

 11月22日(火)に、島根県庁記者室で、共同記者会見が行われました。近年の口腔がんの現状について、また我々が取り組んでいる口腔がん検診について、当講座の関根浄治教授、管野貴浩講師、また松江市立病院歯科口腔外科の成相義樹部長からプレゼンテーションが行われ、各報道機関の皆さんから多くの質問を頂戴しました。
 口腔がんの早期発見の重要性を、より多くの国民に発信できればと思います。
                      (コメント:歯科医員 岩橋輝明)

島根大学優良教育実践教育者表彰 2016年11月21日

           島根大学優良教育実践教育者表彰
   〜先進3次元デジタルテクノロジーを駆使した口腔顎顔面の医学教育〜

 今年度の医学教育におけるわれわれの創意工夫と改善点を、優良教育実践教育者として選考審査頂き、島根大学より表彰頂けることは大変有難く、今後も医学教育者の一員として“口腔顎顔面領域”に関し、より良い臨床医学および看護学教育に取り組み精進してゆきたいと考えます。
 当科医局員各位、主任関根浄治教授、またお世話になる医学部関係各位に深謝申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

          こちらの記事もご覧ください

第55回日本臨床細胞学会秋期大会 2016年11月18日-19日

 11月18〜19日に別府国際コンベンションセンターにて行われました第55回日本臨床細胞学会秋期大会に出席して参りました.
 関根教授は要望講演,秀島先生はワークショップと示説,岩橋先生は地域推薦演題と非常に有意義な学会であったように思います.私は示説で昨年行われました出雲市での口腔がん集団検診について発表を致しました.毎年,本学会には出席ならびに発表の機会をいただくことが多くなってきましたが,私自身口腔へのセッションへの関心が次第に高まっているように感じました.昨年末にベセスダシステムが新たに決まり,口腔病変特に境界病変への議論が熱く議論されていたように思います.
 私自身,細胞診の勉強を本気で始めてからおおよそ2年が経過しましたが,まだまだ勉強不足だなと改めて感じました.これを機に一層,研鑽を積まなくてはと考えております.今後ともご指導よろしくお願いします.
 本学会出席・発表の機会をいただきました関根教授をはじめ医局員の先生方,ならびに休暇をいただきました大町健介院長をはじめ医院のスタッフのみなさまへ深く御礼申し上げます.
               (コメント:関連病医院 大町歯科医院 渡邊正章)


 平成28年11月18〜19日に大分・別府で開催された第55回日本臨床細胞学会秋期大会に参加して参りました。
 当初、熊本地震の影響で参加者の減少が危ぶまれていましたが、大会長の
横山繁生先生が予想外と仰っておられたほどの大盛況の学会となりました。口腔領域の演題も、充実した内容のものが数多く出されており、大変勉強になる学会でした。私は、地域推薦枠での発表をさせて頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。今回の学会を通して、細胞診専門歯科医となり3年目を迎え、より責任感をもって日々の業務に望まないといけないと思わされました。
 今回の学会参加および地域推薦枠での発表の機会を頂き、関根浄治教授に深謝申し上げます。また、発表の準備に際して、多大なご協力を頂いた医局の先生方に心より感謝いたします。どうもありがとうございました。
                       (コメント:歯科医員 岩橋輝明)


 表記学会に出席して参りました。九州・大分での学会参加は10年以上ぶりで懐かしく思いました。
 初日、懇親会で発表された一日目の最終出席数は2000名を超えたようですとアナウンスされた時に、会場の先生方からは喜びの声が上がりました。また今回の学会は、平日学会に加え熊本地震の影響を受け参加者数が心配されてたようでしたが、多くの先生方が参加されたいへん盛会で印象に残る学会でした。
 口腔のセッションでは、これまでの学会で発表されてない先生方が多く参加され、口腔細胞診に勢いが出てきたと思われました。今後のさらなる口腔細胞診に従事される先生方の積極的な学会参加を祈念します。
 最後に、今学会長の横山繁生先生、大分県臨床細胞学会会員の皆さま、九州連合会会員の皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。
                         (コメント:助教 秀島克巳)

松江・出雲 口腔がん集団検診のご案内 2016年11月17日



 松江地区および出雲地区で行われる口腔がん集団検診のご案内をいたします。受検できる地区はお住いの1地区に限ります。申し込みは12月8日(木)必着です。
以下のフォームをファックス送信または郵送ください。

    こちらの用紙をプリントしてファックスまたは郵送ください


益田赤十字病院 竣工式 2016年11月13日

 益田赤十字病院竣工祝賀会に関根教授の代理で参加してまいりました。日本赤十字社、島根大学や鳥取大学、近隣の病院などからたくさんのお客様がご出席され、大変華やかな祝賀会でした。木谷病院長のご挨拶に始まり、鏡開き、乾杯と続き、さらに計画時から工事、お引越しなど、新病院スタートに至るまでの経緯をまとめた画像の上映や、石見神楽の上演もあり、盛大な祝賀会となりました。
 関わった皆さんの熱意を感じ、わたしたちも新病院の一員として、常に考え、みんなで協力して、島根県西部地区のみなさんの一層のお役に立っていきたいと改めて感じました。
                         (コメント:助教 吉野 綾)


 新病院への移転は本年1月から開始されていますが、駐車場の整備が終わり11月13日に竣工式が行われ、いよいよ新病院が本格的に始動することとなりました。
 多くの先生方が参加され石見神楽などの余興が行われるなど盛大な式典となりました。関根教授からはお祝いのお花をいただき、式典には吉野医局長にも出席いただきました。ありがとうございました。
              (コメント:長期出張 益田赤十字病院 恒松晃司)

平成28年度島根県歯科医学会 2016年11月13日

 11月13日に松江の歯科医師会館で島根県歯科医学会が開催され、40人を超える参加者が集まりました。発表は大学病院だけでなく開業医の先生、衛生士学校と様々で大変理解しやすく、病院での着眼点、取り組み方の違い等が解り、質疑応答の際に情報を共有することで今後より良い医療を行えると感じました。
 今後も歯科医師として研鑽を積み、患者さんにより良い医療を提供出来るよう精進して参りたいと思います。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

 11月13日に島根県歯科医師会館で行われた平成28年度島根県歯科医学会に参加しました.西部会場にも中継されたこともあり,歯科医師会館での午後からの一般口演の参加者はやや少ないようでした.
 私は,“緩和ケア・ペインクリニック科と連携して治療にあたった口腔癌の3例”の演題で発表を行いました.松江市立病院での口腔癌の治療について,広く知っていただくとともに初期の治療から緩和ケアまでチーム医療で提供していることを強調しました.
 県内の先生が集まり,それぞれの施設・先生方の取り組みや工夫などを発表する会であるため,さらに多くの参加者で活発にディスカッションされ,顔の見える関係をつくる機会になればよいと感じました.
                (コメント:長期出張 松江市立病院 成相義樹)

島根大学医学部附属病院DMAT 2016年11月12日

 島根大学附属病院で行われました大型地震を想定したDMATに狩野先生、井出先生と参加致しました。狩野先生と私はトリアージエリアを、井出先生は黄色のトリアージを担当しました。次々と運ばれてくる模擬患者さんへの対応をし、実際の事故さながらの貴重な体験をすることができました。
 今回の訓練での問題点も明らかになり、次回への反省も確認できました。日頃から準備を行う事が実際に災害が起こったときの迅速な対応につながるのだと強く感じました。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

第34回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会 2016年11月10日-11日



造形・デッサンの学び

 第34回日本頭蓋顎顔面外科学会出席しました。初日は、造形とデッサンのセミナーを受講しました。3次元と2次元で立体を構築する技術、一朝一夕にはいきませんが、日頃のデッサンに励みます。平山郁夫さんの著書で学んだ「一瞬のために地道にトレーニングする」という言葉の重みを改めて認識しました。
 また、長崎大学時代の形成外科医、福岡大学の高木先生にもお会いできました。ありがとうございました。
                        (コメント:教授 関根浄治)

 今回、11月10日,11日に開催された第34回日本頭蓋顎顔面外科学会 学術集会にポスター発表で参加致しました.学会は形成外科が主体で発表内容も多彩で様々な遊離皮弁・局所皮弁での頭頸部再建の症例も多く大変勉強になりました.
 また,アートセミナーに参加しデッサンの基本から学ぶことができ午前午後ともに充実した時間を過ごすことができました。今後の臨床にフィードバックできる情報も多く、大変有意義な学会でした。  また,発表にあたりご指導頂きました関根教授をはじめ医局の先生方に感謝申し上げます。
                         (コメント:助教 狩野正明)

12th ACOMS in Manila 2016年11月9日-12日



 現在私は、11月9日から12日まで開催されている上記国際学会のためフィリピン・マニラに滞在しております。学会参加者は、アジア諸国にとどまらず世界各国からの参加があり、著名な顎顔面口腔外科医の教育講演が数多く組み込まれ、朝8時から夜まで“最新最先端の知識と技術の習得”にとても有意義な学会です。特に、世界各国の海外からの旧知の友人や口腔顎顔面外科医らとの近況や学術に関する討議は、時間を忘れるほどとても有用です。
 また昨日10日には、島根大学病院にて数多く治療に当たらせていただく、“眼窩外傷における最新のナビゲーション下での生体活性骨伝導能を有する再建材料を用いた眼窩再建治療”の治療成績と予後経過についてと、“顎関節における下顎頭関節突起骨折の長期予後成績”についての臨床研究を自ら発表してまいりました。会場からは大反響をいただき、発表後には大変多くの質疑応答が続き、非常に有益な情報交換と議論を行うことが出来ました。
 学会は週末まで続きますが、最新最良の口腔顎顔面外科の臨床を学び、今後も患者さん第一の島根大学附属病院での口腔外科診療に、日々精進したいと思います。
 このような機会を与えてくださった当科主任関根浄治教授、留守を預かってくれる当科医局員に感謝申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

Letter from Congress chair 2016年11月11日

Dear Prof. Joji Sekine,

On behalf of the Organizing Committee, I would like to express our sincere appreciation for your continuous effort in supporting the 40th World Congress of International College of Surgeons and 62nd Annual Congress of the International College of Surgeons Japan Section, 23-26 October, 2016.

The session you presided was incomparably stimulating and informative, and we all found it was relevant and interesting. It was a great honor for the conference to be able to hear your session. We are sure that all participants also learned a lot about the topic.

Once again, thank you very much for your enthusiastic participation in our congress. We are assured that our conference was finished with a great success, and there is no doubt that it would not have been the success that it was without your presence.

Sincerely yours,


Hisakazu Yamagishi, M.D.
Congress Chairman
Former President and Professor Emeritus,
Kyoto Prefectural University of Medicine

研究会議に出席しました 2016年11月6日



 2016年11月に開催された第7回中国四国地方HIV陽性者の歯科診療体制構築のための研究会議に参加してまいりました。
 患者さん自身の体験談や血液内科専門医の先生の話を聞くことができ見聞が広がりました。
       (コメント:歯科医員 吉松英樹)


日本口腔インプラント学会中国四国支部学術集会 2016年11月5日・6日

 香川県高松市で行われた、第36回公益社団法人日本口腔インプラント学会中国・四国支部学術集会に参加しました。大学病院・市中病院や開業医の先生方が多く参加され、活発な意見交換が行われました。
 今回、一般口演の座長を行わせていただきました。貴重な経験をさせていただき、ご指導いただきました関根先生をはじめ、医局員の先生方に感謝いたします。ありがとうございました。
(コメント:長期出張 益田赤十字病院 
恒松晃司)


 第36回日本口腔インプラント学会 中国・四国支部学術大会に出席し、専門医教育講座を受講しました。また、骨切りと頬脂肪体による顎関節授動術後にインプラントを使って咬合回復を行なった患者さんの報告を行いました。
 秋の香川、お天気も良くとても有意義な学会でした。座長の恒松副部長(益田赤十字病院口腔外科)に感謝します。
                        (コメント:教授 関根浄治)

講演ハンドアウトを公開いたします  2016年11月4日

 11月12日(土)、平成28年度兵庫県臨床細胞学会細胞診研修会 (第1回)において、教授 関根 浄治が講演をいたします。講演ハンドアウトを公開いたします。ご覧ください。

          講演のご案内はこちらから

時代祭と京文化  2016年11月1日

              時代祭と京文化

 京都府参与である山岸名誉教授のお計らいにより、京都御所内の特別席で時代祭の全てを間近で拝見することができました。歴史の教科書では分からなかった細やかな時代検証がなされており、京文化通して ぼくの中で歴史の点と点が線になりました。
 お招きいただいた山岸名誉教授に、心より御礼申し上げます。
                         (コメント:教授 関根浄治)

教授関根浄治撮影写真を集めたミニアルバム「時代祭と京都の秋」を公開いたします。ご覧ください。

    ミニアルバム 「時代祭と京都の秋」 こちらからご覧ください

日本口腔外科学会中国・四国地方部会  2016年10月28日・29日

 10月28日および29日の2日間、山口大学医学部歯科口腔外科学講座、上山吉哉教授を大会長に開催された第64回NPO法人日本口腔科学会中国・四国地方部会に参加して参りました。学術講演、教育講演、ワークショップとさらに前日夕方の口腔がん研究会と、工夫が凝らされておられ学術的にとても有益な学会でありました。
 自らも、われわれの多く治療にあたる眼窩外傷における生体活性骨伝導能を有するシートを用いた再建治療について発表をさせていただき、有用な情報交換が行えました。
 今後も関根浄治主任教授のもと、最新最良の外傷治療にて患者さん診療に当たらせていただきたく思います。
                       (コメント:講師 管野貴浩)


 10月28日に山口県宇部市で行われた第64回NPO法人日本口腔科学会中国・四国地方部会に参加しました。今回演題発表と座長で参加させていただきました。口腔上皮異型成症とHPVの関連について発表しましたが、フロアの先生から貴重な御意見をいただき、今後の研究に生かしていきたいと思います。また、座長を行ったセッションでは活発な意見交換会が行われ、貴重な経験をさせていただきました。
 この様な機会を与えていただき御指導いただきました関根浄治教授をはじめ、医局員の先生方に感謝申し上げます。
              (コメント:長期出張 益田赤十字病院 恒松晃司)

青木社長との偶然の再会  2016年10月22日

 ICSのChairman's Dinnerで、アチーブメントの青木仁志社長にお会いしました。
 山岸大会会長と永年懇意にされており、今回のDinnerにご招待されたそうです。久しぶりの再会でしたが、互いに数年前にタイムスリップしたような感がありました。

 アチーブメントのセミナーで身につけたこと、青木社長から学んだこと、それらは今回の学会テーマ「心」であることを再認識しました。
                       (コメント:教授 関根浄治)

40th World Congress of ICS 2016年10月23日-26日



    ミニアルバム 「時代祭と京都の秋」 こちらからご覧ください

                ICSへの想い

 この度の第40回ICS世界大会に際し、大会会長の山岸名誉教授、大辻教授並びに学会運営をご担当いただいたすべての皆さまに感謝の意を表します。

 ぼくがICSにデビューしたのは、1997年11月に長崎大学医学部心臓血管外科
釘宮敏定教授が長崎市で開催なさった第43回Japan sessionです。当時、口腔顎顔面領域はなくoral presentationの枠はOthersでした。
 その後も一人でJapan sessionには参加していましたが、領域はOrhersのままでした。2006年にYoung investigater's Awardとシカゴ本部からのGrantをいただくことができました。
 現職に就いてからは、医局員総出で国際大会にも参加するようになり、狩野助教と
吉野助教が続けてAwardを受賞しましたが、領域名はMouthと分類されていました。

 2013年には、第58回Japan sessionを歯科口腔外科で初めて担当し、領域をOral and Maxillofacial Surgeryに変更させていただきました。その後、世界大会から管野講師がInvited speakerとして招聘され、ようやく今回の第40回世界大会で正式にOral and Maxillofacial Surgeryだけの独立したシンポジウム、基調講演と口演、ポスターセッションを設けていただくことになりました。
 20年に渡り、ぼくは世界のgeneral surgeonらと同等のセッションをICS世界大会で開催したいという強い想いを持って臨んできました。今回シンポジウムの座長としてのOpening addressを述べながら、この20年の想いを噛み締めていました。

 ここまで口腔外科をお導きいただいた高崎名誉会長、兼松会長、山本教授をはじめ会員の皆さまに心より感謝申し上げます。
                       (コメント:教授 関根浄治)




 2016年10月23日〜26日まで国立京都国際会館で開催された第40回国際外科学会世界総会に参加いたしました.外科系診療科の集まる国際外科学会の世界大会で口腔外科単独のシンポジウムとセッションが行われたことの意義を,本学会のプログラムを見ながら感じました.口演で1題,ポスターで1題を発表するとともに,口腔外科のセッションで5演題の座長を担当しました.発表や座長の機会をいただき,よい経験となりました.また,シンポジウムで先端的な取り組みや課題を聞くことができ,日常臨床へ役立てていけるよう努めたいと考えます.
 国際学会に参加する度に自らの英語力のなさを痛感します.新たな知識を手に入れ,身につけるためにも,国内にとどまらずこのような国際学会に参加し,また日常的に英語に触れることを継続しよう,と気持ちを新たにしました.
 学会参加にあたり,関根教授をはじめ,医局のスタッフの方々,松江市立病院で留守を預かっていただいたスタッフに感謝いたします.
             (コメント: 長期出張 松江市立病院 成相義樹)


 秋深まる京都にて開催された、2年毎のInternational College of Surgeons (ICS)-世界大会・学術集会に、参加してまいりました。開会式には、天皇皇后両陛下のご臨席の元、政界から大臣の方々、京都知事や京都市長のご挨拶など、大変盛大で素晴らしいセレモニーでした。 世界の多くの国々や地域から外科医の総合的学術集会として大々的に開催され、非常に華やかなもので、“日本の口腔外科医”として非常に学術的・国際的にInspireされた有意義な世界大会でした。
 とくに今回は、口腔顎顔面外科シンポジウムのシンポジストに選出頂き、われわれの“外科”である口腔顎顔面外科に関する“最新の先進デジタルテクノロジーを駆使した顎顔面外科領域での低侵襲手術治療”について講演をさせて頂きました。また、2つの口演発表においてわれわれの臨床研究の成果を発表し、とても有意義な意見と情報交換を行うことが出来ました。今回の学会で学び得たことを、明日からの“患者さんの治療と手術”に大きくFeedback出来るものと思います。
 このような国際学会でのシンポジストの機会を与えて下さった当科主任関根浄治教授および開会にご尽力下さった国際外科学会の関係者の方々、医局員各位に深く感謝致します。
                        (コメント:講師 管野貴浩)


 第40回国際外科学会世界総会に参加してまいりました。3回目の世界総会への参加でしたが、今回は日本・京都での開催、そして口腔外科のセッションが設けられた記念すべき大会でした。
 2つの口演と、座長を務める機会をいただきました。英語力の不足は否めませんが、柳井先生の隣に座ることができたことはとても大きな自信になりました。
 参加の機会をくださった関根先生はじめご指導くださった先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
                        (コメント:助教 吉野 綾)


 2016年10月23-26日の日程で開催されております第40回国際外学会世界総会にて、25日oralのセッションで発表して参りました。
 大学院での研究テーマでありますGERDと口腔軟組織との関連性についてであり、基本的には昨年の内容でしたが、ストーリーを一部改変しての発表でした。スケジュール上、私のみ発表当日の日帰りの弾丸ツアー(京都滞在時間は正味4時間程度)ではありましたが、非常に充実した一日であったと思います。
 国際学会での発表も少しずつではありますが、回数を重ねて参りました。英語での発表はまだ不慣れな部分が多いですが、ただ原稿を流し読みするのではなく、きちんとオーディエンスを引きつける事ができるような発表ができるよう努力していきたいと思います。
 今回、この機会を与えて下さいました教授をはじめ医局員の先生方と、一日休みの機会をいただきました院長先生をはじめスタッフの皆様にこの場をお借りして御礼申し上げたいと存じます。
               (コメント:長期出張 大町歯科医院 渡邊正章)


 10月23〜26日の期間で京都市にて開催されました、第40回国際外科学会世界総会に参加して参りました。天皇皇后両陛下ご臨席のもと開会式が行われ、両陛下のお元気なお姿を拝することができました。
 今回私は口腔外科領域のスポーツ外傷について口演発表をさせて頂きました。国際学会としては、前回の上海以来ですが、なぜか上海の時とは比較にならない程の緊張がありました。結局は英語力不足です。努力が足りないと痛感してております。また学会後はGala Dinner にも参加させて頂き、大変華やかな時間を過ごすことができました。
 ご指導を頂きました、関根教授をはじめ医局の先生方に感謝申しあげます。
             (コメント:長期出張 浜田医療センター 小池尚史)


 10月24日〜26日に国立京都国際会館にて開催されました、第40回国際外科学会世界大会に参加し、演題発表(Video)して参りました。
 「Feasible Application of Genioglossus Advancement for Mandibular Setback Orthognathic Surgery in a Severely Obese Patient」としてVideo-Oral演題発表させていただき、私にとって初めて英語での発表質疑応答になりました。英語力に課題もありましたが、無事発表を終え、とても貴重な経験をさせていただきました。今後はさらに英文症例・発表、そして他の演者の先生方の発表をより理解できるように努めていきたいと存じます。
 発表や論文製作にあたりご指導頂きました関根教授や管野先生、狩野先生を始め医局の先生方に深く感謝申し上げます。
 またこの国際外科学会において、Oral&maxillofacial surgeryが一つセッションを担い、多くの演題を島根大学口腔外科から演題登録できた意義をもう一度深く再認識し、さらに来年以降も参加できるように、勉学に励みたいと思います。
                     (コメント:歯科研修医 井出太一) 

工藤 勝 先生 執筆 小冊子のご紹介 2016年10月25日

 当講座嘱託講師 工藤 勝 先生(北海道医療大学歯学部生体機能・病態学系歯科麻酔科学分野 講師)が執筆された小冊子をご紹介いたします。
 歯科における無痛と安全手術進展を目標に,口腔外科医と歯科開業医そして患者さんの支援を使命と考えておられる工藤先生による抗血栓薬服薬患者の歯科診療室における知的局所麻酔管理についての内容です。
 是非ご覧ください。

ORA DENTAL TOPICS: No.22 October. 2016(昭和薬品化工株式会社 掲載許可済)

香川県臨床細胞学会細胞診セミナー 2016年10月22日

 2016年10月22日香川大学に起きまして上記セミナーが行われました.
 私は口腔細胞診実習の担当で参加いたしました.この会は,香川県内の細胞検査士の方と病理診断をされる先生方が参加されました.13:00〜17:00まで症例説明を行った後,実際にガラス標本を検鏡して頂きました.比較的多くの症例と最近行われているLBC標本に参加された先生方も真剣に取り組まれてました.
 今回の企画をされ,お声かけを頂きました香川県臨床細胞学会会長 羽場礼治先生,松永徹先生に感謝いたします.また,香川大学医学部附属病院病理診断科・病理部の先生にご協力をいただきましてスムースにセミナー進行が行きましたことに感謝いたします.
 今後,さらに口腔細胞診の普及活動を目的に努力していくことの大切さを痛感して参りました.
 最後に,香川県臨床細胞学会の皆様方たいへんありがとうございました.
                        (コメント:助教 秀島克巳)

島根大学・夢の先進研究大公開 2016年10月22日

 10月22日(土)に松江市のくにびきメッセで開催された島根大学・夢の先進研究大公開シンポジウムに参加して参りました。
 研究者の先生方が一般の方に興味深いご講演をされており、大変面白く拝聴いたしました。当講座からは、ラマン分光法に関する研究とナタデココの歯科医療への応用に関するポスター発表がありました。
 しまねっこの来場もあり、多くの一般の方が来場され、大盛況を得たシンポジウムでした。
                       (コメント:歯科医員 岩橋輝明)

 10月22日、松江市のくにびきメッセ国際会議場で開催されました、島根大学 夢の先進研究大公開に岩橋先生、大熊先生と参加して参りました。
 島根大学松江キャンパスの先生方、大学院生、大学生をはじめ、松江北高校や開星高校の学生さん、一般の方々も参加され大盛況でした。
 私は大学院の研究テーマでありますナタデココとBMP-2を用いた再生医療についてポスター発表をさせて頂き、医学部以外の学部の方々からたくさん質問を頂きました。また、生物資源科学部の先生方の御発表も大変興味深く、有意義な学会でした。
 引き続き研究活動に力を注いで参ります。
                      (コメント:長期出張 小池尚史)

2016年度隠岐の島口腔がん検診 2016年10月20日

 2016年度隠岐の島口腔がん検診が終了いたしました.
 今回の検診は,初めての検診場所もありました.口腔がん検診が初回とアンケート記入される方がいらっしゃいましたので,多くの方に口腔がんを認識して頂くためにも役場の保健課スタッフの皆さんと協力して行く事が大切と思いました.
 今回も前回同様に隠岐の島町役場保健課のスタッフの皆さんのご協力により,滞りなく終了することができました.ありがとうございました.
                        (コメント:助教 秀島克巳)

がん治療口腔ケアマネジメント研究会 2016年10月20日

 10月20日にニューウェルシティ出雲で発表者に小田原先生、コメンテーターとして辰巳先生・安立さん・新田さんが出席したがん治療口腔ケアマネジメント研究会が開催され、40人を超える参加者が集まりました。
 それぞれの発表は大変理解しやすく、近隣病院での口腔ケアに対する取り組み方の違い等が解り、質疑応答の際に情報を共有することでより良い口腔ケアを行えると感じました。
 今後も歯科医師として研鑽を積み、患者さんにより良い医療を提供出来るよう精進して参りたいと思います
           (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

 がん治療口腔ケアマネジメント研究会でコメンテーターとして参加しました.
 がん治療にかかわる多職種の連携が治療完遂,患者さんのQOLの向上に重要であることを再認識できました.また,それぞれの施設での取り組みを教えて頂き,今後のケアの参考になりました.
                      (コメント:歯科医員 辰巳香澄)

隠岐の島口腔がん検診がスタートしました 2016年10月18日

 本日より隠岐の島口腔がん検診がスタートいたしました。2010年に第一回目が始まりまして、今回は7回目になります。昨年に続き今回も4日間の予定で行われます。
 これまで同様に、隠岐の島の皆様のために、例年通り確実な検診業務を行って参ります。
                       (コメント:助教 秀島克巳)


 10月17日から10月20日まで、秀島先生はじめ大学より先生にお越し頂き、口腔がん検診を行いました。今年で7回目とのことで、多くの方に受診して頂きました。  毎年この検診をうけられる人もおられ、継続している効果がでてきておりました。  今回の検診でお世話になった隠岐の島町、保健課の方々、衛生士の皆様、
秀島先生、またサポート頂いた医局の皆様、ありがとうございました。
              (コメント:長期出張 都万歯科診療所 江川正義)

第18回国立大学付属病院感染対策協議会 2016年10月13日・14日



 青森県弘前市で開催された第18回国立大学付属病院感染対策協議会に参加してきました。会議では抗菌薬の適正使用などについて議論され新しい知見を得ることができました。

                         (コメント:歯科医員 吉松英樹)

井上裕之先生の記事をご紹介します 2016年10月13日

 いのうえ歯科院 井上裕之先生の記事をご紹介いたします。ご覧ください。
                       (コメント:教授 関根浄治)

         こちらからご覧いただけます

出雲空港DMATに参加しました 2016年10月6日

 10月6日に出雲空港で行われましたDMATに高橋先生と参加しました。医大のチームとして主に黄色のトリアージを担当しました。実際の事故さながらの貴重な体験をすることができました。
 何か起こった時に考えるのでは遅いので、日頃からの準備が大事であることを改めて学ぶよい機会となりました。
                      (コメント:長期出張 渡邊正章)

十勝帯広研修便り歯科衛生士ページ 2016年10月3日

 歯科衛生士絲原千映子が,いのうえ歯科医院(帯広)での勤務をスタートしました。十勝帯広研修便りの歯科衛生士ページより,帯広での様子を発信して参ります。

         こちらからご覧いただけます

第126回松江市立病院研究会 2016年9月28日

   平成28年9月28日に松江市立病院講堂にて第126回松江市立病院研究会が行われ、演者としてスライド発表させて頂きました。当日は悪天候のなか院外からも、開業をされている医科、歯科の先生方にもお越し頂きました。
 「子どもの矯正治療・大人の矯正治療」という内容で発表し、歯科のなかでも少しニッチな集団!?というイメージのある矯正歯科についてT期治療(子どもの矯正治療)、U期治療(大人の矯正治療)というものはどういうものなのか?実際にはどのような不正咬合があるのか?どのように治療を進めていくのか?矯正歯科医はどんな分析を行い、治療ゴールを設定しているのか?などなど症例を通して40分程度でお話しました。
 今後は松江市立病院にて正確に診断を行い、明確な治療ゴールを設定し、ひとつひとつのステップを確実に実践できるよう日々研鑽し、安心・安全な矯正歯科治療を患者様に提供できよう邁進致します。
 このような機会を与えて頂きました紀川純三院長、芦田泰之先生、関根浄治教授をはじめ島根大学口腔外科の医局員の先生方、スライド作成にあたりご指導を頂いた科長の成相義樹先生に深く御礼を申し上げます。

         講演スライドがこちらからご覧いただけます

               (コメント:長期出張 松江市立病院 高村雄太郎)

日本医療マネジメント学会島根支部学術集会 2016年9月24日

 9月24日に江津市にて行われた日本医療マネジメント学会 第15回島根支部学術集会に参加し,“島根大学医学部附属病院歯科口腔外科オーラルメディシン外来における周術期口腔ケアの取り組み”という題目でポスター発表をして参りました。
  周術期口腔ケアは、医科や地域かかりつけ歯科との連携が不可欠で、今回の学会のテーマである−少子高齢化と地域医療連携−に重なるところがありました。口腔ケアの重要性は、取り組みを始めた頃よりも、医療者はもちろん、一般の方々にも認知されるようになってきており、日々の業務には、責任とやりがいを感じています。
 また、学会当日には様々な職種の方々の発表があり、改めて、多くの人々が連携し、協力することにより、患者さんにより良い医療が提供できるのだと認識でき、今回の学会参加は、私にとって大変有意義なものとなりました。
 このような機会を与え、指導してくださいました関根教授をはじめ先生方に感謝いたします。有難うございました。
                     (コメント:歯科衛生士 安立啓子)


 日本医療マネジメント学会 第15回島根支部学術集会に出席し,「当科における医局クラーク(医師事務作業補助者)の活用 -マネジメントとその成果-」と題して発表いたしました.
 当科の過去10年間の学内医師数・退院数・手術回数・退院時要約2週間以内完成率の推移を調べたところ,医師不足が招く危機的な状況が,医師事務作業補助者の活用によりコントロールできていたことがわかりました.また,医療の向上においてその職種の役割が大きかったこともわかりました.それらの点に着目し,昨年度の発表を広げてポスター発表いたしました.
 患者さんから"書類が早く届いて助かった"との言葉があったことを,医師から聞きました.その時ほど心から嬉しかったことはありません.一人の患者さんのその言葉が,自分が始めて続けてきたことの有用性を確信させてくれました.
 私は直接患者さんの治療はできません.ですが,当科の医師が治療に専念できるようお手伝いすることが,患者さんに間違いなくつながっていることが感じられます.これからも患者さんの姿を感じながら,業務に従事していきたいと思っております.
 学会ではたくさんのポスター発表が拝見できました.病院の各部門がそれぞれマネジメントを行い,他部門とつながり,うまく機能することで,病院や医療の質が格段に向上していくことがわかりました。自分の業務にも通じるヒントを得ることができました.
 発表が終わりほっとする中,私を一人の医師事務作業補助者に育ててくださった
関根浄治教授への感謝の気持ちでいっぱいになりました。また,今回の発表に際して,医局の先生方からたくさんのアドバイスをいただきました。心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
                     (コメント:事務補佐員 和田智美)

Quang先生歓迎会・金子先生と絲原さん壮行会 2016年9月16日

 9月16日に壮行会を行っていただきました.
 9月26日から福井大学医学部付属病院の歯科口腔外科へお世話になります. そこで3ヶ月間麻酔科へ配属させていただき麻酔研修を予定しております. 福井へ行くのは公私ともに始めての事です. どうぞよろしくお願いいたします.
 麻酔科では全身管理や他科との連携などを勉強させていただきます. 来年1月からはまた島根へ戻り麻酔科で学んだことを島根の医療に生かして行きたいと思います. その際はまたご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします.
                       (コメント:長期出張 金子一朗)


 9月16日に、Quang先生の歓迎会並びに金子先生と私の壮行会を開いて頂きました。
迎えられる側も送られる側も、新しい環境に向け多少?緊張等々あったと思いますが、関根教授はじめ医局の先生方や外来・病棟スタッフの方々が温かく賑やかな会にして下さり、感謝しています。
  私は10月より半年間、帯広市のいのうえ歯科医院にて勤務致しますが、大学とはまた違った環境でインプラントなどに関係する様々なことを学んで来たいと思っています。宜しくお願い致します。
                     (コメント:歯科衛生士 絲原千映子)


 9月16日、ベトナムから研修にクァン先生の歓迎会、金子先生・絲原さんの壮行会が開催されました。今回はバーベキュー、ジンギスカンを堪能しました。 日本にそして出雲に来られてまもないクァン先生ですが、医局員の皆とうちとけていて和気あいあいとした歓迎会になりました。お互いに切磋琢磨し成長できるような国際交流にしたいです。
 金子先生は福井の麻酔科に3ヶ月間、絲原さんはいのうえ歯科医院に半年間の研修に行かれます。短い間ですがお二人ともに充実した研修になると思いますので、私も精進していきたいと思います。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)  

島根大学優良教育実践表彰 表彰式 2016年9月12日

島根大学優良教育実践表彰 表彰式 〜先進3次元デジタルテクノロジーを駆使した口腔顎顔面の医学教育〜
 本日12日(月)島根大学松江本学キャンパスにおいて、平成28年度島根大学優良教育実践表彰の 表彰式を挙行いただき島根大学服部学長はじめ理事・役員の先生方より表彰を頂きました。
 2012年度より島根大学医学部教員として赴任させて頂き、医学部の学生へ、口腔顎顔面領域の専門教育教官として、“いかに有効かつ効率的に、また学生の主体的な学習を引き出し”本領域の理解を深化できるかを考え、主任関根教授とともに教育方法の工夫と改良に努めて まいりました。
 今回島根大学の一教員としてにおけるわれわれの取り組みを優良教育実践教育者として選考審査頂き、表彰頂けたことは大変光栄であります。今後もより良い臨床医学および看護学教育に積極的に取り組みたいと考えます。
 当科医局員各位、関根浄治教授、またお世話になる医学部関係各位に深謝申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

第72回日本臨床細胞学会細胞検査士教育セミナー 2016年9月10日-11日

 9月10-11日、松下IMPホール(大阪)で教育セミナーを担当しました。会場は800名でほぼ満席、細胞検査士の皆さんの<口腔>への興味の深さを感じました。現在の口腔細胞診の問題点は、SILの扱いです。われわれの講座では、病理組織学的にPMD(Potentially malignant disease)とSILの鑑別に関する研究を進めています。
 今後、皆さんにお示しできると考えています。なお、今回の講演内容は以下からご覧いただけます。                         

            こちらからご覧ください

                        (コメント:教授 関根浄治)

高山先生の歓迎会 2016年9月9日

 9月9日、自衛隊の高山先生の歓迎会が、夏の暑さが残る中ビアガーデンで開催されました。医局員の皆ともすぐに打ち解け、和気あいあいとした歓迎会になりました。
 一緒に働くまで少し期間が空きますが、高山先生よろしくお願い致します。                         
           (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

香川県保険医協会学術講演会・実習セミナー 2016年9月4日

 9月4日(土)新秋の香川県高松市にて, 当科関根浄治教授にお越しいただき, “口腔がんに纏わる最新情報” として医科歯科合同学術セミナーにて学術講演をいただきました.
 近年口腔咽頭癌の罹患者が急増する中, 前がん病変を含めた口腔粘膜病変の特徴と見つけ方に関して, われわれ島根大学での細胞診を含めた取組み, 現在すすめる最新研究による最新情報と新たな知見について講演を頂きました. 香川県内より開業歯科医・医科の先生や歯科衛生士さん等の医療従事者の方がたの多数参加があり, 活発な意見交換がなされました.
 また, 翌日の9月5日(日)には, おりからの台風12号が幸いにも四国から離れたことも幸いし, 晴天のなか, 朝から夕までの終日コースにて, 関根浄治教授と共に, “インプラント治療を中心とした口腔外科の基本手術手技” についてベーシックからアドバンスまでの幅広い内容について, ノーベルバイオケア社, 香川県保険医協会の主催のもと, 講演とブタ顎骨を用いた手術手技の実習セミナーを担当させて頂きました.
 今年は香川県内のみに限らず近隣徳島県, 岡山県, 兵庫県から早々にご予約を頂き, 定員締切りキャンセル待ちとなる30名での満席の先生方に御参加いただき有意義な意見交換を交わしながらのセミナーでした. 特に, ブタ顎骨は, 実際の患者様臨床・口腔内とほぼ同様のシミュレーション手術を行え, 参加された先生方からも大変な好評を頂き, より臨床に則した実践的実習を行うことが出来ました. “安心・安全・確実な治療”として広く臨床に応用されるインプラント治療や多彩な口腔外科小手術の実際について, ビデオデモンストレーションを含め細部から包括的な内容までの講演をさせていただきました.
 参加くださった先生方, (株)ノーベルバイオケア社, 香川県保険医協会森仁志副理事長先生, 事務局ほか, 関係各位にこの場をかりて深く感謝御礼申し上げます.                               (コメント:講師 管野貴浩)

9月がん征圧月間イベント 2016年9月1日

 9月1日に島根大学附属病院 一階玄関ホールにて“9月がん征圧月間イベント”が開催されました。歯科口腔外科からは吉野先生が口腔がん・口腔ケアについてのミニセミナーを、歯科衛生士が口腔ケアの相談を受けるブースを開きました。
 生涯で二人に一人が、がんと診断されると言われており、みなさんの“がん”への関心は高く、熱心にセミナーを聴講されたり、それぞれの専門スタッフが企画したブースを回っていらっしゃいました。
 今後も歯科衛生士として研鑽を積み、患者さんにより良い医療を提供出来るよう精進して参りたいと思います。
                      (コメント:歯科衛生士 安立啓子)

大分県歯科医師会月報 2016年9月1日


 本年3月に行われた臼津歯科医師会学術講演会での関根浄治教授の講演について,大分県歯科医師会月報で紹介されました.

      掲載記事はこちらからご覧いただけます
     (大分歯界月報8月号より転載 大分県歯科医師会許可)

島根大学優良教育実践教育者表彰 2016年8月29日

            島根大学優良教育実践教育者表彰
     〜先進3次元デジタルテクノロジーを駆使した口腔顎顔面の医学教育〜


 本日付けで、上記2016年度の島根大学優良教育実践表彰の被表彰者に決定との旨を連絡通知いただきました。
 2012年度より島根大学医学部教員として赴任させて頂き、医学部医学科および看護学科学生へ、口腔顎顔面領域の専門教育教官として、“いかに有効かつ効率的に、また学生からより主体的な学習を引き出し”本領域の理解を深化できるかを考え、主任教授とともに教育の改良に努めてまいりました。
 とくに“口腔(こうくう)、顎や顔”は狭い限られた領域であるにもかかわらず、社会生活と深く関わる多彩な機能を有します。一方で、解剖学的に非常に複雑な組織や器官の複合体で、かつ3次元的系統的な教育の理解が大切な領域です。そこで、臨床に近年用いられる各種先進デジタルテクノロジーを駆使し、これらを3次元的画像構築化した画像や各種治療用シミュレーション機器および機材を多用し、積極的に医学および看護学臨床教育に導入応用することで、受講者から深い理解を得てまりました。
 今回医学教育におけるわれわれの創意工夫と改善点を、優良教育実践教育者として選考審査頂き、島根大学より表彰頂けることは大変有難く、今後も医学教育者の一員として“口腔顎顔面領域”に関し、より良い臨床医学および看護学教育に取り組み精進してゆきたいと考えます。
 当科医局員各位、主任関根浄治教授、またお世話になる医学部関係各位に深謝申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

顎顔面インプラント学会教育研修会 2016年8月28日

 日本歯科大学生命歯学部にて開催されました第29回の上記研修会に出席して参りました.インプラント外科・補綴の最新の内容はもちろんのこと,歯科麻酔の話も拝聴でき,基本的なことも含めて改めて学ぶものが多かったように思います.今回特に印象的であったのは,インプラント訴訟を担当する弁護士の先生による講演でした.些細だと思っていることから,訴訟につながる危険性が極めて高いインプラント治療,全てが自分の事と思い,ずっと胸に手を当てて聞いておりました.
 術式・治療方針を含めて,患者さんとのきちんとしたインフォームドコンセントなく治療は成り立たないということを改めて認識して参りました.このことはインプラント治療のみならず,全ての診療に当てはまる事と思いますので,この気持ちを忘れず治療に従事していきたいです.
                (コメント:長期出張 大町歯科医院 渡邊正章)


 8月28日(日)日本歯科大学生命歯学部100周年九段ホールにて開催された上記教育研修会に御召喚頂き、口腔顎顔面外傷後のインプラントを用いた形態機能再建治療の演題にて講演をさせて頂きました。
 外傷による顎骨や顎堤、歯槽堤の欠損や、軟組織瘢痕や欠損においては、骨および軟組織の造成や再生治療の適応が重要となり、インプラントを長期にわたる成功に導くための必須のキーとなります。今回は、長期予後を含めたわれわれの顎骨再生医療を駆使した外傷後のインプラント治療の取り組みと良好な成績について講演させて頂きました。今後も外傷による歯および顎骨欠損患者さんに、さらにより良いインプラント治療を提供出来ますよう、努力を重ねたいと存じます。
 この様な機会を与えて下さった(一社)顎顔面インプラント学会の先輩諸兄、当科関根浄治教授に深謝申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)


 8月28日(日),日本歯科大学生命歯学部にて開催された上記教育研修会に参加しました.“インプラント治療をアップデートする”のテーマの下,解剖から顎骨再建まで多岐にわたる8つの講演を聴講しました.
 インプラント治療を進めていく上で基本的なところから,材料の選択,手術手技,さらには長期予後を見据えた治療戦略など,日頃,気に留めていなかった点の再確認,あたらしい情報等を聞くことができました.
 今後もインプラント治療を希望される患者さんにより良い治療を提供できるよう,努めたいと存じます.
                (コメント:長期出張 松江市立病院 成相義樹)

高松市歯科医師会口腔細胞診セミナー講演会 2016年8月25日

 (公社)高松市歯科医師会主催で“口腔細胞診セミナー” が開催されました.100名の先生,スタッフの方が参加されてました.
 まず講師の管野貴浩先生,これまでの自身の経験談をお話になり,次に関根浄治教授による口腔細胞診について,わかりやすくじっくりと講演とされ,最後に実際の手技,きれいな標本を作製するポイントなどを実習いたしました.
 前回,3年前同様で参加されているすべての先生,スタッフの方々の熱心さに今後も口腔細胞診を広く理解してもらうことが大切であると実感いたしました.
 今回お招き頂きました,(公社)高松市歯科医師会梅村会長,真田副会長,
赤松担当理事,三谷担当理事ほか高松歯科医師会の会員の先生およびスタッフの方々に感謝いたします.
                        (コメント:助教 秀島克巳)

8月25日(木)、香川県高松市歯科医師会館での(公社)高松市歯科医師会主催の元、口腔粘膜病変と口腔がん治療に 深く関わる“口腔細胞診セミナー”にて当科関根浄治教授、秀島克巳先生とともに御召喚頂き、“口腔細胞診の実際”について講演させていただきました。開業かかりつけ歯科医院で施行いただく口腔細胞診の有用性や口腔癌の早期発見と早期治療が大切であることについて講演と口腔細胞 診実習を取り行わさせていただきました。
 香川県からは、前回3年前のセミナー学術講演会以来、これまでに250件もの細胞診検体をお送りいただき、患者さんの口腔粘膜病変の1次スクリーニングのお役に立て感謝しております。今後も口腔細胞診の有用性を是非とも普及頂けたらと強く思いました。当日は、平日夜にもかかわらず、100名もの先生方やスタッフの方々にご参加を頂き、口腔細胞診について実習を含めて解説をさせて頂きました。
 今後も最新最良かつ学術ガイドラインに沿った、安心丁寧な口腔粘膜疾患・口腔がん治療を提供できる様に、“全ては患者様のため”に誠心誠意取り組んでいく所存であります。
 このような機会を与えてくださった、(公社)高松市歯科医師会梅村会長、
真田副会長、赤松担当理事、三谷担当理事をはじめ関係各位、また関根浄治教授に深謝いたします。
                        (コメント:講師 管野貴浩)

岩橋先生 口腔病理専門医試験合格 2016年8月19日

 平成28年度口腔病理専門医試験に合格いたしました。関根教授をはじめ医局の先生方、また丸山教授をはじめ病理部の先生方のご指導のおかげで合格することができました。
 ご指導頂いた先生方には心より感謝申し上げます。今後とも研鑽を怠らないよう、日々精進いたします。
                     (コメント:歯科医員 岩橋輝明)

大平浩一郎先生の門出を祝う会 2016年8月10日

 今まで幾度となく医局で送別会というものを経験してきましたが、今回は私にとって特別でした。大学1年生の頃から約12年間苦楽をともにした友人の送別会・門出を祝う会でしたので。
 明日の手術のドレーピングが不安過ぎて定食屋さんで遅い晩ご飯を食べながら紙ナプキンで練習したり、なんだか色々と疲れて平日の夜中に何処か遠くに行こうと車で意味も無く大山まで行ったり、真夜中に医局で仕事をしながら久しぶりに福岡に帰りたいな皆どうしているのかななんて話したりと、色々なことを思い出します。
 2人でいると仕事の能率が上がるどころか、お互い足を引っ張り合って馬鹿話ばかりしていましたが、それがあったからこそ頑張ってこれたのだと思っています。
 進む道は違えど、お互い頑張りましょう。新たな道を歩き始めた大平君への激励と感謝の気持ちです。
              (コメント:長期出張 浜田医療センター 小池尚史)

第41回細胞化学講習会に参加しました 2016年8月3日-4日

 8月2日から5日の3日間,仙台市で開催されました 代41回日本組織細胞化学講習会に参加して参りました. 前半2日間は仙台市民会館で免疫染色やin situ hybridyzation 等の研究技術や再生医学に関する最新の研究についての講習があり,多岐にわたる内容を学ぶことができました.
 3日目は東北大学星陵キャンパスにてWet Lab プログラムが行われ,私は免疫組織化学の基礎と応用〜脳切片を用いたfree floating 法を中心に〜という内容のコースを受講しました.ここまでの2日間に学んだ内容について実際に手を動かすことで,他研究施設の方々と一緒に楽しみながら知識をより具体的なものとすることができました.
 本講習会に参加するにあたり,ご配慮頂きました 関根教授はじめ医局の先生方,そして外来スタッフの方々に感謝申し上げます.
                     (コメント:歯科衛生士 絲原千映子)


 七夕祭り直前のにぎやかな仙台・東北大学で行われた上記講習会に参加してまいりました。 はじめの2日間は組織化学の基礎から、実際の現場での注意点やコツなどについて講義がありました。また教育講演として最新の研究やがん治療のテーラーメイド化についての講演もあり、駆け足ではありましたが多岐にわたる内容を学ぶことができました。3日目のWET Labでは標本の画像解析について実習を行いました。
 講習会にあたり、関根先生はじめ医局の先生がた、ならびにご配慮いただきました成相先生、松江市立病院の先生方に深謝いたします。
                (コメント:長期出張 松江市立病院 大熊里依)

日本糖尿病協会歯科医師登録医 2016年7月31日

 日本糖尿病協会歯科医師登録医証が届きました。
 近年、糖尿病と歯周病の因果関係に関する論文が報告され、歯周病は糖尿病の腎症、網膜症、神経障害、大血管障害、小血管障害に次ぐ6番目の合併症と言われています。日本糖尿病協会歯科医師登録医は糖尿病と口腔内に関する正確な情報知識を常に研鑽することが求められており、患者様により良い医療を提供できるよう一層の努力を行う所存です。
 山陰で病院常勤の日本糖尿病協会登録歯科医は当院のみとなっているため、今後さらに糖尿病チームの一員として歯科の重要性をアピールしていきたいと思います。
                   (コメント:社会人大学院生 小田原 聖)

第31回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会 2016年7月31日

 平成28年7月29日〜30日,第31回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会に参加いたしました.今回は,中国四国連合会事務局もかねての出席です.
 会場は,米子ビッグシップの国際会議場でした.かなり大きな会場でしたが,多数の参加者で殆ど満席に近い状況でした.初日は一般演題,シンポジウム1「診断治療に役立つ細胞像の見方,(乳腺・子宮)」,教育講演1「肺癌取り扱い規約における細胞判定基準の改定」: 香川大学病院病理診断科 教授 羽場礼治 先生,二日目は教育講演2「細胞診の魅力 -細胞が織りなす不思議な形態-」: 川崎医科大学附属病院 川崎病院 病理部 畠 榮 先生,一般演題,シンポジウム2「胆膵領域細胞診の進歩」, 基調講演 「胆膵領域細胞診の進歩」 学術集会長 広岡保明先生の講演と盛りだくさんでした.質問が多く座長の先生方が時間調整に困られるほどでした.多くのことを学ぶことができましたことと,これからの本学会の発展が伺える学会でした.
 学術集会長 広岡保明先生,事務局 松下倫子先生他,鳥取県スタッフの皆様のおもてなしに感謝いたします.ありがとうございました.
                         (コメント:助教 秀島克巳)

第18回日本口腔顎顔面外傷学会 2016年7月31日

 7月31日(日)、東京歯科大学水道橋本学新館血脇ホールで開催された上記学会学術大会に参加し、セッション座長と、当科で多く加療させて頂く眼窩骨折における眼窩再建について生体活性シートを用いた最新の再建手術の良好な治療成績について口演発表をしてまいりました。
 いずれのセッションも夏の暑さにも負けない活発な討論が行われ、顔面外傷患者さんのよりよい形態と機能回復を目指す臨床医の高い志しを目の当たりにし、われわれも山陰島根の多くの顎顔面外傷患者さんに誠心誠意最新の治療を提供出来ますよう日々研鑽を積みたいと思います。
 大会長佐々木研一先生はじめ、学会の関係各位に感謝申し上げますとともに、
当科関根浄治教授、医局員各位に深謝いたします。
             (コメント:講師・顎顔面外傷センター長 管野貴浩)

第46回口腔外科学会教育研修会 京都 2016年7月23日-24日

 7月23日、24日の両日、京都大学にて開催された上記教育研修会 ”口腔がんの診断と治療-上顎癌を中心に-”に参加させて頂きました。
 当科でも大変多くの患者さん方の治療を担当させていただく、上顎癌の最新の基礎研究、臨床診断、そして手術を中心として放射線化学療法も加味された最新情報満載な治療法について集中的にアップデートして参りました。
 今後も患者さん方に優しい顎口腔腫瘍治療の提供に、関根浄治教授以下当科スタッフで当たらせて頂きたく思います。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

チュートリアル学習 感覚器コース 2016年7月14日-22日

 平成28年度医学部チュートリアルの6日間の全日程が終わりました。
 又賀先生、本田先生、熊倉先生、齋藤先生、長尾先生、工藤先生、久山先生、
中村先生、成相先生を特別講師として迎え、非常に充実した内容となりました。医学部学生も普段学ぶことのない歯科口腔外科領域を学ぶいい機会になったと思います。
 このチュートリアル講義に際しまして、貴重な経験をしました。嘱託講師の先生方へこの場をお借りして深く御礼申し上げます。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
           (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

AOCMFコース 2016年7月15日-17日

 7月15日より3日間、“AOCMF Course-Principles in Craniomaxillofacial Fracture Managemant 2016”に参加する機会をいただき、長期出張先であります帯広より横浜に行って参りました。
 コースはAO法に則した骨固定の原理原則に基づき主にCraniomaxillofacial Fracture, Reconstruction surgery, Orthognathic surgeryなどの講義・手術手技実習が内容濃く企画され、学びに楽しさを感じながら、とても充実し実りある3日間となりました。Course Directorの東京慈恵会医科大学形成外科学講座主任教授の宮脇剛司先生や当講座・管野講師を始めとする国内外の著名なFacultyの先生方のご講演、ご指導は、実際の手術執刀・助手を務める上で、とても有益であり、しっかりと復習し、ぜひ活かしていきたいと思います。また親身かつ熱心にご指導いただき、大変感銘を受けました。
 今回のコースでは半数以上が形成外科医の先生方の参加であったため、実習やpartyの時間で、垣根を越えた交流ができました。口腔外科からも専門医取得前後の先生方が多かったのですが、いかに私が恵まれた環境で、そして関根教授、管野先生というトップレベルの先生方のご指導の下、学ばせていただいていることを再認識する機会でもありました。
 また今回は横浜湾での花火大会と重なり、2日目のコース終了直後に、夏の花火を会場であった湾外沿いの高層ビルの窓側より堪能することができました。1日目の夜に老舗料理店で開催されましたWelcome partyとともに、コース以外での時間も、とても楽しく、良き思い出となりました。国内の経験豊富な形成外科、口腔外科の先生方とも知り合える機会となり、貴重な経験にもなりました。
 まだ2年目の歯科医師、口腔外科医residentとしての知識、技術、経験も未熟ではありますが、今回このような素晴らしいコースに参加する機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいでございます。
 この3日間で得た活力を元に、また帯広での時間を大切にし、さらに日々の勉強に努めて参りたいと思います。 
                      (コメント:歯科研修医 井出太一)



 7月15日〜17日までの3日間、横浜で開催された、AO-CMFコース(AO-CMF Course-Principles in Craniomaxillofacial Surgery Fracture Management in Yokohama, 2016)のFacultyとして召喚され顎顔面骨外科治療における教育講演と実習指導を担当してきましたので報告します。
 AOコースは、世界最大規模の頭蓋顎顔面骨の手術治療を扱うわれわれ口腔外科医、顎顔面外科医、形成外科医、形成再建外科医、耳鼻咽喉科医、頭頸部外科医らによる学術団体として、世界各地で各種教育活動を行うAO財団により主催運営され世界各地で数多くの教育コースが開催されています。今回は、東京慈恵会医科大学形成外科宮脇剛司教授をコースディレクター、サウジアラビア、英国、フィリピン、マレーシアからInternational Facultyとして口腔外科医、頭頸部耳鼻咽喉科医、形成外科医が講師として召喚され、日本からわたしを含め8名のNational Facultyが講師として召喚されました。合計60名の若き口腔外科医36名、形成外科医24名の参加があり、頭蓋顎顔面骨外科手術治療における、エビデンスに基づくAOの基本治療手技と実物模型での実習指導を行ってきました。
 いずれの参加者も3日間にわたる朝から晩までの終日コースは、真剣そのものであり、常に講演後実習の合間には、多くの白熱した質疑応答の繰り返しでした。わたしも、顎顔面軟組織外傷のマネージメントと、顎変形症における下顎骨骨切り、中顔面および下顎骨骨切り後の固定方法について3つの教育講演と、実技実習指導を担当しました。
 参加された方々の、その活力に満ちた眼差しは、10年以上前に自らもこのAO顎顔面外科コースを受講し、多くの教えを受けた若き日の自分とが重なり、一生懸命指導に当たらせてもらいました。また自らも素晴らしいFacultyの先生方から学ばせてもらうことができました。今後も口腔顎顔面外科を学ぶ良き医師・歯科医師の育成に尽力したいと思います。
 最後に、夏の大変忙しい時期に留守を預かってくれた当科医局員、またいつもあたたくサポートと指導くださる当科主任関根浄治教授に深く感謝し、今後も山陰の多くの患者さんの治療に懇切丁寧に当たりたいと思い、灼熱の横浜からの帰途につきました。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

院内保育所 歯磨き指導 2016年7月13日

 7月13日に院内保育所「うさぎ保育所」に田渕先生、足立さん、絲原さん、ポリクリの5年生と歯磨き指導に行ってきました。5年生が紙芝居を手伝ってくれて園児たち声に出して喜んでくれました。
  園児たちの元気いっぱいの声に、こちらも元気をいただきました。
           (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

第29回島根県臨床細胞学会 2016年7月9日

 平成28年7月9日(土)、第29回島根県臨床細胞学会が松江赤十字病院で開催されました。
 細胞学に関する熱い討論が交わされたのみならず、がん検診への島根県の熱心な取り組みについても有意義な情報交換が行われ、婦人科、口腔外科を問わず、がん撲滅に向けて島根県が1つになれた有意義な学会となりました。
 今後も細胞診断ならびにがん検診に力を入れて取り組んで参りたいと思います。
                       (コメント:歯科医員 岩橋輝明)

塩冶小学校はみがき指導 2016年7月8日

 7月8日に塩冶小学校の3年生を対象に開催された歯磨き教室での講師を務めて参りました。 授業の内容や、伝え方に関しては分かりにくいところがあったり、時間配分など小学三年生への歯磨き指導として適切だったかどうかなど反省点も多々ありましたが、歯磨き教室を担当させて頂くにあたって、大人数を前にしての授業、事前の準備、日程調整など自分が主になって一つの企画を担当し実行に移すといったことを、今まであまり経験したことがなかったので大変勉強になりました。
 自分の行った授業の内容を児童たちが一つでも思い出して日々実践してもらえているととても嬉しく思います。
 教室を行うにあたり多大なサポートをして下さった衛生士の安立さん、受入れて下さった塩冶小学校の教頭先生はじめ先生方、そしてこのような機会を与えて下さった医局の先生方に感謝申し上げます。
                       (コメント:歯科医員 田渕雄基)

益田さいえんすたうん2016 2016年7月1日-2日

 7月2日、益田市グラントワにて開催された益田さいえんすたうん2016に参加して参りました。
 高校生を対象とした企業展示や、島根大学だけでなく近隣大学からのポスター展示、各高校の高校生自身の研究発表など大変興味深く拝見させていただきました。私は「口腔がんの頸部リンパ節転移の予測方法〜核異形度解析を用いて〜」と題してポスター発表させていただきました。高校生対象に分かりやすく説明するという点では単語や説明の仕方など大変勉強になりました。
 今後も臨床のみならず研究業務にも邁進したいと思います。
                         (コメント:助教 狩野正明)

CSマナーセミナー・歯科衛生士研修会 2016年7月1日-2日

 平成28年7月1日、2日に野寺先生をお招きし開催されましたマナーセミナーに参加致しました。今回は初めて関連病院の歯科衛生士方も参加し歯科衛生士会も併せて開催されました。
 1日は人が受ける印象、コミュニケーション、名刺交換、電話対応など社会人としての基本マナーについて実践を交えて学ぶことができました。
 2日は自己評価、他人評価、関連病院の方々も交えてそれぞれの患者対応について実践し、参考にすべきところが多々ありました。
 今後の生活に今回学んだ事を活かし、社会人として成長して参りたいと思います。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)


 7月1日(金)7月2日(土)に、野寺菜穂子先生をお迎えして平成28年度CSマナーセミナーが行われました。今回は関連病院の歯科衛生士さんにもご参加頂き、いつになく賑やかなセミナーとなりました。患者接遇実習では、各施設での患者接遇を知ることができ、それぞれが大きな収穫を得ることができたのではないかと思います。
 また、7月2日(土)は、歯科衛生士研修会との併催でありプログラムが多くなりましたが、時間の調整などで参加者の皆様にご協力頂き、滞りなくセミナーを終えることができました。
 今回のセミナーに参加された皆様のご協力に感謝いたします。また、大変有意義なセミナーをして下さった野寺先生、本当にありがとうございました。そして、このような機会を設けて下さった関根教授、どうもありがとうございました。
                       (コメント:歯科医員 岩橋輝明)

教育作業部会ブロック別研修会 2016年7月1日-2日

 7月1日、2日に平成28年度教育作業部会ブロック別研修会(中国・四国地区)に参加し口腔ケアと感染対策について意見交換し新たな知見を得ました。
                     (コメント:歯科医員 吉松英樹)

高松市歯科医師会 医療安全講習会 2016年6月30日

 2016年度(公社)高松市歯科医師会 医療安全講習会の講師に御召喚を頂きました。
 近年、AED(自動体外式除細動器)の社会的認知度の普及に伴う一般市民の救命処置に対する関心の高まりを背景に、われわれ歯科診療の領域においても“歯科診療時に起こる、または起こりうる”患者さんのさまざまな急激な変化と誰しもが避けて通りたい“患者さんの急変”において、歯科医師の主導によって診療スタッフによる初療(時には救命処置!)が行えるような備えが、求められつつあります。
 そこで今回の講演では、特に歯科治療にともなう全身的疾患とのかかわりや、心肺停止をはじめとして歯科治療に特に多く認められうるリスクDCLS(Dental Crisis Life Support/歯科救急危機対応)を考慮し、異物、アナフィラキシーなど患者急変への対応をまずは何をどうしたらよいのか?どんな薬剤をどう使ったらよいのか?またはそれらに備えて日常何をどう準備しておいたら良いのか?スタッフ間でどう連携するのか?高齢患者さんの場合には?について、香川県立中央病院口腔外科古木良彦部長、助川信太郎医長らスタッフ6名とともに座学と実習を通して、参加頂く先生方はもちろん、歯科衛生士などスタッフの方々の日常臨床の一助となれるよう、実践的セミナーを主幹させて頂きました。150名を超える非常に多くの参加をいただき大変熱気に帯びたセミナーとなりました。
 このような機会を頂き、梅村謙二会長先生はじめ(公社)高松市歯科医師会の先生方、当科関根浄治教授に深く御礼申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

Matrix Round Table 2016-Orthognathic Surgery 2016年6月26日

 2016年6月26日に開催されたMatrix Round Table 2016-Orthognathic Surgeryに参加してまいりました。 各施設の手術手技や、顎変形症に対する治療戦略、また通常の学会では聞くことのできないトラブル症例やその対応についてディスカッションを行い大変勉強になりました。当科での手術を待つ患者さんもたくさんおり、今後の治療に少しでも役立てるよう今後も研鑽を積みたいと思います。
 このような機会を与えてくださいました関根教授をはじめ医局の先生方には感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
                         (コメント:助教 狩野正明)

 6月26日(日)終日東京にて開催された顎変形症セミナーMatrix Round Table 2016-Orthognathic Surgeryにて、全国からの顎変形症手術治療のエキスパートの先生方の一人に選出頂き、術式や合併症など治療全体を通しての実臨床に即したラウンドテーブル形式のセミナーにて講演とパネリストを務めさせて頂きました。全国からの多くの先生方との活発な討議を通して終日があっという間に感じられる充実した学術セミナーでした。
 今後も山陰の多くの顎変形症治療患者さんへの最良の手術治療が提供できます様、日々研鑽を積みたいと思います。
 このような機会を与えてくださった、(株)ジョンソンアンドジョンソン、DepuySynthes社の方々、当科関根浄治教授、また座長 の労をとってくださった、新潟大学口腔外科・顎変形症学会理事長小林正治教授、山梨大学上木耕一郎教授はじめ、パネリストの先生方に深謝申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

石邊紀章先生の門出を祝う会 2016年6月24日

 平成28年6月24日に6月をもって退局される石邊紀章先生の門出を祝う会が開催されました。
 先生とお会いする場は多くがテレビ会議越しで、この会で初めて話をさせていただき、「何でも気軽に相談していいよ」と優しい言葉をかけていただきました。
 石邊先生が退局されるのは残念ではありますが、新天地でのより一層のご活躍をお祈りします。

           (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

平成28年度出雲市保育士協議会学術講演会 2016年6月24日

 本日6月24日(金)午後2時から、上記出雲市保育士協議会学術講演会に御召喚いただき、“知っておきたい!お顔やお口のけが”をテーマに、幼児期から学童期、青年期における口腔顎顔面外傷について看護師さん、保育士さん、保母さんに、お話をさせて頂きました。
 活発に動き回るこの時期には、外傷を来す機会も多く、実際の症例を多く提示しながら、お話をさせて頂きました。また講演後には、各グループに分かれての討論会が行われ、多くの質問を頂き、 会場全体での疑問点や問題点など一緒に考えさせていただきました。お役に立てたなら幸いです。
 今回このような機会を与えて下さった出雲市保育士協議会の皆さま、また当科関根浄治教授に深謝いたします。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

第11回隠岐の島ウルトラマラソン 2016年6月19日

 第11回隠岐の島ウルトラマラソンに辰巳博人先生、辰巳香澄先生、金子一朗先生と共に参加致しました。
 隠岐の雄大な自然のなか、町民の方々の温かい声援のもと楽しく、(時には苦しく)走らせて頂きました。隠岐の島町皆様のバックアップにとても感動しました。ありがとうございました。
(コメント:長期出張 隠岐の島町国民健康保険都万・五箇歯科診療所 江川正義)

歯と口の健康フェスティバル 2016年6月19日

   平成28年6月19日、益田市民学習センターで開催された、益田鹿足歯科医師会主催の「平成28年度 歯と口の健康フェスティバル」に恒松先生、衛生士中尾さんと河野さんと参加してきました。
 私達は無料歯科検診コーナーでお手伝いをさせていただきました。大勢の市民の方々が参加され、無料歯科検診、フッ素塗布、歯科技工士会、栄養士会コーナーなど15個のブースが用意され、虫歯0の子供さんには表彰式まであり、とても盛会で楽しい会でした。
 市民の方々に対し歯科疾患予防に関する知識と習慣を啓発するよい機会になったと思います。これからも8020の達成を目指していきたいです。
        (コメント:長期出張 益田赤十字病院歯科口腔外科 市山友子)

臨床研修指導歯科医講習会 2016年6月11日-12日

   上記講習会に参加してまいりました。
 講習会は千葉大学で2日間、凝縮した内容で忙しく進みました。参加されているのは、私たちと同じように、大学や市中病院で、全国で口腔外科をされている先生がたです。グループワークや討論をするうちに、指導医や研修医のあり方や目標の立て方、指導方法について学ぶことができました。
 私が研修医だった頃にした、研修の内容…ポートフォリオや試験、実習に続く臨床…ひとつひとつの課題の指導医側の意図や、この時期に試験を行う意味があったのかと、研修医時代を思い出しました。研修医にとっての1年目は、本当に大切な一歩で、その一歩を一緒に歩くために、指導する側の大切な考え方を学ぶことができました。
 また、たくさんの先生方と情報交換を行うことができました。この出会いを大切に、学会などで再度お会いできる機会があることを楽しみにしています。
 参加の機会をいただき、ありがとうございました。
          (コメント:長期出張 松江市立病院歯科口腔外科 大熊里依)


 6月11日から12日の2日間、千葉大学医学部附属病院で開催されました平成28年度第2回全国医学部付属病院歯科口腔外科科長会議・臨床研修指導歯科医講習会に参加して参りました。
 指導歯科医の役割、臨床研修プログラムについて等、普段考えることのなかった事項についてグループで討論を行いながら進めていく講習会でした。他施設の口腔外科の先生方と色々な話ができ大変有意義な時間を過ごすことができました。
 今回の講習会は、参加者32名中8名が島根大学口腔外科関係者と、千葉大学のスタッフの先生方に匹敵する人数での参加となりました。今後の診療に役立てていきたいと思います。
        (コメント:長期出張 浜田医療センター歯科口腔外科 小池尚史)


 6月11日・12日に千葉大学付属病院で行われた臨床研修指導歯科医師講習会に参加させていただきました。2日間みっちりとワークショップを行いました。問題点の抽出の仕方、改善、評価方法の立案など大変勉強になりました。
 今回、講習会に参加の機会をいただいたき大変感謝しております。ありがとうございました。
              (コメント:長期出張 掛合歯科診療所 野上恭太郎)

スペイン口腔顎顔面外科学会 アリカンテ 2016年6月9日-10日

 6月9日〜10日までスペイン・アリカンテにて開催されたスペイン口腔顎顔面外科学会が2年に一度開催する顎顔面インプラント治療にテーマを絞った学会に、シンポジストとして日本口腔外科学会からの代表演者の一人に選出召喚を頂き講演してまいりました。
 現在スペイン口腔顎顔面外科学会のJ.Acero教授が、国際口腔顎顔面外科学会(ICOMS)の理事長を務められている関係上、とても国際色豊かに各種講演やシンポジウムが組まれ、最新の知識と技術を学ぶ良い機会でした。われわれの、小生、明海大学嶋田教授、日本歯科大学柳井教授らとのシンポジウムの後には、座長や会場との間で有用な討論が続き、日本の最新治療も反響をいただき、スペインの若手の先生方への役に立てたものと思います。特に、学会中に、地元テレビ局の取材インタビューを、口腔外科学会理事長栗田教授らとともに小生も受け、日本からのアピールをできたものと思います。
 今回のスペインへは初めての学会出張でしたが、アリカンテは地中海に面し、連日非常に天候に恵まれ、きれいな海に囲まれた歴史のある古いバレンシア州の都市でとても気に入りました。今後も、山陰島根県での患者さん治療において、今回学びえたことを活かし、より良い治療を日々進めてまいりたいと思います。
 最後になりましたが、今回の貴重な機会を与えて下さった、当科関根浄治教授、(公社)日本口腔 外科学会、(公社)顎顔面インプラント学会の関係各位、また留守を預かってくれた医局員に深謝いたします。
                        (コメント:講師 管野貴浩)

2016 第1回隠岐の島ICLSコース 隠岐病院 2016年6月4日

 隠岐の島ICLSコースに参加して参りました。主に急変時の初期対応を中心とした実践コースであり、基本から様々なシチュエーションでの対応について学ぶことができました。
 私はAHAのBLS・ACLS受講から1年が経っており、定期的にこのようなコースに参加し、何度も学習することの大切さを感じました。コースディレクターの加藤先生と始め、隠岐病院の先生方、スタッフの方々に深く感謝申し上げます。
 また今回初めての隠岐上陸でしたが、美味しいご飯や景色を堪能し、とても楽しい3日間でした。隠岐病院の辰巳先生、都万・五箇診療所の江川先生、誠にありがとうございました。
                     (コメント:歯科研修医 井出太一)

関根教授 10年目の記念日 2016年6月1日

 平成28年6月1日(水)関根教授がご着任なさって10年目の記念日となりました。ささやかではありますが医局のメンバーでお祝いをいたしました。
 関根教授の節目となる10年目がより良いものとなるように歯科口腔外科学講座の一員として精一杯頑張って参ります。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

身元確認支援研修会・DMAT 2016年5月28日-29日

 5月28日、益田市立市民学習センターで開催された身元確認支援研修会へ参加しました。島根県歯科医師会学術部委員長である上田雅康先生が、大規模災害時の歯科医師会の行動計画について講演され、講演後の実習では身元確認作業を実際にデンタルチャートを用いて練習することができ大変勉強になりました。
 また、翌日は萩石見空港で開催された空港機事故消火救難総合訓練(DMAT)に
恒松先生、衛生士河野さん、中尾さんと参加して参りました。 飛行機墜落という設定で、私達はトリアージで分類された下顎骨骨折と口腔内裂創の患者さん2名の救急対応を行いました。今回は、患者さん役が外傷が施されたマスクを装着されており、より実践に即した訓練を行うことができました。 
 訓練を通し、万が一の事態に備え、日頃から歯科医師会や関連機関、災害対策本部と連携を図り、迅速な対応を行うことが不可欠であると感じました。このような貴重な訓練の機会を与えて頂き感謝致します。
              (コメント:長期出張 益田赤十字病院 市山友子)

第57回日本臨床細胞学会総会(春期大会) 2016年5月28日-29日

 2016年5月28〜29日とパシフィコ横浜で開催されました上記学会に二日間出席して参りました。28日は教授が座長を務められましたポスターセッションと細胞診専門医会ならびに教育研修会、29日は教授が演者として発表されましたワークショップへ参加しました。
 どの内容も充実したものでしたが、特に29日のワークショップの内容がは極めて興味深いものだったように思います。新ガイドラインであります口腔のベセスダシステムに関するものでしたが、朝8時からと早いスタートにも関わらず立ち見が出るほどの大盛況でした。ベセスダシステムにおける問題点としてSILの取り扱いあるということは、われわれのみならず口腔病理医の先生方にも共通しているという事実を改めて知ることができました。一昨年前に専門歯科医の資格を取得しましたが、それから新ガイドラインができ、今も口腔細胞診は日々進化しております。この流れに取り残されることがないよう、日々研鑽を積まなくてはということを改めて痛感致しました。今年も11月の秋期大会でも、このベセスダ分類におけるDiscussionがなされると伺っておりますので、それを楽しみにしておきます。
 なお今回の学会ではThe 19th International Congress of Cytologyが併催されております。私は29日に帰雲しましたが、学会はまだまだ続きます。全世界における細胞診の位置付けについても理解を深めていきたいと思っております。
                (コメント:長期出張 大町歯科医院 渡邊正章)

日本口腔外科学会認定口腔外科認定医 2016年5月24日

 歯科口腔外科学会の認定証が届きました。
 関根教授はじめ、医局の先生方の多大なるご指導、ご協力のおかげで取得することができました。大変感謝しております。 今後の診療により一層励んでいく所存であります。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
              (コメント:長期出張 掛合診療所歯科 野上恭太郎)

リウマチ患者さんと家族のための勉強会 2016年5月22日

 平成28年5月22日(日)にパルメイト出雲4Fパルメイトホールで講師菅野貴浩先生による第9回患者さんと家族のための関節リウマチ勉強会が開催されました。当日参加者は40名以上でした。
 関節リウマチと歯周病との関係性、歯科への受診、口腔ケアの大切さ等について大変分かりやすく学ぶことができました。今後、得られた知識を整理し、臨床に活かして参りたいと思います。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

   本日5月22日(日)午前に開催された、島根大学医学部膠原病内科学講座主催の市民公開講座“リウマチ患者さんと家族のための勉強会”に講師として召喚を頂きました。
 近年続々と新たな研究成果と知見の広まりつつある“関節リウマチの発症と進行に歯周病が深く関わること”を中心に、“毎日のお口のケアの大切さ”について、1時間の講演をさせて頂きました。大変多くの患者さんやご家族の方にご参加を頂き、その場では 全て紹介と回答しきれない程のご質問事項を頂きました。少しでも患者さんとご家族の方々のお役にたてたならば光栄です。
 今回の機会を下さった、膠原病内科主任村川洋子診療科長および当科関根浄治教授に深く御礼申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

      市民公開講座ポスターはこちらからご覧いただけます

日本口腔外科学会中国四国支部学術集会 2016年5月21日

  5月21日に広島大学廣仁会館で開催されました、日本口腔外科学会中国四国支部学術集会に参加し、演題発表とリフレッシュセミナー出席して参りました。
 「高度肥満患者の下顎枝矢状分割術においてGenioglossus Advancementを併用し、気道形態を考慮した一例」として演題発表させていただきました。今回いただいた質問や指摘を再度考え、さらに症例・術式の理解に努めたいと存じます。発表にあたり
関根教授、管野先生、医局の先生方にはの多くのご指導いただき、誠にありがとうございました。
 またリフレッシュセミナーでは、緩和ケアにおける薬剤の概要・選択についての講義があり、普段の臨床で用いられる鎮痛剤、制吐剤等の整理できる機会でありました。また患者さん・家族との関わりは、十分に言葉・態度を考えなければならないことであり、今後の診療に活かしていきたいと思います。
                     (コメント:歯科研修医 井出太一)

平成28年度 広島県細胞検査士会総会 2016年5月15日

 平成28年5月15日,広島市のアステールプラザにて行われた表記の会へ講師としてお招き頂きました.内容は,『口腔細胞診における従来法とLBC(液状化検体標本)法に関する検討』で, 座長は広島大学病院病理診断科 小川勝成先生に労を執っていただきました.
 参加された方は,100名以上で会場はほぼ満員でした. 若い検査士の方からベテラン検査士の方まで参加頂きました.約一時間の講演を終えて ,たくさんの質問を頂きました.皆さん前向きな考えをされて安心いたしました.
 今回,実感しましたことは,以前より細胞検査士の皆様にも,口腔の検体に興味を持つ人が少なからず増えてきていることでした.今後もこの様に,多くの検査士の方々へ口腔細胞診のおもしろさを伝えていきたいと思います.
 最後に,今回の会へのお声かけ頂きました,広島県検査士会会長羽原利幸 先生,広島大学病院病理診断科 小川勝成先生,広島県検査士会の皆様へ心より感謝いたします.ありがとうございました.
                         (コメント:助教 秀島克巳)

吉村仁志先生 准教授昇任ご報告 2016年5月1日

 島根大学医学部歯科口腔外科学講座の皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます. この度,平成28年度5月1日付けで,福井大学学術研究院医学系部門医学領域感覚運動医学講座歯科口腔外科学分野の准教授を拝命いたしました.
 福井大学での勤務の機会を与えてくださった関根教授に感謝申し上げます.またこれまで,多くの方々から賜りましたご支援,ご厚情に対しましても深く御礼申し上げます.
 もとより未熟者ではございますが 誠心誠意を尽くし,口腔外科医療の発展に全力を注いでいきたいと考えております.今後とも変わらぬご指導,ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます.
 末筆ながら島根大学医学部歯科口腔外科学教室の益々の発展をお祈り申し上げ,ご報告とさせていただきます.
(コメント:長期出張 福井大学学術研究院 医学系部門医学領域 感覚運動医学講座
歯科口腔外科学分野 吉村 仁志)

THE DAWSON ACADEMY 2016年4月16日-17日

 4月16-17日、FUNCTIONAL OCCLUSION FROM TMJ TO SMILE DESIGNに参加しました。超一流のDAWSON ACADEMYによる講義、心底感動しました。
 また、超一流の開業歯科医師の皆さんとも多くの情報交換ができました。
 日本の若い口腔外科医、本気で開業を目指す皆さんにも是非とも受講をお薦めします。自己投資は設備投資以上に大切です。
                         (コメント:教授 関根浄治)

第70回日本口腔科学会学術集会 2016年4月16日-17日

 4月16、17日両日福岡国際会議場で開催された上記学会に参加し、口腔科学の最新の情報と知見を学ぶとともに、自らもわれわれの下顎関節突起骨折の手術治療の臨床成績について発表を行って参りました。
 今後も常に最新最良の学術研究を進めて参ります。
                         (コメント:講師 管野貴浩)

JAMI認定専門医研修手帳完成! 2016年4月12日

 歯科領域における専門医制度の行方はまだまだ不明ですが、日本顎顔面インプラント学会でかねてより検討を重ねてまいりました「公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会認定専門医研修手帳」が完成しました。

手帳はこちらからご覧いただけます
手帳(wordファイル)は学会ホームページからダウンロードできます

                        (コメント:教授 関根浄治)

北村くんの歓迎会 2016年4月8日

 4月8日、昭和大学から歯科口腔外科学講座に見学に来てくれている北村直己くんの歓迎会が開かれました。
 皆さんおいしいお肉に目を輝かせながら、和気あいあいと楽しい会となりました。
今回は2週間と短い見学の期間でしたが、来春には新医局員として出雲の地で共に働けることを・・・願っています。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

平成28年度新入局員歓迎会 2016年4月7日


4月2日、平成28年度新入医局員歓迎会を開いて頂きました。出雲は地元ではありますが、緊張と不安の入り混じるなかの入局でした。そんな中、関根教授をはじめ、医局の皆様、関連病院の先生方が大変暖かく迎えてくださり、新たな生活への緊張がほぐれ不安も解消されていく思いでした。
 未熟で至らぬ点もありますが、どうかご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。盛大な歓迎会を開いていただき、誠にありがとうございました。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 高橋尊史)

顎顔面外傷センターよりご報告 2016年4月4日


       島根大学病院 終日対応 “顎顔面外傷センター”
          開設後4年を経過して〜患者様統計〜

 2012年(平成24年)4月より, 歯・顎・口腔・顔面の外傷を負われた患者様への診療体制の強化充実として開設された“顎顔面外傷センター”の開設後この3月で丸4年が経過致しました. この間, 医学部付属病院井川幹夫病院長先生や救命救急センター仁科雅良教授を始め, 院外・院内より多くの先生方の御高配を賜り, 山陰地域/県内から多くの患者様に受診を頂き, 救急治療, 顎顔面外傷への治療をさせて頂きました.
 さらに今年度からは, Acute Care Surgery(急性期外傷外科学)講座渡部広明教授が開設され, 今後も山陰地域における外傷治療の集約化と最良最善の外傷外科治療の導入実施とその教育体系の確立が進むものと考えます。
 その中で, われわれ口腔外科領域である “歯・顎・口腔・顔面”は, 社会 生活の基盤となる食時, 会話や顔の表情といった大切な機能を担う重要な器官です. 口腔・顔面は複雑な構造と機能の役割を担うので,治療の開始が少しでも遅れると,上手に噛めなくなったり,口が開かなくなったり,歯を抜くことになったり,あるいは持続的な痛みや大きな傷跡などの後遺症や障害が残ります.
 これらを回避するために最も重要なのは,可能な限りの早急な専門的な治療の開始です. 当科では, 顎顔面の外傷診療に終日(24時間365日)迅速な対応加療を行っております. 今後も当科主任関根教授以下, 歯科口腔外科“顎顔面外傷センター”スタッフ一丸となり, 安全安心最良の治療を提供させて頂きます.
            (コメント:顎顔面外傷センター医長 講師 管野貴浩)

           顎顔面外傷センター 臨床統計

2016年 桜の下で 2016年4月4日


なんだか一年があっという間でしたよ。
年々早くなっていってるようで...。これが年を取ったっていうことですかね。
先生はどうでした?


本当に光陰流水の如くあっという間の一年でしたね。
僕自身東京から島根に来て大きく環境が変わり、なおさらそう感じたかもしれません。


私の中で、先生は毎日毎日動き回っている印象しかないです。
タフです。でも、最後の最後に高熱出ましたね(笑)。

先生、聞いてもいいですか?
たくさん研修先がある中で、どうしてここにしたんですか?

そうですね...。
日本一の研修医になるためですかね…なんて。笑 


常に一生懸命にいろいろなことを吸収している先生の姿が見えていましたよ。
一年経ってどうでした? ここに来てよかった?

唯一無二の経験ができたと感じてます。
研修医として島根大学に来たことは、自分の人生の中でも最良の選択の一つだったと思ってます。


そうなんですね。なんか、聞いて嬉しくなりました。
それって、他の大学で研修していたら経験できていなかったと思うことが、ここにはいっぱいあったってことですよね!
「なんで島根大学なの? 都会地なら...」っていう人がいても、胸を張って主張できることがいっぱいあったってことですよね!!

はい。
なにより関根教授・管野講師という日本でも有数の口腔外科医の下、手技はもちろんのこと、医療従事者としての心構え・立ち振る舞いをご指導いただけたことを誇りに思ってます。


また別の道を選べば、別の事を感じてたかもしれませんが…でもそんな自分が想像できないくらいです。

そんなふうに感じられる一年だったんですね。

私は、この頃時々後悔するんです。
出来事や人が自分自身を作ってくれることを、もっと早くから気づいて、もっと意識して過ごしていればよかったと。
人生半分終わってて、遅すぎますけど...。
先生は若いですが、そういうことを常に意識しながら過ごしていますよね!?
そんな感じに見えますが...。

一期一会の精神ですね。
まだまだですが、大事なことですよね。


一期一会。そうですね。
その中で自分が変化するくらい尊敬できる人に出会ったら、ずっと大切にしていきたいですね。
いろいろ聞いてしまいました。先生、ありがとう。


わっ!もうみんな桜の下に集まってる!!!
急がないと。
行きましょう!




            それでは、撮りま〜す。
        みんな笑って! 前列二人、いい笑顔ですよ〜。
            左右もうちょっと詰めて。
              はい、OKです。
              では 笑って〜



 研修医先の選択. それは歯科医師として今後を左右する大きな岐路であると考えます. 私が島根大学医学部附属病院歯科口腔外科を研修先として選び採用していただいたことは, まだ若輩ではございますが自分の人生の中で最良の選択であり, 誇りでもあります. 東京より強い決意を持って出雲に来てから1年間で, 自分の想像を超えた経験を積むことができました.

 まず徹底的に学んだこと. それは歯科医師として, レジデントとして, そして医療従事者としての心構え・立ち振る舞いです. “患者さんを家族と思って接すること” “レジデントは患者さんの話を聞く. できることはそれだけ” “自分の病院と思って働く” “常に笑顔で” など, 私の心に深く残る関根教授・管野講師のお言葉はここにすべて書きれません. 私の歯科医師としての医療に対する根本の考えは, すべて関根教授・管野講師から教えていただいたことであり, これからどこへ行こうとも変わることはありません.

 また臨床においては, 関根教授に口腔外科医としての基礎のドレーピングを始め, ガーゼ包交, 切開線, 縫合等, 他では教授に直接教えていただくことは考えられないことをたくさんご指導いただきました. また初診から手術執刀, 術後管理等は管野先生のもと研修を行い, 患者さんへの話し方, 内容もすべて真似から始まりましたが, 私の歯科医師としての礎となりました. 管野先生にはたくさん執刀させていただくチャンスをいただき, 埋伏抜歯から上下顎骨切, 気管切開等, 基礎から応用まで学ばせていただきました.

 ただ決して私宛の紹介で, 私の治療を希望されて来た患者さんではありません. 私宛の紹介を頂くようになるための努力は今の私ではまだまだ足りません. できることは, 患者さんに対してさらに真摯に接すること, そして紹介をくださる開業医の先生方の気持ちに自らの気持ちを近づけ, 報告を重ねることであると考えます.

 関根教授, 管野講師を始め, 指導医・上級医の先生方には多大なご迷惑をおかけしつつも, 多数の口腔外科症例の執刀, また学会発表や論文執筆・投稿等, 研修医として唯一無二の経験ができました. 本当にありがとうございました. 全国はもとより海外でも活躍される指導医の先生の下, 研修を行えたことは私にとって大きな財産です.

 最後にこの研修を支えてくださいました, 医局桑原さん, 和田さん, また卒後臨床研修センターの皆様に深く感謝申し上げます.  

                     (コメント:歯科研修医 井出太一)





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