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 医局ニュース 平成28年度
平成28年度の医局ニュースです。

 

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医局ニュース 平成20年度  2008年4月-2009年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成21年度  2009年4月-2010年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成22年度  2010年4月-2011年3月までの医局ニュースです

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医局ニュース 平成24年度  2012年4月-2013年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成25年度  2013年4月-2014年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成26年度  2014年4月-2015年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成27年度  2015年4月-2016年3月までの医局ニュースです

医局ニュース 平成28年度  2016年4月-2017年3月までの医局ニュースです



口腔がん検診(大阪)のご案内 2017年4月14日

 本日、第58回日本臨床細胞学会総会(春季大会)ホームページに市民の方対象の口腔がん検診の受付開始がアップされました。
 今回、学会期間中に大阪国際会議場にて、市民の皆さまを対象とした口腔がん検診を島根大学医学部歯科口腔外科学講座共催で行います。口腔外科専門の先生方、スタッフ一同による口腔がん検診です。
 お口の中にが気になる方は是非この機会に無料口腔がん検診を受けて下さい。
                        (コメント:助教 秀島克巳)

   学会ホームページ

   第58回日本臨床細胞学会総会(春季大会)主催 口腔がん検診のご案内

高松市歯科医師会 医療安全講習会 2017年4月9日

 4月14日(木)夕方より、上記医療安全講習会の講師に御召喚を頂きました。
 近年、AED(自動体外式除細動器)の社会的認知度の普及に伴う一般市民の救命処置に対する関心の高まりを背景に、われわれ歯科診療の領域においても“歯科診療時に起こる、または起こりうる”患者さんのさまざまな急激な変化と誰しもが避けて通りたい“患者さんの急変”において、歯科医師の主導によって診療スタッフによる初療(時には救命処置!)が行えるような備えが、求められつつあります。そこで今回の講演では、特に歯科治療にともなう全身的疾患とのかかわりや、心肺停止をはじめとして歯科治療に特に多く認められうるリスクDCLS(Dental Crisis Life Support/歯科救急危機対応)を考慮し、異物、アナフィラキシーショックなど患者急変への対応をまずは何をどうしたらよいのか?どんな薬剤をどう使ったらよいのか?またはそれらに備えて日常何をどう準備しておいたら良いのか?スタッフ間でどう連携するのか?高齢患者さんの場合には?について、香川県立中央病院口腔外科古木良彦部長、助川信太郎医長らスタッフ5名とともに座学と実習を通して、参加頂く先生方はもちろん、歯科衛生士などスタッフの方々の日常臨床の一助となれるよう、実践的セミナーを主幹させて頂きました。150名を超える非常に多くの参加をいただき大変熱気に帯びたセミナーとなりました。
 このような機会を頂き、梅村謙二会長先生はじめ(公社)高松市歯科医師会の先生方、当科関根浄治教授に深く御礼申し上げます。
                        (コメント:講師 管野貴浩)

LOVE 49に参加しました 2017年4月9日

 本日イオンモール出雲におきまして開催されました「2017 LOVE 49 子宮頸がん予防・検診啓発活動」に参加して参りました。子宮頸癌の早期発見が細胞診の産みの親であり、口腔細胞診もそれを追うようにして、われわれも啓発活動に取り組んでおります。
 さて今年度より秀島克巳先生が島根県細胞検査技士会の会長になられました。この場をお借りしてではありますが、心よりお祝い申し上げます。また日々の細胞診の診断業務を秀島先生と共にできますことを誇りに思います。
 細胞診を通じて、口腔がんの早期発見また啓発につなげられますよう、これからも頑張って参りたいと存じますので、どうかご指導の程よろしくお願い申し上げます。
                (コメント:長期出張 歯科恒松医院 渡邊正章)


 島根県細胞検査士会主催による「2017 LOVE49 子宮頸がん予防・検診啓発活動」を4月9日(日曜日)に、イオンモール出雲で行いました。このイベントの目的は、予防・検診啓発を進めるために子宮の日のこの日に行います。
 多くの方々に参加いただけるように午前中は、神在者(カミアリージャ)をゲストに呼んで、たくさんの子ども達に喜んで貰うことが出来ました。また、午後はマリンバの演奏に三階まで多くのお客様に聞き入っていただき拍手っをいただきました。
 今回は、おかげさまで多くの方々に参加いただきましたので、予定としておりましたパンフレット400部配布は午後早々に無くなり、数冊のパンフレットを急遽袋詰めしました。その他、アンケートには100名の方にご回答いただき、作成した風船400個もすべてお渡しすることができました。
 今回のイベントにご協力いただきました、イオンモール出雲の皆さま、島根県健康増進課の皆さま、島根県立大学出雲キャンパスの皆さま、一般社団法人 島根県臨床検査技師会の皆さまにも多大なご協力ご支援をいただきました。皆さまのご協力の下に、おかげさまで大成功で終えることが出来ました。ありがとうございました。
                        (コメント:助教 秀島克巳)

平成29年度 新入医局員歓迎会 2017年4月8日

 先般、医局員歓迎会を開催頂きました。新年度も始まり、大変忙しい時期の中、医局をはじめ、関連病院・歯科医院の先生方、お世話になっている病棟の看護士さん等、多くの方々にお越し頂き、感謝の気持ちで一杯になりました。ありがとうございました。
 ここに来るまで紆余曲折ありましたが、相当の覚悟を持って歯科の世界に飛び込んだ背景があります。臨床経験を積み重ね、真っ当な歯科医療を提供できるよう、努力して参ります。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
           (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 倉敷佑人)

 4月8日、平成29年度新入医局員歓迎会を開いて頂きました。初めは緊張していましたが、関根教授に温かいお言葉をかけて頂き、安心して普段直接お会いすることが出来ない関連病院の先生方とお話しすることができました。また、管野先生からスクラブを着せて頂き、井出先生からバッジを付けて頂いた際は身が引き締まる思いでした。
 この度は、盛大な歓迎会を開いて頂き誠にありがとうございました。そして、精一杯頑張って参りたいと思いますので、どうかご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
            (コメント:卒後臨床研修センター歯科研修医 岸本 司)

 関連病院の松江市立病院から人事交流の一環で島根大学歯科口腔外科講座に参りました。新たな研修医の皆様と一緒に歓迎会を開催していただきました。ありがとうございました。
 最初は勝手もわからず皆様に御迷惑を多々お掛けすることになると思いますが、これまでとは違うことを楽しみながら身につけ自身の臨床の幅を広げられるよう頑張りたいと思います。
                      (コメント:歯科医員 阿久津純一)

 盛大な歓迎会を開いていただき、深く感謝しております。
 日々、研鑽を積み、診療業務に邁進したいと思います。よろしくお願いいたします。
                       (コメント:歯科医員 服部政義)

2017 LOVE49  2017年4月6日

 今年度より島根県細胞検査士会会長を拝命いたしました。秀島です。
 毎年一回、この会の中で一番大きなイベント「2017 LOVE49 子宮頸がん予防・検診啓発活動」を4月9日(日曜日)に、イオンモール出雲 一階タリーズ前、もめんコートで10時〜16時で行います。子宮がん検診の重要性をアピールするイベントです。全国でほぼ一斉に4月9日頃毎年行われています。細胞検査士会が中心になって企画実施しています。
  今回は、小さい子供達が喜んで参加できるようにスタッフ全員で試行錯誤し企画しています。是非、ご家族で、そのほか、がん検診を受けたことない人を誘って奮って参加していただけましたらと思います。
                             (助教:秀島克巳)

顎顔面外傷センター 開設後5年を経過して 2017年4月6日

 島根大学病院 終日対応 “顎顔面外傷センター” 開設後5年を経過して〜患者様統計〜

 2012年(平成24年)4月より, 歯・顎・口腔・顔面の外傷を負われた患者様への診療体制の強化充実として開設された“顎顔面外傷センター”の開設後 この3月で丸5年が経過致しました. この間, 医学部付属病院井川幹夫病院長先生や救命救急センター仁科雅良教授を始め, 院外・院内より多くの先生方の御高配を賜り, 山陰地域/県内から多くの患者様に受診を頂き, 救急治療, 顎顔面外傷への治療をさせて頂きました.
 とくに昨年度からは, Acute Care Surgery(急性期外傷外科学)講座渡部広明教授が開設され, 多くの重症多発外傷の患者さんが搬送され, 高度で専門的な治療がなされています. 今後も山陰地域における外傷治療の集約化と最良最善の外傷外科治療の導入実施とその教育体系の確立が進むものと考えます。 その中で, われわれ口腔外科領域である “歯・顎・口腔・顔面”は, 社会 生活の基盤となる食時, 会話や顔の表情といった大切な機能を担う重要な器官です. 口腔・顔面は複雑な構造と機能の役割を担うので,治療の開始が少しでも遅れると,上手に噛めなくなったり,口が開かなくなったり,歯を抜くことになったり,あるいは持続的な痛みや大きな傷跡などの後遺症や障害が残ります.
 これらを回避するために最も重要なのは,可能な限りの早急な専門的な治療の開始です. 当科では, 重症・軽症にかかわらず, 顎顔面の外傷診療に終日(24時間365日)迅速な対応加療を行っております. 今後も当科主任関根教授以下, 歯科口腔外科“顎顔面外傷センター”スタッフ一丸となり, 安全安心最良の治療を提供させて頂きます.
                   (顎顔面外傷センター長:講師 管野貴浩)




ICOMS2017 2017年3月31日-4月3日

 2017年3月31日ー4月3日にHong Kong Convention & Exhibition Centerにて開催された、23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017に参加いたしました。
 "Applicability of buccal fat pad for oral reconstruction"のタイトルで、頬脂肪体での再建症例のアップデートデータと症例の提示を行いました。この題材での発表も回数を重ねてきたので、少しは落ち着いて発表自体は元気良く行えたと思うのですが、やはり、質疑応答でのヒアリング力の不足が相変わらずの課題であると実感しました。
 関根教授のOncologyのsymposiumも大いに盛り上がり、柳井教授のWoman in surgeryのセッションも大幅に時間超過して熱い意見交換がなされ、大変に活気溢れた学会でした。
 いつもと違う文化圏に身を置くこと自体貴重な経験で、海外渡航は私にとって大きなハードルではありますが、入局した頃に比べると身近に感じられていることに自分なりの変化と成長を感じることができました。ぜひまた参加したいと思います。
 年度変わりの期間に学会参加の機会をくださりお力添えを下さった医局の皆様、貴重な経験をさせてくださり、本当にありがとうございました。 
                         (コメント:助教 吉野 綾)


 23rd ICOMSが香港で開催され、ぼくはOral dysplasiaをはじめとするPMDsの概念について、発表する機会をいただきました。研究内容は、今後さらに深める必要がありますが、Oral dysplasiaの認識が世界でも変わってきている感じました。
 学会の後は、マカオを訪れました。ぼくの故郷長崎は、江戸時代に海外へ開かれた街ですが、マカオは、ザビエルが東洋にキリストの教えを布教にきた最初に場所で、アジアと西洋を結ぶ国際都市であり、古い中国とポルトガルの文化が見事に融合し現在に至っていました。
 セナド広場を中心に、東側には古い博物館があり、マカオが開けていった様子が伺えました。また、貿易の拠点として銀の取り引きがあったことを知り、日本との繋がりもわかりました。
 さらに、広場の西側にはロバートホートン図書館、聖ヨゼフ聖堂が立ち並び、中国の古い街並みとポルトガルの共存共栄を垣間見ました。長崎出身の殉教者や、ザビエルの上腕骨が納められた場所では、優しいマリアさまの像が彼らを癒する感がありました。
 学会での学びと旧友との再会、そした新しい出会いはもちろんですが、香港とマカオ歴史と文化を肌で感じることができました。
 教室員たちには、留守を守ってくれたことに感謝するとともに、学会参加の折にはでは少しだけ時間を拵えてその地の歴史と文化に触れ、世界の大きさを感じて欲しいと思います。
                        (コメント:教授 関根浄治)

     学会公式フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます

      関根撮影のミニアルバムはこちらからご覧いただけます

本当にありがとうございました  2017年4月1日

 2017年3月31日付けで掛合診療所の勤務を終え、また同時に島根大学歯科口腔外科学講座退局することとなりました。
 掛合診療所で過ごした1年6ヶ月、また島根大学歯科口腔外科学講座に入局していろんな方と出会い学んできた8年間は忘れることのできない大切な時間でした。
 今後は生まれ育った地で自分の夢に向かい人生を歩んでいくこととなりました。これまでお会いした全ての方々に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
                           (コメント:野上恭太郎)

2017年 桜の下で 2017年4月1日



         この10年で

         変えたこと
         変えようとしなかったこと
         変えられなかったこと
         変わってしまったこと

         この10年を振り返って
         自分の中で少し形になって見えてきた
         それらのこと

         そのどれもを一度見つめたら

         前を向いて
         また進め!
  





              spring 2017 桜の下で  

             ミニアルバムがご覧いただけます


<最新のエントリー>

口腔がん検診(大阪)のご案内
               2017.4

<いのうえ歯科医院ジョイント手術>
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島根大学医学部歯科口腔外科学講座  開講30周年記念事業のお知らせ

2009年11月14日(土)に記念式典・講演会が終了しました。
       こちらからご覧下さい

<Ska vi fika? ウメオ大学留学日記>

平成20年9月から平成21年6月までスウェーデン・ウメオ大学に留学しておられた榎本康治先生の留学日記です。スウェーデンの情報がたくさんご覧いただけます。
       こちらからご覧下さい

平成21年1月から平成22年12月までスウェーデン・ウメオ大学に九州歯科大学口腔顎顔面外科学講座 児玉 崇 先生が留学していらっしゃいました。
児玉先生から送られてきた情報をこちらのページで公開しております。
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<ニー ハオ! 上海留学日記>

平成27年4月13日〜4月25日まで狩野正明医員が、上海交大附属第九医院口腔顔面外科に留学しておりました。
       こちらからご覧下さい

平成24年10月28日〜11月10日まで
成相義樹講師が、上海交大附属第九医院口腔顔面外科に留学しておりました。
       こちらからご覧下さい

平成22年5月〜10月まで加藤誉之助教が、上海交大附属第九医院口腔顔面外科に留学しておりました。
        こちらからご覧下さい

平成20年10月〜12月まで近藤誠二講師が、上海交大附属第九医院口腔顔面外科に留学しておりました。
       こちらからご覧下さい

<Guten Tag! フライブルク留学日記>

平成21年9月〜平成22年5月まで
石橋浩晃准教授がドイツフライブルク大学口腔顎顔面外科に客員教授として招聘されました。
ドイツという国、そしてフライブルク大学をこちらのページから感じて下さい!
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<出向病院便り>

総合東京病院への当講座からの出向は、2015年3月末日をもって終了いたしました。過去のお便りがご覧いただけます。

総合東京病院      歯科口腔外科

<福井大学麻酔科蘇生科研修便り>

福井大学医学部附属病院麻酔科蘇生科
で研修中の歯科医員からの情報です。
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<福岡大学医学部形成外科研修便り>

福岡大学医学部形成外科で研修中の歯科医員からの情報です。
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<福岡歯科大学病院矯正歯科研修便り>

福岡歯科大学病院矯正歯科で研修中の歯科医員からの情報です。
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<香川県立中央病院研修便り>

香川県立中央病院歯科口腔外科で研修中の歯科医員達からの情報です。
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<サンパウロからのお便り>

在伯島根県人会からのお知らせです。
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<Oral and Maxillofacial Babies>

島根大学医学部歯科口腔外科学講座スタッフの赤ちゃんを紹介するページです。
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<今日の箴言>

教授関根浄治は医局員へ毎朝「今日の箴言」を配信しております。
2015年5月配信開始からこれまでの箴言をまとめてご覧いただけます。
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