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 顎顔面外傷センターからのご案内
顎顔面外傷センター開設後3年を経過して 2015年4月16日

   

  島根大学病院 終日対応 “顎顔面外傷センター”開設後3年を経過して
              〜患者様統計〜

 2012年(平成24年)4月より, 歯・顎・口腔・顔面の外傷を負われた患者様への診療体制の強化充実として開設された“顎顔面外傷センター”の開設後この3月で丸3年が経過致しました. この間, 医学部付属病院井川病院長先生や救命救急センター仁科教授を始め, 院外・院内より多くの先生方の御高配を賜り, 山陰地域/県内から多くの患者様に受診を頂き, 救急治療, 顎顔面外傷への治療をさせて頂きました.
 歯・顎・口腔・顔面は, 社会生活の基盤となる食時, 会話や顔の表情といった大切な機能を担う重要な器官です. 口腔・顔面は複雑な構造と機能の役割を担うので,治療の開始が少しでも遅れると,上手に噛めなくなったり,口が開かなくなったり,歯を抜くことになったり,あるいは持続的な痛みや大きな傷跡などの後遺症や障害が残ります. これらを回避するために最も重要なのは,可能な限りの早急な専門的な治療の開始です. 当科では, 顎顔面の外傷診療に終日(24時間365日)迅速な対応加療を行っております.
 今後も当科主任関根教授以下, 歯科口腔外科“顎顔面外傷センター”スタッフ一丸となり, 安全安心最良の治療を提供させて頂きます.

                    顎顔面外傷センター医長 講師 管野貴浩


顎顔面外傷センター 統計 (2012年4月1日〜2015年3月31日) がご覧いただけます

                      

顎顔面外傷センターからのご報告 2014年4月13日


 島根大学医学部附属病院 終日対応 “顎顔面外傷センター” 開設後2年を経過して
               〜患者様統計〜
 

 2012年(平成24年)4月より, 歯・顎・口腔・顔面の外傷を負われた患者様への診療体制の強化充実として開設された“顎顔面外傷センター”の開設後この3月で2年が経過しました. この間, 医学部附属病院井川病院長先生や救命救急センター仁科教授を始め, 院外・院内より多くの先生方の御高配を賜り, 山陰地域/県内から多くの患者様に受診を頂き, 救急治療, 顎顔面外傷への治療をさせて頂きました.
 歯・顎・口腔・顔面は, 社会生活の基盤となる食時, 会話や顔の表情といった大切な機能を担う重要な器官です. 口腔・顔面は複雑な構造と機能の役割を担うので,治療の開始が少しでも遅れると,上手に噛めなくなったり,口が開かなくなったり,歯を抜くことになったり,あるいは持続的な痛みや大きな傷跡などの後遺症や障害が残ります. これらを回避するために最も重要なのは,可能な限りの早急な専門的な治療の開始です.
 今後も当科関根教授以下, 歯科口腔外科“顎顔面外傷センター”スタッフ一丸となり, 安全安心最良の治療を提供させて頂きます.
           (コメント:顎顔面外傷センター 医長 講師 管野貴浩 )

顎顔面外傷センター臨床統計表(2012年度〜2013年度)がこちらからご覧いただけます


終日対応 “顎顔面外傷センター” 開設後1年を経過して 2013年4月9日

 2012年(平成24年)4月より, 歯・顎・口腔・顔面の外傷を負われた患者様への診療体制の強化充実として開設された“顎顔面外傷センター”の開設後一年が経過しました. この間, 医学部附属病院井川病院長先生や救命救急センター橋口教授を始め, 院外・院内より多くの先生方の御高配を賜り, 島根県内から多くの患者様に受診を頂き, 救急治療, 顎顔面外傷への治療をさせて頂きました.
 歯・顎・口腔・顔面は, 社会生活の基盤となる食時, 会話や顔の表情といった大切な機能を担う重要な器官です. 口腔・顔面は複雑な構造と機能の役割を担うので,治療の開始が少しでも遅れると,上手に噛めなくなったり,口が開かなくなったり,歯を抜くことになったり,あるいは持続的な痛みや大きな傷跡などの後遺症や障害が残ります. これらを回避するために最も重要なのは,可能な限りの早急な専門的な治療の開始です.
 今後も当科関根教授以下, 歯科口腔外科“顎顔面外傷センター”スタッフ一丸となり, 安全安心最良の治療を提供させて頂きます.
           (コメント:顎顔面外傷センター 医長 講師 管野貴浩)

     2012年度の受診患者さんデータがこちらからご覧いただけます