広報しまだい

 「広報しまだい」は、島根大学の旬の話題や研究などを紹介している季刊誌です。
 その中から、医学部教員の研究を以下に抜粋しています。

 

 ※教員の所属は、発行当時のものです。
 ※全編ご覧になりたい方は島根大学HPからご覧下さい。

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号数発行年月タイトル所属・氏名
Vol.30 2016.10 旧来の分離法を改革し優れた細胞採取に成功
再生医療の未来を拓く
医学科 腫瘍生物学
松崎有未
Vol.28 2016.04 島根大学発のバイオ医薬品開発に向けて 膵がん撲滅プロジェクトセンター
(医学科 病態生化学)
浦野健
Vol.27

2016.01

地域医療の拠点として山陰エリアの呼吸器疾患に立ち向かう 医学科 呼吸器・臨床腫瘍学
礒部威
健康な次世代を創る 先天異常総合解析プロジェクトセンター
(医学科 発生生物学)
大谷浩
Vol.26 2015.10 体内の「警察官」である免疫細胞を活性化し、負担の少ないがん治療を目指す 医学科 免疫学
原田守
Vol.23

2015.01

病気の研究と人材の育成を通して地域と日本の医療に貢献 医学科 内科学第二
木下芳一
Vol.21 2017.07 未だ解明されない原因遺伝子のメカニズムを追求する 医学科 病態病理学
並河徹
地域づくりは健康づくり 疾病予知予防プロジェクトセンター
島根大学研究機構 戦略的研究推進センター
濱野強
Vol.20

2014.04

一人の臨床医である以上実際の患者さんに役立つ研究をしていきたい 医学科 整形外科学
内尾祐司
Vol.18 2013.10 看農連携・看工連携で介護する側もされる側も笑顔になれるケアを提案したい 看護学科 地域・老年看護学
原祥子
Vol.16 2013.04 オステオグリシンの研究を通して、高齢者の健康維持に貢献したい

医学部附属病院 内分泌代謝内科
田中賢一郎

Vol.14 2012.10 患者にリスクが少なく安全性の高い目の治療方法を研究 医学科 眼科学
大平明弘
Vol.13 2012.07 精神医学への漢方薬の有用性を追究 医学科 精神医学
堀口淳
Vol.12 2012.04 先天性代謝異常などの新生児の病気を早期に発見する「タンデムマス・スクリーニング検査」事業への取り組み 医学科 小児科学
山口清次
Vol.11 2012.01 すべての医療とかかわる新たなフィールド
オーラルメディシン外来の診療がスタート
医学科 歯科口腔外科学
関根浄治 
Vol.10 2011.10 医学部附属病院が中四国地区初の承認を受けた先進医療「人工括約筋を用いた尿失禁手術」 附属病院泌尿器科
安本博晃
Vol.9 2011.07 エゴマの葉でメタボリック症候群を予防
産官学共同で広がる健康と地域活性化
医学科 環境生理学
橋本道男
Vol.8 2011.02 世界で初めて卵巣明細胞腺癌の癌抑制遺伝子発見
画期的な治療への取り組みもスタート
医学科 産婦人科学
中山健太郎
Vol.6 2010.08 地域を対象にした糖尿病予防研究で地域健康サービス事業の創出を 医学科 環境保健医学
塩飽邦憲
Vol.5 2010.02 「ナタデココ」を歯科治療に応用する 医学科 歯科口腔外科学
吉野綾、近藤誠二
関根浄治
立教大学理学部化学科
田渕眞理
総合理工学部 材料プロセス工学科
中井毅尚
医学科 法医学
竹下治男
Vol.4 2009.04 新しい蛍光剤として先端医療で応用可能な酸化亜鉛ナノ粒子の開発 産学連携センター
中村守彦
病因性ミトコンドリア遺伝子変異によるがん細胞の転移能の制御に関する研究 医学科 腫瘍生物学
竹永啓三
Vol.2 2005.12 がん細胞を正常細胞に変える! 医学科 腫瘍生物学
本間良夫
Vol.1 2005.04 たばこ依存から見えてくる反応性の個人差 医学科 法医学
稗田洋子