12月11日に松江南高校理数科1年生(35名,引率教員2名)が当センターを訪れ,フィールド学習を体験しました。
同校対象のフィールド学習は今年で5年目となります。
 生徒たちは,島根大学が企業との共同研究により開発した先端の医療技術などそれぞれのテーマを実体験し,活発
に質問しました。

〜参加生徒の感想〜
・ここのキャンパスで勉強したいと心から思えた
・島根大学医学部のよさがすごく伝わりました
・ 医療志望でなくても興味深く聞けてよかった
 
【実施した体験学習】
 ●「ナノメディシン」地域医学共同研究部門 中村守彦 教授
 ●「双方向通信ロボット」医療情報部 花田英輔 准教授
 ●「骨ネジ加工」整形外科 内尾祐司 教授 ・今出真司 助教
 ●「アレルギー・調湿木炭」皮膚科 森田栄伸 教授
 
ナノメディシンの実習風景(中村教授)
遠隔地医療の実習風景(花田准教授)
アレルギーの実習風景(森田教授)
骨ネジ加工の実習風景(今出助教)
ナノメディシンの実習風景
  (仲川技能補佐員)
集合写真
調湿性木炭「炭八」の効能を説明する
出雲土建の浅沼研究員
島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門

骨ネジ加工の講義風景(内尾教授)
Collaboration Center Shimane University
松江南高等学校フィールド学習教育