教員紹介
報道関係
【平成25年度】
■教育
 

1. Wtanabe J, Nakagawa M, Nakamura M: Ubiquitin-like protein MNSFβ covalently binds to   Bcl-G and
enhances lipopolysaccharide (LPS)/interferon
g (IFN g)-induced apoptosis in  macrophages. 
FEBS J
  280:1281-93, 2013.<博士過程 指導論文>
2. Iwasaki Y, Hirotomi T, Oguro H, Nakamura M: Preliminary study on using accelerometers to measure
involuntary movement for the assessment of neurological motor impairments.
Advanced Applied Informatics 46: 33-38, 2013

・医療福祉研究成果報告会・講演会(出雲キャンパス)
  「認知症研究体制の構築・実践と境界領域の融合戦略研究」中村守彦
・島根大学重点研究報告会
  「コホート研究プラットフォームを活用した高齢者難治性疾患予防研究ーアミロイドイメージングの
   技術開発」 口頭発表

・H25.04.19[毎日新聞/理数教育で「高大産」連携]
・H25.4.24 [NHK「おはよう島根」/離床センサーベッド]
・H25.9.15[TSK山陰中央(中四国)/医療 介護(薔薇)]
・H26.1.28[しまねっとNEWS610(県内)/SLSシステム開発]
・H26.1.29[NHKおはよう島根(中国5県)/SLSシステム開発]

【平成24年度】

・大学院医学系研究科講義(博士課程)「知的財産と社会貢献(主担当)」、「分子病態学Ⅰ(主担当)」、
 「分子機能学Ⅰ」、「臨床腫瘍学ⅠX」
・大学院医学系研究科講義(修士課程)「発明の権利化(主担当)」、「医食同源(主担当)」、「生体情報学」
 看護学科(生化学・栄養学)
・MOT講義(分担)(総合理工学研究科 修士課程)「医工連携」
・MOT講義(分担)(生物資源化学研究科 修士課程)「医農連携」
・学位審査委員:医学系研究科(博士課程)
・大学院博士課程 院生(D4)の研究指導(学位論文の作成)
・医学部講座配属(医学科3年生)
・European University Viadrina(ドイツ)非常勤講師

【平成25年度】
■研究活動
 

中村 守彦

教授:

Morihiko Nakamura

論文発表
学会発表
【平成25年度】

【平成25年度】
外部資金
獲得
【平成25年度・平成24年度】

島根大学研究機構 産学連携センター 地域医学共同研究部門
島根大学大学院医学系研究科

(国内)
1. 中村守彦実践的な「高」「大」「産」連携への取り組み』 
11産学連携学会 盛岡 2013. 6
2. Nakagawa M, Nakamura M: Isolation and characterization of ubiquitin-like protein  MNSFβ
conjugating enzymes.
86 日本生化学会 横浜 2013. 9

(国際)
1. Nakamura M, Nakagawa M: Ubiquitin-like protein MNSFβ covalently binds to Bcl-G and  enhances
lipopolysaccharide (LPS)/interferon γ (IFNγ)-induced apoptosis in macrophages.

15th International Congress of Immunology Milan, Italy August 2013
2. Takeda Y, Hara S, Hasegawa S, Ono M, Nakamura M: Usefulness of aromatherapy  (“Shimane rose water”)
on bathing process for elderly with dementia living in a geriatric
health service facility. Alzheimer’s Disease
International (ADI)
Taipei, Taiwan April 2013
3. Iwasaki Y, Hirotomi T, Oguro H, Nakamura M: Preliminary study on using accelerometers  to measure
involuntary movements for the assessment of neurological motor impairments. 

Second IIAI International Conference on Advanced Applied Informatics   Matsue, Japan September 2013

1. Watanabe J, Nakagawa M, Nakamura M: Ubiquitin-like protein MNSFβ covalently binds to Bcl-G and
enhances lipopolysaccharide (LPS)/interferon g (IFN g)-induced apoptosis in macrophages. 
FEBS J
(in press) <博士過程 指導論文>
2. Nakamura M, Watanabe J, Watanabe N: Ubiquitin-like protein MNSFβ regulates TLR-2-mediated signal
transduction.  Mol Cell Biochem  364:39-43, 2012
3. Tobinaga S, Hashimoto M, Utsunomiya I, Taguchi K, Nakamura M, Tsunematsu T. Chronic Administration of
Cardanol (Ginkgol) Extracted from Ginkgo biloba Leaves and Cashew Nutshell Liquid Improves Working
Memory-Related Learning in Rats. Biol Pharm Bull. 35:127-129, 2012.

4. Takeda Y, Hara S, Ono M, Kobayashi Y, Nakamura M: Usefulness of aromatherapy (“SHIMANE” Rose
Water) on bathing process for the elderly with dementia living in a geriatric health service facility. Bull. Shimane
Univ. Fac. Med. 35:23-31. 2013

セミナー
講師
【平成25年度】

・青森県立保健大学「第1回知的財産セミナー」
 中村守彦「看護学を核とする学際的研究の推進と実践」
・出雲商工会議所 ゲストスピーチ 
 「島根大学医学部における産学連携の現状と展望~医工連携への取り組みを中心に」

・H23.11.29[山陰経済ウィークリー/離床確認システム]
・H24.3.4 [朝日新聞/離床確認システム]
・H24.3.8[山陰中央新報/ローズ水を用いた芳香療法]
・H24.8.16[日刊工業新聞/看護にも技術]
・H24.7.27[日刊工業新聞/認知症研究プロジェクト](医看工連携)
・H24.11.16[日刊工業新聞/モノづくり連携大賞・特別賞 受賞]
・H24.12.6[日刊工業新聞/モノづくり連携大賞・特別賞 受賞]
・H24.12.7[山陰中央新報/モノづくり連携大賞・特別賞 受賞]
・H24.12.11[島根日日新聞/モノづくり連携大賞・特別賞 受賞]
・H24.12.13[日刊工業新聞/モノづくり連携大賞・特別賞 受賞]
・H25.1.11[山陰中央新報/高齢者の語り引き出すソフト]
・H25.1.12[山陰中央新報/研究成果報告会の開催案内]
・H25.1.29[島根日日新聞/研究成果報告会開催]
・H25.1.29[山陰経済ウィークリー/モノづくり連携大賞・特別賞 受賞]
・H25.3.29[毎日新聞/転倒予防対策]

【平成24年度】
高大連携

・フィールド学習の実施(出雲・地域医学共同研究部門)
【第1回】益田高校理数科1年(担当:地域医学、医療情報、整形外科)
【第2回】出雲高校理数科1年(担当:地域医学、医療情報、整形外科、皮膚科)
【第3回】浜田高校理数科1年(担当:地域医学、医療情報、整形外科、皮膚科)
【第4回】松江南高校理数科1年(担当:地域医学、医療情報、整形外科、皮膚科)
・出雲高校理数科2年生 課題研究の指導(平成24年度)
・理数科教育大会研修(理数科担当教諭12名)(平成22年度)
 
(出雲高校、松江南高校、大田高校、浜田高校、益田高校、松江東高校)

■社会貢献
 
【平成24年度】
共同研究
【平成25年度】
1.緩和ケア領域での芳香製剤「さ姫」による全人的な苦痛の緩和効果について
中谷俊彦、斉藤洋司、橋本龍也、須藤一郎、伊藤靖子、中村守彦 (奥出雲薔薇園)
2.
病院前救護での処置時間を管理・記録する機器の開発
仁科雅良、中村守彦 (テックシロシステム、呉電子計算センター)
特許出願・
取得
【平成25年度】

(登録/取得)
1.佐藤守之、中村守彦蛍光標識材料および蛍光標識剤」(国内特許)
特許第5326078号  登録日 平成25年8月2日
2.
佐藤守之、中村守彦蛍光標識材料および蛍光標識剤」(欧州特許)
PCT/JP/2009/067643(WO2010/050256) Date of publication: September 25, 2013

【平成24年度】

モノづくり連携大賞 特別賞受賞 (島根大学 代表:中村守彦)
看工農連携による認知症研究の体制構築・実践と境界領域の融合戦略

「科学研究費」基盤研究C 中村守彦(代表)H23-H25
「共同研究費」

学内プロ
ジェクト研究

重点研究プロジェクト「コホート研究プラットフォームを活用した高齢者難治性疾患予防研究」
アミロイド沈着のイメージングに関する研究

【平成25年度・平成24年度】
【平成23年度】

「都市エリア事業(23年度総額105,020千円)」
 一般型:「次世代照明デバイス・発光材料と応用製品の開発
 サブテーマ3(医療用ZnOナノ粒子の生成と医療応用技術の開発)のサブリーダー 
 事業期間(21-23年度)

学外プロ
ジェクト研究
論文査読
■経歴
 
【平成24年度】
講演会・
報告会
【平成24年度】
1982 年 4月 島根医科大学医学部内科学講座第三教務職員
1989 年 9月 医学博士(島根医科大学)
1990 年 2月 島根医科大学医学部内科学講座第三助手
1991 年 5月 米国ジョーンズ・ホプキンス大学医学部 喘息・アレルギーセンターへ留学 (文部省長期在外研究員)
1993 年10月 島根医科大学医学部生化学講座第二講師(学内)
2002 年10月 島根医科大学地域医学共同研究センター助教授
2004 年10月 国立大学法人島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門 助教授
2005 年  7月 国立大学法人島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門 教授

・イノベーションジャパン2013
医学部整形外科「宮大工の概念をハイテクで具現化した骨折手術支援システム」
・21世紀出雲産業フェア2013
・附属病院栄養治療室、地域医学共同研究部門、奥出雲薔薇園:「食用バラ「さ姫」を用いた病院給食の取り組み
によるがん患者の食環境に及ぼす効果について」
・附属病院医療情報部、山陰電工(株):遠隔地医療「双方向通信エージェントロボット」
・附属病院医療情報部、看護学科基礎看護、山陰制御(株):離床センサーベッド 

Best paper award: Iwasaki Y, Hirotomi T, Oguro H, Nakamura M 
(
2013 Second IIAI  International Conference on Advanced Applied Informatics) (学際融合研究)
展示・発表
【平成25年度】
■専門分野
 
・産学連携学
・生物化学,免疫学,分子生物学
・ナノメディシン
1. 「病院前救護での処置時間を管理・記録する機器の開発」
 橋口尚幸、
中村守彦、テックシロシステム、呉電子計算センター、出雲消防署
2.
「認知症高齢者の入浴ケアにおける「さ姫」ローズ水を用いた芳香療法の有用性
 原祥子、竹田裕子、中村守彦、福間厚(奥出雲薔薇園)
【平成24年度】
1. 佐藤守之中村守彦「水溶性超常磁性ナノ粒子」 特願2013-002041号 
受賞
学外委員
【平成24年度】

・出雲高校 学校評議員

【平成25年度】

・出雲高校 学校評議員
・「橋渡し研究・新規開発シーズ委員会」(九州大学)委員

BBA - Molecular Basis of Disease
 Natural Product Research