医学生・研修医のみなさんへ

学生・研修医の皆さんの質問を受け付けます!

国試対策・進路等についての質問・相談に、当科スタッフが対応します(^o^)
他大学卒業生も歓迎します!
質問・相談内容と所属・氏名を書いて、メール(oncology@med.shimane-u.ac.jp)
またはFacebookのメッセージとして、送って下さい。
お返事に数日お時間を頂く事があると思いますが、ご容赦下さい。

みなさん、ぜひ活用して下さいね!

●初期研修カリキュラム●

【初期研修の方針】

血液疾患、固形腫瘍の診断、エビデンスに基づいた治療を学んでいきます。
内科医として、症状・身体所見から鑑別疾患を挙げ、治療方針を決められるよう研修していきます。


【初期研修内容】

主に入院患者の主治医の一員として研修し、指導医には若手医師が専属で付きます。週1回初診外来も担当します。
毎朝、上級医と担当患者さんの診察を行い、診察手技の確認、ディスカッションを経て、治療方針を確認します。
採血、骨髄穿刺、腰椎穿刺、胸水穿刺、腹水穿刺、血液培養、ギムザ染色、中心静脈カテーテル挿入などの診療技術を指導します。

●後期研修カリキュラム●

【後期研修の方針】

総合力のある内科医を育成します。
主に入院患者の主治医として診療を行います。
血液内科医、腫瘍内科医として専門的な知識・技術を指導していきます。
取得可能な時期に専門医資格を取得することを目標にしています。
希望に応じて、基礎研究、学内・学外施設での研修も可能です(一般内科、救急医療の研修も可能)。


【後期研修内容】
◆後期研修1年目

病棟にて主治医として研修 (希望により一般内科・救急の研修可)
診断、治療、全身管理を担当医として実行できる。
骨髄検査、腫瘍吸引細胞診が施行でき、診断が理解できる。
抗がん剤の作用機序、薬物動態、副作用の基本的知識を習得する。
化学療法、放射線療法の支持療法が出来る。

◆後期研修2年目 ⇒日本内科学認定内科医取得

病棟にて主治医として研修
造血幹細胞移植を指導医と共に実施できる。
患者にエビデンスに基づく診療内容の説明および診療が実施できる。
染色体・遺伝子検査など特殊検査の意味を理解し、検査の指示が出せる。