【「平成18年度医学・看護学教育ワークショップ」開催(2006.12)】

日  時 2006.12.2(土)10:30〜12:30
場  所 看護学科棟N11講義室及び演習室
テーマ: 医学・看護学教育の改革が全国的に進められつつある今日、医学・看護学教育に携わる教員がその意義を十分理解し、教育内容の改善・充実を図るとともに、資質の向上に努めることが求められている。本学医学部は、医学・看護学の教員の積極的な参加によって、教育の現状を振り返り、問題を共有し、教育の継続的な改善を図るために、ワークショップを実施する。
参加者: 本学医学部及び附属病院の教員(研修医、教務職員含む)45名、医学部技術職員 1名、 地域医療病院 3名、県関係 2名、学生 5名、看護部 3名 合計59名
主な内容

 「平成18年度第2回島根大学地域医療教育FD」
 米国WWAMIプログラム視察報告会

 ■コロラド大学視察報告

    小林 祥泰病院長 (概要説明)スライド(PDF)
医学科5年 松尾 美佐さん 卒後臨床研修センター研修医
 樋口 強
先生
隠岐島前病院 白石 吉彦院長


   
 

 ■セントルイス大学視察報告 

輸血部 熊倉 俊一助教授 (概要説明)スライド(PDF)
医学科5年 杉浦 弘幸君   医学科5年 沖本 民夫君
看護部 家本 美佳看護師 地域看護学講座 中谷 久恵教授
雲南総合病院整形外科 
田中 日出樹部長
皮膚科 金子 栄講師

   質疑応答、総括

 

      
Copyright(c)2006-2008 Shimane University Faculty of Medicine. All Rights Reserved.