【遠隔医療実習補助システム山陰電工(株)製作「ミュー太」を採用2006.1.31】

本システムは、インターネット技術を用い、島根大学医学部附属病院(以下、本院)と地域の研修施設それぞれに端末を持つ一対の双方向型通信システムで結び、本院の指導医は本院にいながらにして研修先において研修中の研修医を観察・監督するものです。また、患者の診療情報を共有して診断、治療方針について協議することも可能です。本システムの通信の一部には無線通信も利用可能です。無線を利用することにより、本システムの端末を施設内のあちこちに移動して利用することも可能です。(「ミュー太」の詳細は山陰電工(株)ホームページにて御覧下さい。)
      
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