地域医療人育成GP


実績報告-2.高精細遠隔診療教育システム
 
【第106回日本皮膚科学会総会にて成果発表】

日  時 2007年4月20日(金)〜22日(日)
場  所 パシフィコ横浜(横浜市)
テーマ: エージェント型多目的通信システム(ミュー太)による皮膚科遠隔診療の試み
発表者: 金子 栄,古村南夫,植田代三,森田栄伸(島根大学医学部皮膚科)
花田英輔(島根大学医学部医療情報部)
木谷光博,林 忍,山口伸二(益田赤十字病院)
主な内容 「夢と使命感を持った地域医療人育成GP」の一環として行われている皮膚科遠隔診療の成果が,このほど横浜市で開催された第106回日本皮膚科学会総会で金子医師らにより発表された。本遠隔診療はエージェント型通信システム(ミュー太)によるリアルタイム画像通信を利用して,本学医学部附属病院と皮膚科常勤医のいない益田赤十字病院間の遠隔診断を実現したもので,2006年9月から開始された。2007年3月までに総計40例の益田赤十字病院を受診した皮膚疾患患者が本学の皮膚科専門医医師により診察されている。学会では本システムの利点と問題点が討議され,参加者から大きな反響をよんだ。
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