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目的・必要性
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実施計画
実績報告
WWAMI
卒後臨床研修センター
島根大学医学部附属病院
卒後臨床研修センター 
浦 部 

〒693-8501
島根県出雲市塩冶町89-1
TEL 0853-20-2006
FAX 0853-20-2025


実行委員会
実行委員長 小林祥泰:病院長
副委員長 益田順一:前医学部長 (臨床検査医学教授)
山口清次:副病院長 (小児科学教授)
遠隔医療実行委員 井川幹夫副病院長 (泌尿器科学教授)
森田栄伸
提案者 (皮膚科学教授
内尾祐司地域医療教育検討委員長
              (整形外科学教授)
藤田委由:公衆衛生学教授

花田英輔:開発者 (医療情報部副部長・准教授)
WWAMI見学体験実行委員 木下芳一:医学部長 (内科学第二教授)
杉本利嗣:卒後臨床研修センター長
              (内科学第一教授)
齋藤洋司:OSCE/CC委員長 (麻酔科学教授)
熊倉俊一:地域医療教育学教授
矢野誠司:指導医 (消化器・総合外科学准教授)
石橋  豊:指導医 (内科学第四学内講師)
事務部 事務部長、総務課長、会計課長、学務課
(H20.2.1現在)

平成17年度に病院長、副病院長、卒後臨床研修センター、医学部教育企画開発室(地域医療教育検討委員会、OSCE・CC委員会)等により「島根地域医療人育成プログラム実行委員会」を組織し、企画、実行にあたります。また、大学病院の研修プログラムを実施している研修医5名、10月から臨床実習を開始する医学科5年生代表5名(今後の研修医予備軍)を参加させ、研修医および学生自らもプログラム作成 、評価に関与させます。
 平成18年度に大学病院に地域医療教育専任講師1名を任用し、卒後臨床研修センターと共に3年目以降もへき地を含む地域医療人の育成を推進する体制を整えます。
教育プログラム評価委員会(第三者的評価委員会)
評価委員長
梶井英治: 島根県研修医等定着特別事業地域医療プログラム委員
(自治医科大学地域医療学センター教授)
評価委員
木村清志: 行政代表(島根県健康福祉部医療対策課医師確保対策室長)
岡田和悟:地域拠点病院長代表(大田市立病院長)
長坂行博:地域診療所代表(池田診療所長)
石橋良治:地域在住有識者代表(邑南町長)、
大谷  浩:医学部教員代表(発生生物学教授)
竹谷  健:見学体験参加指導医代表(輸血部講師)
日下あかり:
見学体験参加研修医代表(卒後臨床研修センター研修医)
藤野修平:見学体験参加学生代表
事務部 事務部長、総務課長、会計課長、学務課長
(H20.2.1現在)

外部委員を主体とする第三者的評価委員会を立ち上げ、地域医療人育成に対する効果を客観的に評価してもらい報告書を1年ごとに提出します。評価委員長を島根県研修医等定着特別対策事業の地域医療プログラム委員の自治医科大学梶井教授に依頼し、行政代表、地域拠点病院長代表、地域医療担当医代表、地域住民代表等に医学科5年生代表および参加した指導医、研修医代表を加えて評価委員会を構成。海外研修の評価は指導医担当責任者、研修医担当責任者の評価を自己評価と共に評価委員会に提出し、評価資料とします。評価結果はホームページ等で公開予定。この評価を参考に1年ごとに教育プログラムの改善が図れるよう柔軟な体制とします。
評価項目  
[1] 指導医の地域医療教育に対する意識改革ができたか。
[2] 研修医が地域医療人になる夢と使命感を持ったか。
[3] 本プログラムのFDは教職員の意識改革に貢献したか。
[4] 医学生が地域医療に関心を持ったか。
[5] 遠隔診療教育システムによりへき地医療機関の教育レベルが向上したか。
[6] 遠隔診療教育システムで大学にいる医学生の地域医療への関心が高まったか。
[7] 地域医療機関における本プログラムに対する評価はどうか。
[8] へき地住民の本プログラムに対する評価はどうか。
[9] 本院での初期臨床研修希望者が増加したか。
[10] 実際に地域医療研修コースを志望する後期研修医が増加したか。




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