コロナウイルス院内持ち込み防止に照らした入院患者さんへの面会について

2020年6月19日

 

コロナウイルス院内持ち込み防止に照らした
入院患者さんへの面会について

日本では、新規感染者の減少とともに、都道府県をまたいだ人の移動自粛が解除されつつあります。一方で、人の移動に伴い、コロナウイルス院内持ち込みが懸念されます。
これまで院内においては原則、面会禁止としておりましたが、6月19日より下記条件を満たした場合に、個室患者さんに限って、面会を許可します。
個室(許可)と大部屋(原則禁止)とで、運用が大きく異なります。

 <面会許可の5条件(全体)>
 ・オンライン面会が可能な場合は、オンライン面会を優先し、推奨する。
 ・原則 1名、15分以内
 ・面会者の氏名・住所・連絡先・面会する患者さん・部屋番号についての情報管理を行います。(ナースステーション)個人情報管理に留意します。
 ・面会者には、2週間の体調、当日の体温、移動歴、行動歴について申告していただきます。
 ・小児連れの面会は、原則遠慮していただきます。

 <個室患者 追加条件>
 ・面会許可が、主治医からでている患者さんが対象です。
診療科の特性や,無菌管理室等状況によっては,面会をお断する場合があります。
 ・面会者の普段の居住地域は以下の通りとします
   現在~ 6/21 : 中国5県
   6/22~30(予定): 北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県以外
   7/1~(予定):居住地を問わない。
  ※状況に変化がない限り予定通りとし、あらためて通知はいたしません。

 <大部屋の場合>
 ・「主治医が特別に許可した方」のみ以外は、原則禁止です。
 ・面会者ごとの主治医による特別な許可が必要です。