新しいキャリア継続モデル事業〜しなやかな女性医療職をめざして〜
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女性スタッフ支援室からのお知らせ

仕事と家庭(育児)の両立支援のための支援制度を活用しましょう!

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島根大学の支援

病児・病後児保育室「ニコニコうさぎ」(病気の進行期・回復期)

島根大学職員・島根大学医学部在籍学生が養育する0歳児(生後8週間以上)〜小学校3年生までのお子さんを対象としています。事前登録が必要です。
専任の病児保育シッター(看護師または保育士)による、病気の回復に配慮したきめ細かい保育が好評です。
万が一の時にも、附属病院がすぐそばにあるので安心です。


松江キャンパス「さぽっと」の派遣型病後児保育

子どもが病気や怪我の回復期で保育園、幼稚園、小学校に通うことが出来ない時に、看護師または保育士資格をもつ「病後児保育サポーター」が、保護者の自宅又は病後児保育サポーターの自宅で保育を提供する制度です。
対象は、満1歳から小学6年生までの幼児及び児童です。事前登録・事前面談が必要です。
(出雲キャンパスの教職員・学生が利用登録する場合でも、面談は松江キャンパスで行います。)
詳しくはさぽっとのホームページをご覧ください。

出雲市の支援

病後児保育室(病気の回復時) 市内3施設(おおつか保育園・あすなろ第2保育園・浜山あおい保育園)
安静保育室(病気の進行期) 市内1施設(伊藤産婦人科眼科医院)

 いずれも事前登録制となっています。詳細は出雲市ホームページをご覧ください。

ファミリーサポートセンター

「育児の援助を受けたい人」と「育児の援助を行いたい人」で会員組織をつくり、会員同士が一時的な育児サービスを有料で行うものです。出雲市に在住または在勤の方ならどなたでも会員になることができ、預けるお子さんの年齢は小学6年生までが対象となっています。センターでの登録手続きが必要です。

病児に関しては、症状が軽ければ、預かってもらえる場合があります。
事前に「軽い病気の時も預かってくださる方」の紹介を希望していることをセンターに伝えましょう。
詳細は出雲市ホームページをご覧ください。


※出雲市の情報は、平成21年11月現在のものです。参考程度で、すべての支援策を網羅しているとは限りません。詳しい情報や最新の情報については、直接出雲市の窓口でおたずねください。
※出雲市以外の自治体の支援制度については、各市町村の窓口におたずねください。

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