プログラムの実施計画


【平成20年 初年度の実施計画】

研修体制整備
  1. 9月にキャリア形成支援部門の規約を整備し、コーディネーターの任用、事務職員の採用を行う。
  2. 9月に評価検討委員会を設置し、年2回程度開催する。連携大学教員だけでなく、外部委員も委嘱する。
  3. 9月より順次、各大学において教育環境の充実のためシミュレーターの整備を行う。
  4. 12月から1月に来年度のコース実施に伴う問題点を調査し、次年度計画の策定を行う。
連携体制構築
  1. 9月にテレビ会議システム「BizMate Pro」による連携大学間のネットワークシステムを構築する。
  2. 12月までに連携大学間共通のオンライン評価システムを構築する。
研修プログラム運営
  1. 9月に現在後期研修を行っている若手医師を各コースに登録し、キャリア形成支援を実働させる。150名の登録を目標とする。
  2. 9月より来年度の新規登録医師確保に向けて広報活動を開始する。

【平成21年度】

・ 新規に若手医師を採用し各コースへ登録する。新規150名を目標とし、20年度登録者の継続との合計を250名とする。
・ 50名が基本領域専門医を取得する。

研修体制整備

・ 評価検討委員会はプログラム導入半年での実施状況を評価し、プログラム改善のためのフィードバックを行うとともに、次年度計画を策定する。
・ 評価検討委員会での検討を反映させて教員へのファカルティ・デベロップメントを実施する。
・ 引き続きシミュレーターの整備を行う。

連携体制運営

・ テレビ会議システム「BizMate Pro」による連携大学間の意見交換および派遣研修医との面談を毎月実施する。

研修プログラム運営

・ コースの運営を継続する。特に、3大学が連携するコースの改善に努め、他の診療科が関与するコースにも連携を広げてゆく。

【平成22年度】


・ 新規に若手医師を採用し各コースへ登録する。新規150名を目標とし、継続との合計を350名とする。
・ 100名が基本領域専門医を取得する。
・ 研修体制整備、連携体制運営、研修プログラム運営は21年度の体制を維持する。

【平成23年度】


・新規に若手医師を採用し各コースへ登録する。新規150名を目標とし、継続との合計を450名とする。
・研修体制整備、連携体制運営、研修プログラム運営は21年度の体制を維持する。

【平成24年度】


・新規に若手医師を採用し各コースへ登録する。新規150名を目標とし、継続との合計を450名とする。
・150名が基本領域専門医を取得する。
・研修体制整備、連携体制運営、研修プログラム運営は21年度の体制を維持する。

2008 © 島根大学医学部附属病院 キャリア形成支援部門 公式HP,