コース研修中の方へ


学内における大学病院連携型高度医療人養成推進GPに関する取り決め事項

(平成20年10月 8日付け病院長決裁により取り扱う)
(平成21年 6月 8日付け更新)
(平成21年12月 1日付け更新)
(平成22年 3月 5日付け更新)
(平成22年 7月 1日付け更新)
(平成23年 4月 1日付け更新)

コース申請時期について
  1. コースの申請については、コース研修計画等の調整及び宿泊施設の斡旋手続きに係る日数等を考慮し、研修開始の2ヶ月前に卒後臨床研修センターまで提出することとする。
  2. なお、申請については各診療科等のコース担当者及び各コーディネータと調整のうえ、提出する。

研修期間について
  1. 原則として研修期間については、1ヶ月以上とするが、平成23年度から研修目的を明確にした効果的な短期交流研修(1泊2日〜1ヶ月未満)を追加することとする。

旅費等の支給について
    3ヶ月以内の研修について
    1. 1人当たりの旅費の支給回数については、多くの研修者が参加し、より良い研修を実施するために事業開始から5年の期間において、3ヶ月以内の研修を実施できるのは2回までとする。ただし、予算の範囲内において、プログラム責任者があらかじめ認めた場合に限り2回以上の旅費を支給することとする。
      なお、旅費の伴わない研修については回数の制限は該当しない。
    2. 旅費は旅費規程等に準じて支払うこととする。ただし、宿泊費については、実費を原則とする。
    3. 宿泊施設については、キャリア形成支援部門が斡旋する施設に宿泊することを原則とする。ただし、自宅等で宿泊する場合は、自宅等から研修先病院までの交通費を支給するものとする。
      なお、計算上回数券または定期券を使用する方が経済的である場合にはその額を支給する。 
    4. ※3については、平成22年2月1日に遡って適用する。
    3ヶ月を超える場合の研修について
    1. 研修期間が3ヶ月を超える場合は、原則として所属する大学において退職手続き※を行ったうえで、研修先医療機関等での採用手続きを行う。また、異動に伴う経費等については、採用先の医療機関等の規程等により取り扱うこととする。
    2. ただし、3ヶ月を超える場合の研修について、退職手続きを行わず各研修医療機関等の間で協議により、旅費規程等に準じて研修に係る旅費等の決定をした場合は、それに従うこととする。
    3. ※不明な点については、各大学のキャリア形成支援部門(卒後臨床研修センター)にお問い合わせください。

研修期間における学会出張について
  1. コース研修中または研修後において、研修内容を学会発表する場合は、旅費規程等に準じて本事業から、支払うこととする。

研修指導医の短期研修について
  1. 各大学における旅費規程等に準じて支払うこととする。

交流研修予定者及び指導医による研修内容等の事前打合せ及び調整について
  1. 各大学における旅費規程等に準じて支払うこととする。

交流研修実施者の4大学病院以外の他大学病院での一方向研修について
  1. 各大学における旅費規程等に準じて支払うこととする。

2008 © 島根大学医学部附属病院 キャリア形成支援部門 公式HP,