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在日カザフスタン共和国大使館を表敬訪問

2018.11.14

高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門保健管理センター教授で本学嘱託講師の井上顕 先生が、在日カザフスタン共和国大使館のイエルラン・バウダルベック・コジャタエフ大使を表敬訪問して、カザフスタンの大学との国際交流報告と更なる交流活動に向けて検討を行いました。セメイ国立医科大学は本学の協定校でもあり、井上先生は高知大学のみでなく本学とカザフスタンの大学との連携についても報告いたしました。

 

(在日カザフスタン共和国大使館 Official site )
http://mfa.gov.kz/ja/tokyo/content-view/kochi-universitetini-professory-ken-inoue-elsi-erlan-baudarbek-kozataevka-l-farabi-atyndagy-kazak-lttyk-universitetimen-zne-semej-memlekettik-medicinalyk-universitetimen-gylymi-zne-bilim-beru-salasyndagy-yntymaktastyk-sony-isinde-studenttik-almas

 



市民公開講座のおしらせ

2018.11.6

不眠と不安に関する市民公開講座の開催が間近になりました。11月18日(日)15:00より、医学部基礎研究棟6階セミナー室に於いて、島根大学法医学教室(竹下治男教授)主催の市民公開講座を開催いたします。当講座の橋岡禎征講師と高知大学保健管理センター(本学嘱託講師)の井上顕教授が講師を務めます。

興味のある方は奮ってご参加ください。お待ちしております。

 

(クリックでPDFファイルが開きます)

 



金山三紗子医員が精神科専門医を取得

2018.11.1

金山三紗子医員が精神科専門医として認定されました。

 



第23回日本神経精神医学会

2018.11.1

第23回日本神経精神医学会(大会長:堀口淳名誉教授、当講座主催)を「脳の不思議を語り合おう!」をテーマとして、10月6日(土)〜7日(日)、松江テルサに於いて開催致しました。当日は悪天候にもかかわらず、学会会期2日間で90人の参加があり、成功裏に学会を終えることが出来ました。ご参加いただいたみなさまにはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

 

大会長による開会挨拶

 

ポスター掲示

 

ポスター発表

 

症例検討会

 

ワンコインパーティー

 

ランチョンセミナー

 

閉会式

 

学会終了後スタッフ集合

 



大田医療圏域全4病院連携協定の締結式に安田臨床准教授が参加

2018.11.1

大田医療圏域の全4病院が患者の紹介や受け入れ、人材育成などで相互協力する「医療機能連携協定」の協定締結式に石東病院 安田英彰院長(当講座臨床准教授)が出席しました。協定締結式の様子は10月5日付の山陰中央新報に掲載されました。

 

平成30年10月5日 山陰中央新報

 



宮岡准教授の研究が The New York Times に掲載されました!

2018.10.9

宮岡准教授の研究(治療抵抗性統合失調症に対する治療としての骨髄移植の可能性)が The New York Times(2018年9月29日付)に特集されました!!

 

 

紙面と同時に同紙WEB版にも掲載がございますので、以下のリンクからどうぞご覧ください(クリックすると別ウィンドウで開きます)。

https://www.nytimes.com/2018/09/29/opinion/sunday/schizophrenia-psychiatric-disorders-immune-system.html

 

近年、私たちは統合失調症患者の約30%は、免疫障害によって統合失調症が引き起こされているという知見を臨床および基礎研究によって明らかにしてきました。以下に私たちの統合失調症と免疫障害との関係に関する主要な研究成果の一部を示します。


 1) 塩酸ミノサイクリンが抗精神病薬作用を有することを臨床的に実証(図1
 2) 塩酸ミノサイクリンは脳内免疫異常活性を正常化することを発見
 3) 抑肝散が脳内免疫異常活性を正常化することを発見
 4) 電気痙攣療法の有効性は、脳内免疫異常の正常化によることを実証
 5) 免疫障害に由来する統合失調症の層別化バイオマーカーの開発に成功
 6) 骨髄移植による全身免疫正常化による統合失調症の根治症例の発見と報告(図2A、B


上記研究成果は国際的に極めて高く評価されています。このたび The New York Times にその一部が紹介されました。現在、世界的に「脳内免疫正常化」というコンセプトのもとで統合失調症の治療法の開発が急速に展開されています。 
私たちも免疫精神神経学共同研究講座と共同し、「統合失調症の根治療法開発」をめざして世界をリードしていきたいと思います。

 

 

 

 

 



アジア太平洋地域生物学的精神医学会国際会議(WFSBP 2018 KOBE)

2018.9.28

9月7〜9日に神戸商工会議所を中心にアジア太平洋地域生物学的精神医学会国際会議(WFSBP 2018 KOBE)が開催され、当講座の宮岡准教授、和氣准教授が発表を行いました。


 

 



稲垣教授の就任記念祝賀会を開催しました

2018.8.29

今年5月に着任された稲垣正俊教授の就任を祝し、8月19日、武志山荘ホテルにて教授就任記念祝賀会を開催しました。

祝賀会の前には就任記念講演会を開催し、「これからの精神科医療/精神医学」という演題名で、稲垣教授にこれからの精神科医療にかける思いを熱く語っていただきました。その後の祝賀会では、長濱医局長のご挨拶から始まり、島根県健康福祉部医療統括監 木村清志様、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経病態学教室教授 山田了士先生、松江青葉病院院長 妹尾晴夫先生など、多くのご高名な先生方より、あたたかいご祝辞をいただき、又、当院病院長 井川幹夫先生の乾杯で祝宴が行われ、心に残る素晴らしい会となりました。

ご列席いただいた皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 



菊本先生ご来学

2018.8.20

8月13日、広島市の いでした内科・神経内科クリニック副院長(本学臨床教授)菊本修先生をお招きして、A8病棟において、医局スタッフを対象とした、漢方セミナーを開催致しました。菊本先生には「漢方治療と自律神経機能」という演題でご講演いただきました。

 

 

 



ラジオ放送のお知らせ

2018.8.10

9月9日(日)9:30〜9:55 FM高知(ラジオ)において本学嘱託講師で高知大学保健管理センターの井上顕教授が下記のテーマで出演いたしますので、お知らせいたします。
なお、7月24日付で紹介しましたように、当講座の橋岡禎征講師とともに11月18日(日)の市民公開講座(兼大学院セミナー)で講演しますので、休日ではございますが、興味のある方は奮ってご参加ください。お待ちしております。

 

 放送日:9月9日(日)9:30〜9:55  
 ラジオ放送:FM高知
 番組テーマ:「パニック症は3つの痛みをとることが大切!」

 



第41回日本神経科学大会

2018.7.26

7月26〜29日に神戸コンベンションセンターにて第41回日本神経科学大会が開催され、当講座の土江研究員が『Postmortem expression of Iba1 and S100β immunoreactivities in the hippocampal dentate gyrusb in patients with schizophrenia』という演題で発表を行いました。


 

 



橋岡講師の論文が Frontiers in Neuroscience に掲載されました

2018.7.26

当講座の橋岡講師を筆頭著者とする論文『Implications of Systemic Inflammation and Periodontitis for Major Depression』が Frontiers in Neuroscience に掲載されました。

 



荒内研究員の論文が Brain and Behavior に掲載されました

2018.7.26

当講座の荒内研究員を筆頭著者とする論文『Gunn rats with glial activation in the hippocampus show prolonged immobility time in the forced swimming test and tail suspension test』が Brain and Behavior に掲載されました。

 



研究実施のお知らせ

2018.7.24

当講座では2018年6月より急性期不眠の安全で効果的な標準治療法の確立を目指して、2006年9月から2018年6月の間に島根大学医学部附属病院入院された方を対象に、「急性期不眠に対する後方視的研究(Acute insomnia: A retrospective study)」という研究課題名で研究を開始しました。

研究の詳細についてはこちらをご覧ください。

 



市民公開講座のお知らせ

2018.7.24

11月18日(日)15:00より、医学部基礎研究棟6階セミナー室に於いて、島根大学法医学教室(竹下治男教授)主催の不眠と不安に関する市民公開講座を開催いたします。当講座の橋岡禎征講師と高知大学保健管理センター(本学嘱託講師)の井上顕教授が講師を務めます。

興味のある方は奮ってご参加ください。お待ちしております。

 

(クリックでPDFファイルが開きます)

 



The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (WCP2018)

2018.7.6

7月1〜6日にKyoto International Conference Centerにて The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology(WCP2018)が開催され、当講座の橋岡講師が『Metabolomics analysis indicates noninvolvement of kynurenine pathway neurotoxins in the interferon-γ-induced neurotoxicity of adult human astrocytes』という演題で発表を行いました。

 



第33回日本老年精神医学会

2018.6.30

6月30日にビッグパレットふくしまにて 第33回日本老年精神医学会が開催され、当講座の長濱助教が『低ナトリウム血症に伴うせん妄が疑われたレビー小体病の1例』という演題で発表を行いました。

 



第114回日本精神神経学会

2018.6.23

6月21〜23日に第114回日本精神神経学会が神戸で開催され、当講座の稲垣正俊教授、堀口名誉教授がシンポジウム講演、宮岡准教授、和氣兼任准教授、林田講師、山下助教、本学嘱託講師の井上先生が一般演題の発表を行いました。

 

 

 



第24回麦穂会を開催いたしました

2018.6.16

第24回麦穂会を6月16日(土)、島根大学医学部看護学科棟N11講義室に於いて、開催いたしました。

同門会に新たに入会された、稲垣正俊教授、医科医員の錦織光先生、専門的業務員の松浦和基先生、コメディカル会員から一般会員になられた免疫精神神経学共同研究講座 特任教授の大西新先生、インドネシア ハサヌディン大学からの留学生 ムハマド・アリム・ジャヤ先生からご挨拶をしていただきました。

第14回麦穂会賞は臨床心理士の高野由美子先生に決定しました。

また、安田英彰先生の石東病院院長就任をお祝いし、クリスタル時計が贈呈されました。

学術講演会では、一般演題として、免疫精神神経学共同研究講座特任教授 大西新先生が発表を行い、特別講演では、当講座教授 稲垣正俊先生が「わが国の自殺対策の変遷と精神科の役割」という演題で講演を行いました。

 


 

 



伊豆原先生の論文が Frontiers in psychiatry に掲載されました

2018.6.13

伊豆原先生を筆頭著者とする論文『Cognitive Behavioral Therapy for Insomnia as Adjunctive Therapy to Antipsychotics in Schizophrenia: A Case Report』が Frontiers in psychiatry に掲載されました。




医局説明会開催のお知らせ

2018.6.4

7月23日(月)、医局説明会を開催いたします。みなさまのご参加お待ちしております。

 

 日時 : 平成30年7月23日(月) 18:30〜

 場所 : 臨床研究棟5F 精神医学講座 第3医局

 

(クリックでPDFファイルが開きます)

 



歓送迎会を行いました

2018.5.28

5月28日にビストロB.C.にて、5月に着任された稲垣教授、4月に入局された錦織先生、留学生のムハンマド・アリム・ジャヤさん、5月に入局された専門的業務員の松浦さん、4月からこなんホスピタルに移動された三木先生、石東病院に移動された伊豆原先生の歓送迎会を行いました。

 

 

 

 



第23回島根中医学会

2018.5.24

5月13日にホテル武志山荘にて 第23回島根中医学会が開催され、当講座の長濱道治助教が『易怒性亢進・興奮に対して黄連解毒湯が有用と思われた血管性認知症の2症例』という演題で発表をいたしました。

 



金山先生の論文が Case Reports in Psychiatry に掲載されました

2018.5.4

金山先生を筆頭著者とする論文『Salivary Alpha-Amylase Activity Levels in Catatonic Schizophrenia Decrease after Electroconvulsive Therapy』が Case Reports in Psychiatry に掲載されました。

 



稲垣正俊教授が着任

2018.5.2

5月1日、稲垣正俊教授が着任され、医局スタッフとの顔合わせ会を行いました。

 

 

 



人事についてのお知らせ

2018.5.1

【入局】2018年5月〜

 教授 稲垣 正俊

 専門的業務員 松浦 和基

 



人事についてのお知らせ

2018.4.1

【入局】2018年4月〜

 医科医員 錦織 光

 

【留学生の受け入れ】2018年4月〜

 博士課程 ムハンマド・アリム・ジャヤ(インドネシア)