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医局説明会開催のお知らせ

2020.6.30

7月13日(月)、医局説明会を開催いたします。今回はオンライン会議システムを用い、県内精神科3つの基幹施設(島根大学医学部附属病院・島根県立中央病院・島根県立こころの医療センター)が合同で説明を行い皆様の質問に答えます。詳細は以下のポスターをご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。

 

日時 :

2020年7月13日(月)18:00〜

場所 :

臨床研究棟5F 精神医学講座 第3医局(オンライン同時開催)

 

<お申し込み方法>

こちらの申し込みフォームからお申し込みください。


(クリックでPDFファイルが開きます)

 



伊豆原先生が麦穂会賞を受賞

2020.6.29

第16回麦穂会賞が医科医員の伊豆原宗人先生に決定しました。

6月29日の医局会にて、伊豆原先生に賞状及び副賞を贈呈させていただきました。

 

 

<伊豆原先生の受賞論文>

  • The effectiveness of electroconvulsive therapy for psychiatric symptoms and cognitive fluctuation similar to dementia with Lewy bodies: A case report. Psychogeriatrics. 2020 Mar;20(2):229-231.
  • Sex Differences in Sleep Disturbance Related to Rotating Shift Work: A Cross-Sectional Observation Study in Factory Employees. Shimane Journal of Medical Science. 2020; 37: 21-29.

 



稲垣教授 共著の論文が Psychiatry Research に掲載されました

2020.6.29

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『Trends in smoking rates among individuals with serious psychological distress: Analysis of data from a Japanese national survey, 2007-2016』が Psychiatry Research に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が JAMA に掲載されました

2020.6.29

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『Accuracy of the PHQ-2 Alone and in Combination With the PHQ-9 for Screening to Detect Major Depression Systematic Review and Meta-analysis』が JAMA に掲載されました。

 



人事についてのお知らせ

2020.6.2

【入局】2020年6月〜

 医科医員 正岡 浩

 



スタッフ紹介を更新しました

2020.5.8

当講座のスタッフ紹介を更新し、今年度入局された先生を追加しました。

スタッフ紹介のページはこちらです。

 



伊豆原先生の論文が Shimane Journal of Medical Science に掲載されました

2020.4.30

当講座の伊豆原先生を筆頭著者とする論文『Sex Differences in Sleep Disturbance Related to Rotating Shift Work: A Cross-Sectional Observation Study in Factory Employees』が Shimane Journal of Medical Science に掲載されました。

 



第44回日本自殺予防学会 開催中止のお知らせ

2020.4.20

第44回日本自殺予防学会 開催中止のお知らせ

 

 この度、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大の影響を踏まえ、今年9月に松江での開催を予定しておりました第44回日本自殺予防学会の中止を決定いたしました。
 全国的に緊急事態宣言が出されるなど、まずは新型コロナウイルス感染症への対応を優先する必要があると判断しました。もちろん、学会の開催自体は9月のため、その頃には「感染症の拡大は収まっており、学会を中止する必要はなかったのにね」と、言えることを望んでおりますが、現時点で必要な対応を順次とっていくことが大切かと考えて、中止の判断をしております。
 自殺の問題が新型コロナウイルス感染症の問題より低いと言っているわけでは決して無く、その時々で適切な時期として行うべきことの順序を考えた次第です。学会を開催して学術的な進捗を図ることで自殺を予防することも大切ですが、全国的に感染が拡大する中、生活の基盤が大きく変化し、仕事にいけなくなり、他の人と繋がりにくくなり(ソーシャルディスタンスなど)、孤立・孤独を感じやすく、今後自分や周りがどうなるのかという不確定な中での不安のたかまり、感染してしまうこと・他の人に感染させてしまうことへの恐怖など、様々な不安・心配などへの対応がより急務と考えています。国民全員が協力して、新型コロナウイルス感染症を克服できた日を目指して、精神科医としてできることをやっていきます。この不安な時期のストレス・精神的な問題、そして自殺までをも考えざるを得なくなるほど追い詰められる人への支援にまずは集中します。
 第44回自殺予防学会の開催にこれまで協力してくださった方々をはじめ多くの方にご迷惑をおかけしてしまうことになりますが、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

 

第44回日本自殺予防学会 会長 稲垣正俊

 

 



井上先生、橋岡先生の論文が J St Mar Med Ins に掲載されました

2020.4.20

井上顕嘱託講師(高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門保健管理センター教授)を筆頭著者、橋岡禎征講師を共著者とする論文『Health problems need to be studied by a wider range of fields and new areas, such as psychiatry and social medicine: In light of the association between nuclear disasters and radiation』及び『Summary of suicide prevention measures and future suicide prevention approaches in Japan, Kazakhstan, and the world』が J St Mar Med Ins に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が Japanese Journal of Clinical Oncology に掲載されました

2020.4.1

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『JPOS/JASCC clinical guidelines for delirium in adult cancer patients: a summary of recommendation statements』が Japanese Journal of Clinical Oncology に掲載されました。

 



稲垣教授 共著の論文が Psychiatry and clinical neurosciences に掲載されました

2020.4.1

当講座の稲垣正俊教授の共著の論文『A two-day assertive case management educational program for medical personnel to prevent suicide attempts: a multicenter pre-post observational study』が Psychiatry and clinical neurosciences に掲載されました。

 



人事についてのお知らせ

2020.4.1

【退職等】2020年3月31日付

 医科医員 松田 泰行(退職し、こなんホスピタルへ)

 医科医員 錦織 光(退職し、県立中央病院へ)

 病院系技術員 佐々布 亜希子(退職)

 

【異動】2020年4月1日付

 医科医員 小池 昌弘(県立中央病院から異動)

 

【入局】2020年4月〜

 医科医員 林 真一郎

 医科医員 林 茉衣

 医科医員 三原 靖葉

 

【新規採用】2020年4月〜

 特定職員 井上 歩美