『「やさしい医工連携」成果発表・拡大交流会』を開催しました

2017年3月6日

 平成29年2月25日(土)に大社文化プレイスうらら館において、島根大学と出雲市の主催で『「やさしい医工連携」成果発表・拡大交流会』を開催し、産学官の関係者が県内外から約150名が参加しました。
 この成果発表・拡大交流会では、一般には難しいとされる中小企業との医工連携が何故、円滑・活発に展開しているのか、その秘訣を産学連携センターの中村守彦教授が『神々の國・出雲で進む「医工連携」』と題して、事例を交えながら一般の方々にも分かり易く講演しました。
 続いて、ニーズ提案者(島根大学)、研究開発者(出雲市内企業)および行政担当者(出雲市)がシンポジストとなり産学官それぞれの立場から思いを語りました。
 さらに、会場では製品化された医療機器等(10点)を展示発表し、ハンズフリーLEDライトや折り畳み式採血台等を実際に見て、参加者は興味を示し、産学官の間で意見交換して交流を深めました。
 この取り組みを起点に、「やさしい医工連携」が島根県全域に拡大して、島根の医療産業として成長することを目指します。

 

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