出雲北陵中学校3年生の皆さんが医学部を訪問されました

2017年7月4日

 平成29年6月13日、出雲北陵中学校3年生27名が医学部を訪問しました。
 この訪問は、同校のキャリア教育の一環として、将来の進路選択の一助となることを目的として行われ、今年で2回目となります。

 初めに、生徒さんは臨床小講堂で医学部および附属病院の概要紹介を聞きました。
 竹下治男副学部長が、医学部および附属病院は「教育」・「診療」・「研究」の役割を果たし、病院では様々な職種の人が役割分担をしながら治療にあたり、国や他の医療機関とも連携して社会を支えていると紹介すると、生徒さんはメモをとりながら熱心に聴いていました。

 次に、クリニカルスキルアップセンターに移動し、AED、胸骨圧迫、人工呼吸器の装着など心肺蘇生の実習を受けました。初めて見る医療機器に驚きながらも、真剣に蘇生の手技を学んでいました。

 その後、臨床小講堂でグループに分かれて本学学生4名と交流しました。勉強の仕方や進路決定、大学生活についての質問を受けた学生は、自分の経験談を交えながら答えていました。

 最後に、代表の生徒さんが挨拶し、「私たちを診てくださっている病院の先生方はたくさんの経験を積まれていることがよくわかりました。今日学んだことを今後の人生に生かしていきたいです。ありがとうございました。」と、感謝の気持ちを述べました。



竹下副学部長による大学・附属病院の概要紹介


胸骨圧迫の実習


本学学生との交流