入院児童等家族宿泊施設「だんだんハウス」の整備について【2/3記者会見】

2017年2月10日

 2月3日(金)、医学部会館北側に入院児童等家族宿泊施設「だんだんハウス」を整備することについて、記者発表を行いました。
 本院は、島根県内の新生児外科の治療施設であり、先天性心疾患の治療においても、本格的な手術を実施しております。
 そのため小児患者さんは、島根県西部や県外を含む遠方となることも多く、入院患者に付き添うご家族は、長期化により経済的負担が大きくなることもあったため、国、島根県からの交付金の助成を受け、宿泊施設の整備を行うものです。
 この宿泊施設は、平屋建て5室、各部屋にユニットバスを配備しており、キッチンやプレイルームを備えた共有スペースを設けております。
 また、宿泊料については、1,000円強を軸に現在検討を進めているところです。
 記者会見で井川病院長は、この宿泊施設により「ご家族の経済的負担を軽くするとともに、小児患者の情緒の安定にもつなげたい。」と話しました。
 なお、このだんだんハウスは今年4月からオープン予定です。

 
(記者会見の様子)

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「だんだんハウス」について説明する井川 幹夫病院長