「杜の都のサブちゃん」楽天・福山投手が小児病棟を訪問しました

2018年1月4日

 平成29年12月22日(金)、東北楽天ゴールデンイーグルスの福山博之投手が小児病棟を訪れ、入院中の子どもたちを励ましました。
 福山投手は島根県雲南市出身で、シーズンオフに当院の小児病棟を訪問されたものです。福山投手はユニフォーム姿で入院中の子どもたちの病室をまわり、一人ずつクリスマスプレゼントを贈りました。
 子どもたちは、突然目の前に現れたヒーローに驚いていましたが、その親しみやすい人柄にすぐにうちとけ、握手やサインを求めると、福山投手は快く応じていました。
 入院中の男児が「どうすれば長い時間投げられる体力がつきますか」と質問すると、福山投手は「よく食べて、よく眠ること」と答え、その後も楽しい会話のキャッチボールが続きました。
 福山投手は子どもたちに来季の奮闘を約束し、笑顔で病院を後にしました。

(入院患者さんと家族を励ます福山選手の様子)