研 究
実績集(和文)
実績集(英文)
臨床研究について
臨床研究について
現在、当講座で行っている臨床研究は以下のとおりです。
患者様・ご家族様へ
後ろ向き研究へのご協力のお願い

これらの研究のために、当科で診療・治療を受けられた患者様の臨床データを使用させていただきます。個人情報の保護には十分注意し、個人が特定されない方法でデータの処理を行います。研究結果は学会や専門誌において公表されることがありますが、患者様個人のお名前や、個人を特定できるような情報は一切公表いたしません。患者様に新たに行っていいただくことはありませんし、費用の負担もありません。ご自分のデータを使用されたくないとお考えの方は、各研究期間の間に下記の事務局または各研究責任者までご連絡ください。研究への参加を断られた場合でも、患者様が不利な扱いを受けることはありません。当科での診療・治療の面で、将来的に不利益を被ることもありません。また、研究期間を過ぎた場合でも、可能な限りご希望に沿った対応をいたします。
なお、これらの研究は、当院の倫理委員会で承認を得ています(一部申請中)。ご要望があれば、患者様とそのご家族がお読みになるという目的に限り、研究の実施計画書をご覧いただくことができます。担当医師または下記事務局にご依頼ください。また、研究結果も、ご希望があれば担当医師からお伝えいたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


【お問い合わせ】
事務局
島根大学医学部附属病院 麻酔科
TEL(0853)20-2295  
FAX(0853)20-2292
代表:齊藤 洋司(麻酔科学講座 教授)
連続携行式腹膜透析カテーテル手術における腹横筋膜面ブロックの有用性: 他麻酔法との比較(後ろ向き研究)のご案内
研究課題名 連続携行式腹膜透析カテーテル手術における腹横筋膜面ブロックの有用性: 他麻酔法との比較(後ろ向き研究)
対象となる患者様 当院で過去に麻酔科管理でCAPD手術(挿入・抜去)を受けられた方
研究期間 平成26年9月10日~平成28年10月31日まで
(平成26年9月10日 島根大学医学部 医の倫理委員会 承認)
研究の目的と意義 連続携行式腹膜透析カテーテル挿入・抜去術(CAPD手術)を受けられる方では、腎不全に加えて心血管疾患の合併も多く、手術のための麻酔には特別な注意が必要です。選択出来る麻酔法には、硬膜外麻酔や脊髄くも膜下麻酔などの脊柱管内麻酔と全身麻酔などがあります。脊柱管内麻酔は、最近増えてきた血液をサラサラにする抗凝固療法の影響で、神経障害などの合併症を避けるため施行される機会が少なくなりました。全身麻酔は、呼吸器や心臓などに合併症がある患者様では身体にかかる負担も大きくなります。各麻酔法の利点欠点と患者様の全身状態を照らし合わせ、負担が最少の麻酔法を選択するのが理想ですが、従来からの麻酔法だけでは困難な場合がしばしばあります。
最近、新しく使用され始めた麻酔法に、超音波ガイド下腹横筋膜面ブロック(TAPB)があります。腹壁前面の鎮痛が主に要求されるCAPD手術には良好な鎮痛が期待され、当院でも採用しています。しかし、TAPBのCAPD手術における有用性は学術的にまだ報告されていません。過去のデータから、本法の利点欠点について従来からの麻酔法と比較し評価するのが本研究の目的です。本研究によりTAPBのCAPD手術における有用性が明らかになれば、より多くの重症患者様に安全な周術期管理を提供することが出来るようになります。
研究の方法 手術前に行った検査結果や、手術時の麻酔方法、鎮痛状況および循環動態(血圧や心拍数など)などを過去の麻酔記録や電子カルテから調査します。収集したデータは統計学的処理を行い、麻酔法別に比較し、CAPD手術におけるTAPBの有用性を評価します。結果を学術会議や学術誌に発表します。


【研究責任者】  
島根大学医学部附属病院麻酔科 講師 紫藤明美
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2295
FAX:0853-20-2292
平成26年10月
    
緩和ケア領域における薬物・治療介入に関する多施設前向きレジストリ研究 : phase-R研究のご案内
研究課題名 緩和ケア領域における薬物・治療介入に関する多施設前向きレジストリ研究 : phase-R研究 

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【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院緩和ケアセンター 講師 橋本龍也
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292
平成27年4月
          
小児心臓手術における周術期Brain Natriuretic Peptideの測定頻度と治療介入に関する前向き観察研究
研究課題名 小児心臓手術における周術期Brain Natriuretic Peptideの測定頻度と治療介入に関する前向き観察研究 


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島根大学医学部附属病院での本調査は2016年6月30日に終了いたしました


【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院麻酔科 助教 森 英明
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292

平成27年12月
          
小児外科日帰り手術予定の全身麻酔症例における区域麻酔併用の効果について;後方視的研究
研究課題名 小児外科日帰り手術予定の全身麻酔症例における区域麻酔併用の効果について;後方視的研究 

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【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院手術部 教授 佐倉 伸一
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292
平成29年11月
      
低用量ステロイド添加が坐骨神経ブロックの術後鎮痛効果および効果持続時間に与える影響:膝前十字靭帯再建術後患者における後ろ向き比較研究
研究課題名 低用量ステロイド添加が坐骨神経ブロックの術後鎮痛効果および効果持続時間に与える影響:膝前十字靭帯再建術後患者における後ろ向き比較研究

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【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院手術部 教授 佐倉 伸一
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292

平成29年12月

          
人工股関節全置換術後における持続腰方形筋ブロックと大腿神経ブロックの鎮痛効果の後ろ向き比較研究
研究課題名 人工股関節全置換術後における持続腰方形筋ブロックと大腿神経ブロックの鎮痛効果の後ろ向き比較研究

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【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院手術部 教授 佐倉 伸一
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292

平成29年12月

      
人工膝関節置換術における持続坐骨神経ブロックと局所麻酔薬の関節内注入法の術後鎮痛効果:後方視研究
研究課題名 人工膝関節置換術における持続坐骨神経ブロックと局所麻酔薬の関節内注入法の術後鎮痛効果:後方視研究

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【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院手術部 教授 佐倉 伸一
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292

平成30年8月

    

デキサメサゾンの使用による下肢神経ブロックの効果への影響:膝前十字靭帯再建術後患者における後ろ向き検討

研究課題名

デキサメサゾンの使用による下肢神経ブロックの効果への影響:膝前十字靭帯再建術後患者における後ろ向き検討


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【問い合わせ先】  
島根大学医学部附属病院手術部 教授 佐倉 伸一
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2615
FAX:0853-20-2292

平成30年11月

    
当院における非中心循環系血管内カテーテル(PiCCO)使用患者の現状
研究課題名

当院における非中心循環系血管内カテーテル(PiCCO)使用患者の現状


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【問い合わせ先】  
島根大学医学部麻酔科学講座/附属病院集中治療部 和田 穣
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2295
FAX:0853-20-2292

平成31年3月

    
小児心臓手術における人工心肺回路内新鮮凍結血漿投与の有効性についての後方視的検討
研究課題名

小児心臓手術における人工心肺回路内新鮮凍結血漿投与の有効性についての後方視的検討


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【問い合わせ先】  
島根大学医学部麻酔科学講座/附属病院集中治療部 森 英明
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2295
FAX:0853-20-2292

平成31年4月