当研究室は 島根大学 医学部 生命科学講座 の一端として、2025年7月にスタートしました。
タンパク質工学の技術を活用し、オルガネラ同士の相互作用領域(オルガネラコンタクトサイト)に着目した疾患の病態解明を神経変性疾患を中心に行っています。
当研究室では、大学院生(修士課程・博士課程)を募集しています。
大学院生は 島根大学 医学系研究科 生命科学講座(松崎有未教授) の所属となり、研究指導を渡邊が担当します。
研究内容などのお問い合わせは
にお願い致します。
なお、大学院の詳しい募集要項については下記のリンクを御参照下さい。
学部学生や研究生など、様々なかたちで研究活動に参加することが可能です。
研究内容に興味を持たれた方は、随時、上記メールアドレスまで御連絡下さい。
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お知らせ
現在、研究補助員1名を新規募集しています。詳細は 募集要項 をご覧ください。
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2026/5/19 NEW MEETING
渡邊が 第2回 創発の場(有田パネル)(5/12-14, 奈良春日野国際フォーラム 甍) に参加して、研究交流および研究発表を行いました。
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会場入り口にて、有田パネル参加メンバー一同で。
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2025/4/1 NEW GRANT
渡邊が 科学研究費補助金 基盤研究(B) に採択されました。
- 本研究課題では、神経炎症を小胞体・ミトコンドリア接触部を標的として制御する方法を開発し、難病の新規治療法開発につなげることを目指します。
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2025/3/6 GRANT
渡邊が 第37回 加藤記念バイオサイエンス振興財団 研究助成 に採択されました。
- 本研究課題では、神経変性疾患における神経炎症に関与する小胞体・ミトコンドリア接触部のタンパク質を同定することを目指します。
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2025/3/6 RESEARCH
名古屋大学(環境医学研究所 病態神経科学分野)との
共同研究成果が Scientific Reports 誌上で発表されました。
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本研究では、肥満とアルツハイマー病(AD)との関連を脳の脂質代謝に着目して解析したものです。
Open Access
Kawade N, Komine O, Sobue A, Kakimi C, Tanaka M, Suganami T, Shimada M, Ogi T, Ikeda K, Horiuchi M, Watanabe S, Saito Y and Yamanaka K
Brain lipid profiles and oligodendrocyte gene expression show discordant responses to high-fat diet in Alzheimer’s disease mice
Scientific Reports 16: 7224, 2026.
名古屋大学からのプレスリリース
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2025/10/31 NEW
渡邊が名古屋大学にて学部講義(環境学入門 第5回)を担当しました。
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2025/7/28 MEETING
第48回 日本神経科学大会(新潟 朱鷺メッセ, 7/24〜27)にて、研究発表(ポスター)を行いました。
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ポスター会場にて。
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2025/7/28 GRANT
渡邊が 2024年度 JST 創発的研究支援事業(有田パネル)に新規採択されました。
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本研究課題では、小胞体・ミトコンドリア連関の異常がどのように神経変性疾患の発症につながるのか、その分子基盤と疾患特異性の解明に取り組みます。
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2025/7/1
渡邊が 名古屋大学 から 島根大学 に着任し、研究室が開設されました。
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島根大学にて。生命科学講座(生物)のメンバーと撮影。左から石原研究員・宮本助教・石原准教授・渡邊・吉川助教・藤谷君(大学院修士課程)。
名古屋での送別会にて。渡邊(左)と山中教授(名古屋大学 環境医学研究所)(右)
これまでの渡邊の研究業績については、研究業績 のページを参照ください。