日本DNA多型学会公開シンポジウムのご案内【12/5開催】

公開日 2018年11月28日

【開催趣旨】
 日本国の始まり、日本人のルーツとされる出雲。日本創生の神話の大半が出雲やその周辺の話になることから、影響力は絶大であったとの見解が主流です。碧い海と山々を望み、四季が織りなす自然に育まれ、悠久の歴史と伝統が今に息づく島根には、自然、人、もの・・・、誇りうる“本物”が溢れています。本シンポジウムでは、宍道湖のワカサギの分子分類、DNAからみた出雲人の起源、および古代稲の遺伝解析に関する研究成果を紹介します。
 興味のある方は、奮ってご参加ください。お待ちしております。

【日時・場所等】
 日時 :2018年12月5日(水)14:00~16:30
 場所 :松江イングリッシュガーデン 多目的ホール
 参加費:無料 申込不要

【シンポジスト】
 ・荒西 太士 先生(島根大学 生物資源科学部 教授)
  「宍道湖のワカサギ分布南限個体群は生き残れるか?」
 ・花森 功仁子 先生(株式会社ジェネテック・東海大学海洋学部・講師)
  「出雲の棚田につながるイネの歴史」
 ・斎藤 成也 先生(国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門 教授)
  「現代出雲人と出雲神話をつなげるゲノムDNA研究」

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