臨床実習・地域医療(医学科)

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*5・6 年次以外、1 年次の早期体験実習、全学年を通して実施する夏季・春季地域医療実習、3・4 年次の環境保健実習での地域体験など、入学後の早期から地域を基盤とした臨床教育の充実を図っております。

高度先進医療から地域でのプライマリケアを学ぶことで、将来の医学・医療を担う医師として必要な幅広い臨床能力と高い倫理観を修得します

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病院実習  

地域医療を学ぶ最適の地で地域と大学を繋ぐ懸け橋に

5年では約1年にわたる附属病院での臨床実習と、島根県内の病院で地域医療実習をおこないました。地域医療実習では地域に出ることで、そこに生活する「人」として患者さんをみることを学び、その上で行った大学病院という先進医療を行う場での臨床実習では、疾患のことだけでなくより全人的に理解し、また大学を地域の一部として捉えながら学ぶことができました。

医療人を志すにあたって、「地域」と「大学」の両方を見ることが必要だと思いますが、島根大学ではその両方が学べる環境が整っています。私は、地域と大学病院とを繋ぐような医療者を目指して、残り1年学びたいと思います。

 ■未来の島大生へメッセージ
一歩踏み出す勇気を持ってほしい
失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を持って、いろんなことに挑戦してください。失敗もすべて成長に繋がります。島根の地で、医療のあり方や自分が目指す方向性を見つけてください。