医療機関向けの情報を掲載しています。
NEW! 島大病院ニュース vol.147 2026.1
CONTENTS
- 2026 年頭のご挨拶 街の中にいつも大学病院
病院長 椎名 浩昭
- 病院長補佐(経営担当)就任のご挨拶
消化器・総合外科 教授 日髙 匡章
- 肥満症総合ケア・アウトリーチセンターの開設について
肥満症総合ケア・アウトリーチセンター センター長 金﨑 啓造
おしらせ・ご報告等
- 心不全多職種チームが学会に参加しました
循環器内科 田邊 淳也
- 第30回消火競技大会に出場しました
会計課施設管理室長 吉田 泰樹
- 島根県の慢性透析症例数は減少傾向に!
統合腎疾患制御研究・開発センター(IKRA) センター長 金﨑 啓造
- <心理編>データで読み解く患者満足度アンケート
―行動経済学×統計学から探る評価の裏側―
患者満足度向上WG
医療情報部 准教授 河村 敏彦
- 第33回患者さんの視点に立った医療を考える委員会を
開催しました
総務課総務係
- 白衣授与式を実施しました
学務課学生支援担当
- 塩冶地区文化祭に参加しました
A病棟5階 副看護師長 鳥谷 英二
- クリスマスイルミネーション点灯式を行いました!
総務課総務係
- 第34回中国腎不全研究会学術集会を開催しました!
腎臓内科 診療科長 神田 武志
副診療科長 𠮷野 純
- 乳腺外来の受け入れ人数拡大
女性検査技師が初診時乳腺エコー検査を担当します!
乳腺外科 教授 角舎 学行
- 「島根県がん看護研修高齢者VR研修」を
開催しました!
緩和ケアセンター 看護師長 三吉 由美子
- 胆嚢炎に対し新たな治療を開始しています
消化器内科 学内講師 福庭 暢彦
- 島大病院ニュース vol.146 2025.12
- 島大病院ニュース vol.145 2025.11
- 島大病院ニュース vol.144 2025.10
- 島大病院ニュース vol.143 2025.9
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シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
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