医療機関向けの情報を掲載しています。
NEW! 島大病院ニュース vol.152 2026.6
CONTENTS
- 教授就任のご挨拶
循環器内科 教授 中村 一文
- 膵・胆道疾患センター長を拝命いたしました
膵・胆道疾患センター センター長 福庭 暢彦
- 街の中にいつも大学病院
病院長 椎名 浩昭
おしらせ・ご報告等
- 軟質実物大3D心臓モデル(手術計画支援心臓模型)
を参考に手術を成功させました
小児心臓血管外科 教授 中田 朋宏
- 産後の女性職員を対象に
健康教室開催のトライアルを開始します!
リハビリテーション部 部長 馬庭 壯吉
療法士長 江草 典政
理学療法士 福谷 早耶香
- <入院編>患者満足度アンケートの自由記述(お褒めの声)から
読み解く改善の手がかり
患者満足度向上WG
医療情報部 准教授 河村 敏彦
- こどもの日の花火
C病棟6階(小児病棟) 看護師長 陰山 美保子
病棟保育士 椿 敦美
- 出雲市民フォーラム2026春を開催しました
総務課企画調査係
- 「島大病院みみよりラジオ」のご案内
総務課企画調査係
- 島大病院の空に「こいのぼり」が揚がりました
総務課総務係
- 転倒・転落対策ワーキング
―2025年度の発生率を全国平均以下にしました!―
転倒転落対策ワーキング リーダー(リハビリテーション科) 蓼沼 拓
- 第21回島根大学ICLSコースを開催しました!
高度外傷センター 救急救命士 松岡 冴(コースコーディネーター)
阿部 啓太・三代 魁生(インストラクター)
- 若手総合診療医の定着率88.1%を達成
島根発の教育モデルが地域医師不足解消の成功例として
国際誌に掲載
総合診療医センター 助教 坂口 公太
- 島根スサノオマジックと乳がん啓発イベントを行いました
乳腺センター センター長 角舎 学行
臨床遺伝・ゲノム医療センター 副看護師長 荒木 もも子
バックナンバーはこちらよりご覧いただけます。
シンボルマークの由来
出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。
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