センターについて

ご挨拶

本学では、「地域に根ざし、地域社会から世界に発信する個性輝く大学」を一つの目標として取り組んでいます。この本学の構想の実現に向け、先端研究や教育を推進していくためには、各研究者の研究活動のバランスのとれたレベルアップが不可欠です。こうした本学全体の教育・研究活動の水準の底上げには、施設や多くの先端設備を有する当部門の研究支援活動の強化と質的向上がますます重要なものとなって来ています。部門スタッフ一同協力し、学生・教員・職員さらには地域医療に携わる医療従事者の皆様の教育・研究活動を下支えし、先端機器の確保と効率的な運用、サービス向上等に努めていく所存です。そして、本学の発展、引いては生命科学の発展に貢献したく考えています。今後とも、皆様のご協力とご支援賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

概要

生体情報RI実験部門は、島根大学・学術情報機構・総合科学研究支援センターにある4つの部門、遺伝子機能解析部門、物質機能分析部門、実験動物部門、生体情報RI実験部門、の中の一つで、平成15年10月の旧島根大学と旧島根医科大学との統合時に発足致しました。生体情報RI実験部門は、旧島根医科大学のRI実験施設、実験実習機器センターに端を発し、40年近くの歴史を持ちます。生体情報RI実験部門は、全学の共同利用施設として、その施設や先端機器等の設備を管理・運営、そして研究支援活動を行うことにより、本学の教育及び研究に資する目的で設立されました。現在、フォトセンター、構造解析分野、細胞解析分野、遺伝子解析分野、生体制御解析分野、RI実験施設の6つ分野と施設から構成されています。各分野が密に連携し合い研究支援活動を遂行しています。

沿革

昭和50年 10月 島根医科大学設置
昭和53年 4月 島根医科大学 共同研究施設、RI実験施設設置
昭和58年 4月 共同研究施設を医学部附属実験実習機器センターに名称変更
平成15年 10月 島根大学と統合し、島根大学 総合科学研究支援センター 生体情報・RI実験分野 と名称変更
小林 裕太 助教授(専任)、浅井 正俊 助手(専任)が就任
平成15年 10月 初代分野長に谷河 精規 教授(医学部教授兼任)が就任
平成17年 4月 第2代分野長に冨岡 治明 教授(医学部教授兼任)が就任
平成19年 4月 第3代分野長に奥西 秀樹 教授(医学部教授兼任)が就任
平成20年 8月 松本 健一 教授(専任)が就任
平成21年 4月 第4代分野長に冨岡 治明 教授(医学部教授兼任)が就任
平成23年 4月 第5代分野長に冨岡 治明 教授(医学部教授兼任)が再就任
平成25年 4月 島根大学 研究機構 総合科学研究支援センター 生体情報・RI実験部門 と表記の変更
平成25年 4月 第6代部門長に原田 守 教授(医学部教授兼任)が就任
平成27年 4月 第7代部門長に原田 守 教授(医学部教授兼任)が再就任
平成27年 4月 堺 弘道 助教(専任)が就任
平成28年 4月 島根大学 研究・学術情報機構 総合科学研究支援センター 生体情報・RI実験部門 と表記の変更
平成29年 4月 第8代部門長に浦野 健 教授(医学部教授兼任)が就任