第130回日本眼科学会に参加しました

2026.04.09~12

Photo_Sample 4/9-4/12に福岡で開催された第130回日本眼科学会に参加しました。 育休中ということで、1泊2日と短い時間での参加でしたが、 久しぶりに医局の先生方と直接お会いすることができ、飲み会にも参加できてとても楽しい時間となりました。
今回、発表の機会もいただき、学術奨励賞という身に余る賞をいただきました。 発表はとても緊張し、特に英語での発表については自分の力不足を実感する結果となりました。 今後は眼科に関わることだけでなく、英語の勉強も少しずつできたらいいなと思います。 今回の学会参加で得た学びや気付きを、今後の業務や研究に活かしていきたいと思います。

筒井 愛佳



Photo_Sample 4月9日から10日まで、福岡国際会議場で行われた第130回日本眼科学会に出席させていただきました。
私は昨年度は愛知医科大学病院で勤務しており、4月から島根に赴任したばかりでしたので、 愛知の先生方にお会いできることも楽しみにしておりました。
私と井田先生、杉原先生、海津先生はポスター発表、吉田先生は気温が眼圧に及ぼす影響について講演され、 フロアの方からたくさんの質問を受けられていらっしゃいました。
また谷戸教授が座長も務められた緑内障のランチョンセミナーでは、 最新の知見を交えながら早期発見・治療について大変わかりやすく解説いただきました。 今後の診療に活用していきたいと思います。
愛知医大の瓶井教授や金田先生の発表も聞くことができ、大変喜ばしかったです。 講演後は福岡市内で打ち上げもあり、大変充実した期間となりました。 日眼への参加は初めてでしたが、大変充実した期間を過ごすことができました。

和波 善愛



Photo_Sample 日眼初日の夜、杉原先生が気になって仕方ないというお店に予定のない人々が集合。 すみ劇場 むさし座です。 1階のカウンター席でじっくり焼かれる海産物を眺めながら飲むのが最高!と思われますが、 我々は人数が多かったので2階のテーブル席に案内されました。 私と井田先生はこの日の夕方にはポスター発表も無事に終わっていたので、心置きなくお酒を堪能しました。 そして2日目の夕方、マリンメッセで開催された全体懇親会(無料)なるものに参加しました。 屋外のパラソルの下に置かれたテーブルと椅子に座り、17時半の開宴と同時に飲み始めました。 お料理はバイキング形式で、何故か谷戸教授や杉原先生が率先して取りに行って下さいました。 人がすごくてほとんど取れなかったという杉原先生とは対照的に紙皿に山盛りのお料理を載せて戻ってきた谷戸教授。
「なんか、俺が近づくとみんなが避けてくれるんだよ」
モーゼの海割りみたいなものでしょうか。それだけ谷戸先生の認知度が高いということでしょう。 お酒を飲む谷戸教授と小江戸眼科の庄司先生の背後を
「会長招宴会場行きのバスが発車致します!」
と言いながらスタッフのお兄さんが何度も通り過ぎて行きますが、お二人に動く気配はありません。 最終的に、ギリギリのタイミングで腰を上げ、「二次会の場所、日航ホテル(会長招宴の会場)の近くにしてな~」と言い残して移動されました。
Photo_Sample 二次会の場所は井田先生が見つけてくれた隠れ家みたいな居酒屋で、看板も何もなく、 入り口が回転扉という非常に入りくい(物理的に)お店でした。 育休中の筒井先生も翌日の発表のために福岡入りしていたので久しぶりに一緒にお酒を飲みました。 ワイワイしゃべっていたところに谷戸教授と庄司先生、研究会を終えた吉田先生が合流して、賑やかな飲み会になりました。
ちなみに今回の会場は一般口演や特別講演会場である福岡国際会議場とポスターや機械展示会場のマリンメッセの間が微妙に離れており、 普段500歩ほどしかない私の1日の歩数が学会期間は毎日15000歩を超えておりました。 昼間歩いて、夜飲んで、非常に充実した日本眼科学会でした。

海津 幸子



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