2026.07.04-05
第48回日本光医学・光生物学会に参加するため、7月3日午後、大阪へ移動しました。
デンマークで開催された第4回ICFUSTから帰国して中5日。
体が重いのは「これ以上ひどくなりませんよーに!」と飲んだ風邪薬のせいか、それとも単純に疲労か…(加齢だとは思いたくない)。
明日の発表、ちゃんと声出るかなぁと思いながら伊丹空港からなんばへ向かう高速バスに乗り込み、
降りたら偶然ですが目の前に予約したホテルがありました。予約した時の過去の自分ナイス。
隣のコンビニで適当に夕食を買い込み、チェックインしたらそのまま翌日に備えて引きこもりました。
発表は初日の最初のセッションの3番目です。
翌朝余裕をもってホテルを出て会場へ向かうと、早起きのおじさん達がちらほらお散歩…と思ったら警備員さんに誘導されてウインズで吸い込まれてきました。
あぁ、夏競馬の季節ですね。そのまま一緒に吸い込まれないように道を逸れて更に歩くと
、Zepp Namba、の隣にある学会会場(大阪公立大学 I-siteなんば)に到着しました。
受付を済ませて会場に入ると、いつもよりは少しこぢんまりとした雰囲気。
これなら緊張しなくて済むかなと思いましたが、発表していると途中で時間が足りなくなることに気付き、結局慌てて最後はグダグダになってしまいました。
休憩時間にはこの学会では極めて少数派である「眼」の研究をしている先生たちとお話をする機会があり、「眼」ではなく、何故か大学合併の話で盛り上がりました。
なお、今回写真が「Zepp Nambaから見た学会場」のものしかないのは、私が発表した一般演題のセッションの座長が谷戸教授だったからです(さすがに座長席から写真は…)。
海津 幸子