2026.10.02-04
2026年10月2日~4日、静岡県のグランシップにて第37回日本緑内障学会が開催されました。
島根大学からは谷戸先生、杉原先生、吉田先生、髙木先生、島田先生、下地先生、井田先生、
大谷先生、Achaさん、Ayshaさん、和波、内藤が参加しました。
それぞれプリザーフロ、ハイドラス、スモールチューブ、リパスジル、認知機能障害、
気象条件と緑内障などについて、一般口演やポスター展示で発表しました。
吉田先生が特別セッションで須田賞報告の講演をされ、下地先生とAyshaさんが座長賞を受賞されました。
杉原先生によると、懇親会でクイズ大会があり、
Q. 一番演題数が多かった大学は? → A. 島根大学!
だったそうです。
先日、イタリアから島根大学へ留学に短期留学されていたTommaso先生も参加されており、久しぶりの再会に胸を熱くしました。
初めての全国学会でとても緊張し、うまくいかない部分も多々ありましたが、いろいろな先生の発表を聞いてどうしてこの統計解析が必要なのか、
よく聞かれる質問はどんなものか、ぱっと見で理解しやすいスライドなど勉強になることがたくさんありました。
今回の学会で得たことを、今後の診療・研究にしっかりと活かしていきたいと思います。
和波 善愛、 内藤 貴之
