学生の皆さんへ 医学部新型コロナウイルス感染症対策委員会 報告

学生の皆さんへ
医学部新型コロナウイルス感染症対策委員会 報告

 

  1. 基本方針(6/4更新)
  2. 日常生活の感染症予防(5/20新規)
  3. 入構のルール(7/14更新)
  4. 授業(7/14更新)
  5. 学生生活(帰省、アルバイト、病院見学等、課外活動)(7/14更新)
  6. 施設利用(入構許可、学生食堂)(6/4更新)
  7. その他(12/25更新)

 

医学部新型コロナウイルス感染症対策に関する情報は定期的に更新しますので、医学部ホームページ「新型コロナウイルス感染症に対する対応について-学生-・教職員の皆さんへ-」をご覧ください。
 (毎週金曜日の17時頃更新予定です。)

 

1.基本方針

 医学部では、島根大学の行動指針をもとに、医学部「新型コロナウイルス感染症対策委員会」と附属病院の会議において、医学部ならびに附属病院における対応を協議し、方針を決定しています。
 島根大学(出雲キャンパス)の行動指針(資料1)は7月14日現在、段階(フェーズ)1「一部制限」となっています。医学部では、附属病院エリアでの実習を行っていることを踏まえ、感染拡大に配慮するため、学生の構内立ち入りは原則禁止のままとしています。
 医学部では、「新型コロナウイルス感染症対策委員会」が中心となって、学生の皆さんの意見を聞きながら、皆さんの健康と生活を守り、修学の機会を確保するために、誠心誠意努力をしていきます。

 

2.日常生活の感染症予防

学生の皆さんには、本学のホームページの「新型コロナウイルスの感染拡大防止に関わる留意事項について【学生の皆様】」(資料2)の「1. 日常生活の感染症予防について」に記載された感染予防対策を遵守し、予防に努めていただくようお願いします。特に下記の事項については、徹底をお願いします。

 (1)「3密回避」の徹底
 (2) 自己健康管理の徹底(健康管理票に記入または無料アプリ「健康日記」に登録)
  ※健康管理の記録を対面授業などで提示出来るよう携帯してください。
 (3)学生から指導教員への連絡


資料1:新型コロナウイルス感染症に係る島根大学行動指針について
資料2:新型コロナウイルスの感染拡大防止に関わる留意事項について【学生の皆様】

 

3.入構のルール

学生の構内立ち入りについて 方針:原則禁止

 構内への立入は原則禁止ですが、次の場合は申請は不要です。
 ・対面授業に出席するために入構する場合
 ・昼食で教室を利用する場合
 ・学内で許可されたアルバイトを行う場合(学務課で発行する入構許可証を携帯)
 ・活動再開申請により許可が得られた課外活動を行う場合

 

下記の(1)~(7)の理由で立ち入る必要がある場合は、健康管理が十分な方を対象に申請フォーム※入力による事前申請によって許可します。

(1)オンライン授業(ライブ配信・オンデマンド配信)を通信環境により自宅で受講できないため大学で受講する場合および大学の講義室を利用して自主学修をする場合(平日の8時から19時までの間及び土日祝日9時から16時までの間
(2)学務課での各種手続きを行う場合
(3)一部区域については、教職員等からの指示、許可があり立ち入る場合
(4)その他ロッカー室の忘れ物を回収する場合

(5)図書館の利用
(6)情報科学演習室利用
(7)保健管理センター、但し緊急の場合に限り入力は不要

※「授業以外の目的で入構する場合の申請フォーム」

 

入構の際は次の(a)~(c)のルールを厳守してください。

(a)入構時と出構時には学生証を学部建物入口のICカードリーダーに読み取らせ入構時刻及び出構時刻を記録する。
  (構内で感染が発生した時に備えて行動履歴を明確にするための措置です。)

(b)過去2週間の健康管理状況健康管理票に記入または無料アプリ「健康日記」に入力し、教職員に提示できるよう携帯する。
 学生入構前体調確認項目(資料3)に当てはまる場合は、入構せず「体調不良や罹患疑いがある場合の連絡フロー」に従い、必ず大学へ連絡してください。
(c)ゾーニングマップ(資料4)に記載された立ち入り制限のゾーニングを守る。

 

資料3:学生入構前体調確認項目
資料4:ゾーニングマップ-20201002

 

4.授業

学科別・学年別タイムテーブル-20210714

1)後期からの授業開始について
 授業開始日は次のとおりです。対面での授業や実習を安全に実施するために、
授業開始日の前日から起算して2週間前に帰雲し、健康観察を行ってください。各学科、学年毎の健康観察期間は上の「学科別・学年別タイムテーブル-20210714」に薄緑色で示しています。具体的な帰雲日は、下記に示しています。その他の予定については別途連絡をします。

■医学科
  ・1年・・・   9月22日(水)早期体験実習(前半グループ)
(帰雲日:9/7(火))
            9月27日(月)早期体験実習(後半グループ)(帰雲日:9/12(日))
  ・2年・・・   8月31日(火)(帰雲日:8/16(月))
  ・3年・・・   8月30日(月)(帰雲日:8/15(日))
  ・4年・・・   8月30日(月)(帰雲日:8/29(日))
               オンライン授業を大学で受講する場合は8/15(日)
  ・5年・・・   8月30日(月)(帰雲日:8/15(日))
  ・6年・・・   8月23日(月)(帰雲日:8/8(日))

■看護学科
    ・1年・・・   9月28日(火)
(帰雲日:9/13(月))
    ・2年・・・ 10月1日(金)(帰雲日:9/16(木))
    ・3年・・・   9月27日(月)(帰雲日:9/12(日))
    ・4年・・・ 10月1日(金)(帰雲日:9/16(木))

 

2)授業方法等
 段階(フェーズ)1では、オンライン授業と並行して、医学部長が認めた授業等(講義・実習・実験・演習・試験)については対面で実施されています。
 感染症への不安などから対面での授業等を希望しない学生に対しては、対応窓口を設け、可能な限り希望に沿よう、また当該学生に不利にならないよう配慮をする予定です。

 各授業についての詳細はシラバスで必ず確認して下さい。また、オンライン授業の受講に際しては、教務担当WGで作成した「オンライン授業を受けるための準備について(出雲キャンパス版)」(資料5)「ネット配信、動画教材を利用する際の留意点」(資料6)を必ず読んで下さい。  

資料5:オンライン授業を受けるための準備について(出雲キャンパス版)
資料6:ネット配信、動画教材を利用する際の留意点

3)通信環境によりオンライン授業が受講できない場合
 通信環境の問題により学外でオンライン授業を受講できない学生には、「3.入構のルール」に示したように、事前申請によって入構を許可します。利用可能な教室については学務課に問い合わせてください。

4)オンライン環境の影響による欠席の取り扱いについて
 ライブ配信授業中に通信環境の悪化等が理由で授業の全部を受講できなかった場合、「欠席扱い」などの不利益が生じないように配慮します。

5)臨床実習、臨地実習について
 病院実習を対面で行う前に、抗原定量検査を受検していただきますので協力をお願いします。検査の実施について個別に連絡をします。
 臨床実習の詳細については「臨床実習に関する取り決め(Ver.2)」(資料7)を読んでください。学外の実習については、別途、学務課から連絡します。臨床実習時には臨床実習用の自己管理票(資料8)を利用してください
 

資料7:臨床実習に関する取り決め(Ver.2.0)
資料8:自己健康管理票(臨床実習用)

 

5.学生生活(帰省、アルバイト、病院見学等、課外活動)

1)    国内移動、帰省について
 新型コロナウイルスの国内の感染拡大状況から、県内を含む帰省等の移動の自粛をお願いしています。

 ただし、やむを得ない理由によって居住地を離れ、国内移動をする際には、次の点を厳守ください。
 (1)事前に指導教員と相談し許可を得ること
 (2)移動する週の2週間前までに必ず「国内移動の届出フォーム」(資料9)で申請すること。本
フォームは、皆さんの健康管理を目的としており、保健管理センターから体調確認の連絡を行うことがあります。
 (3)移動や滞在中には次の項目を徹底してください。
    
・マスク着用、手指洗浄、三密の回避等の感染予防を行う
    ・繁華街への外出を控える
    ・感染症対策が十分にとられてない店舗や施設は利用しない
    ・「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」を利用する
    ・体温測定等の健康観察を行い、体調不良時は大学へ連絡する


   資料9:(学務課への)「国内移動の届出 フォーム」
 

2)  「感染注意地域」へ移動する場合
 本学で定める「感染注意地域」(資料10)への移動は、現在の国内における感染者増加の状況を踏まえ、不要不急の移動は控えてください。やむを得ない事情で移動する場合は、学部長の承認が必要となりますので1)の手順に加え、「移動申請書」(資料11)を提出して学部長の承認を得てから移動してください。申請後、移動開始一週間前頃にメールで可否について通知します。国内移動の届出フォーム申請後に、移動先が「感染注意地域」に指定された場合も、「移動申請書」の提出が必要となります。

資料10:本学ホームページ「国内の移動について」
資料11:移動申請書

◆「移動申請書」の提出先◆
学務課学生支援担当(msa-gakushien@office.shimane-u.ac.jp
 

やむを得ず「感染注意地域」に移動や、滞在していた場合は、必ず出雲市に帰った翌日から14日間は自宅待機し、健康観察を行うとともに、その間、不要不急の外出を控え、他者との接触を極力控えてください。ただし、帰雲後に原則7日間を過ぎて抗原定量検査又はPCR検査の結果が陰性の場合は、自宅待機を解除します。

3)病院見学、マッチング・採用試験のための移動について
 
4月以降は、病院見学、マッチング・採用試験等の目的で移動が必要な場合、訪問先の受け入れ状況を確認するとともに、島根県内、県外に関わらず次の点を厳守ください。
 (1)事前に科目主担当教員(看護学科)・診療科担当教員(医学科)・指導教員と相談し許可を得ること
 (2)移動する週の2週間前までに必ず「国内移動の届出フォーム」(資料9)で申請すること
 (3)感染注意地域へ移動する場合、別途「移動申請書」(資料11)を提出して学部長の承認を得てから移動すること。申請後、移動開始一週間前頃にメールで可否について通知します。国内移動の届出フォーム申請後に、移動先が「感染注意地域」に指定された場合も、「移動申請書」の提出が必要となります。


◆「移動申請書」の提出先◆
 学務課学生支援担当(msa-gakushien@office.shimane-u.ac.jp

 (4)時期と対象者
   ・医学科6年生、看護学科4年生
        ・・4月以降の参加を認める(可能な限り自習週を利用すること)。
   ・医学科5年生、看護学科3年生
        ・・・病院見学は夏休みから開始、実習期間は認めない。
   ・上記以外の学年・・・原則禁止。
       (個別対応とし許可の可否は新型コロナウイルス感染症対策委員会に諮る)

 (5)他の病院実習や見学を行う際、実習・研修先から「実習依頼文」の提出を求められた場合、学務課教育改革・教務担当に「臨床見学実習依頼文発行申請書」(資料12)を提出してください。

資料12:臨床見学実習依頼文発行申請書

 

4)アルバイトについて

 アルバイトの自粛を緩和し、大学へのアルバイト申請は不要としています。アルバイトは、国が推奨している「新しい生活様式」も踏まえて、健康管理と感染予防に十分注意しておこなって下さい。


 

5)学生の課外活動 方針:許可制

 出雲キャンパスでの課外活動については、以下の本学ガイドライン(資料13)を遵守し、感染防止対策を最大限に取った上で、許可が出た公認学生団体の一部の活動のみを限定的に許可しています。ただし、次に該当する学生については、注意事項がありますので確認してください。
(1)病院内で実習実習をする学生
 実習の14日前から、実習をしない学生と合同での課外活動への参加は禁止としています。実習生のみによる課外活動については別途申請が必要です。

(2)医学科1年生
 9月の早期体験実習の開始14日前から終了日まで、課外活動への参加は禁止とします。
(3)医学科3年生

 研究室配属の開始14日前から終了日まで、課外活動への参加は禁止とします。

資料13:「島根大学公認学生団体(出雲キャンパス)の課外活動再開に関するガイドライン20210525」

 出雲キャンパスの学生で、公認学生団体に所属していない学生についても、団体・個人に関わらず大学の構成員であることを自覚し、上記ガイドラインの事項に従って行動してください。
 特に学外者との接触を伴う活動(練習試合や大会、ライブ等への参加)は禁止していますので注意してください。
 また、出雲キャンパスの課外活動施設(グラウンドや体育館、テニスコートなど)については、管理を徹底するため、許可された公認学生団体での活動又は授業等で教員指導の下での活動のみ使用を許可していますので注意してください。

 


ページトップへ↑

6.施設利用(入構許可、学生食堂)

1)図書館の利用について

 図書館利用の詳しい手続きについては、島根大学附属図書館ホームページの「島根大学附属図書館における新型コロナウィルスに対する対応について」で確認してください。

2)大学生協の利用について

 学生食堂、売店、書籍店を利用する際は、新型コロナウイルス感染予防徹底のため、ゾーニング及び利用上の注意に従ってください。また、「3密を避ける」観点からできるだけ混雑時(12:00~13:00)を避けて利用されることをお勧めします。

3)昼食時の教室利用について

 授業で使用する教室の昼食時の利用(看護学科棟N11講義室除く)を認めます。利用時は次のことを守ってください。
  ・食事中は他者と向かい合わない座席等を利用する。
  ・食事中の会話は控える。
  ・ごみは必ず教室から持ち帰る。

 

7.その他

1)お願い

 新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害が大きな社会問題となっています。国・自治体の規制・所属団体の指針から逸脱しない行動にも関わらず、不可抗力的に感染した場合、本人及びその家族は責められるべきでなく、ましてプライバシーの暴露などを行うことは決して許されるべき行為ではありません。
 SNSで気軽に発信した内容が知らない間に他人を傷つけることもあります。
 感染のリスクは誰にであり、みなさん自身も、いつ感染者になるか分かりません。偏見や差別的な言動に同調せず、正しい情報と知識に基づいた行動を取ることで、感染した方々の人権を守ることができます。みなさんと一緒に本学も共に行動したいと考えています。
 文部科学大臣による差別・偏見防止に向けたメッセージ(資料14)が公開されていますのでよく読んでおいてください。

資料14:新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて(文部科学大臣からのメッセージ)

2)質問箱等の設置について

 学生のみなさんから質問等を受ける窓口を開設しました。大学や学部に対しての質問、意見,相談等がある際にはご利用ください。質問等への回答には1週間程度時間がかかることをご了承ください。

大学への質問、意見、トラブル相談BOX(学務課・保健管理センター)

回答集を学務情報システムの掲示板に掲載します。

なんでもBOX(保健管理センター)

 

---------------------------------------
●お問い合わせ先●
出雲キャンパス医学部学務課
TEL:0853-20-2093
メール:msa-gakushien@office.shimane-u.ac.jp